スーパーウーマン降臨

  • Day:2012.07.05 20:39
  • Cat:働く
今日も突然また別の新しいお客さんと会うことになり、神奈川方面に行ったのですが、
うーん、きれいで気さくで仕事もできるというスーパーな方というのは
意外とけっこういるもんですね。見とれた見惚れた。
しかし昨日に引き続きやっぱり一人でも何とか対応できるというのはうれしいことです。

全然関係ないですが、昨日書いた最後のあたりで
Aという人よりAプラスBという人の方がもっと素敵かも、と書きましたが、
今日考えていてうーんやっぱ違うな、
Aという人も相変わらずかっこよくて、
今までBの要素がある人はAの要素が薄まってる気がしてあんまりかっこよくない気がしてたけど
薄まったAプラスB、という人もAと同じぐらいかっこいい気がしてきたという感じだな、
と思い直したので誰も気にしてないと思いますが一応ですね、訂正を。

そういう細かいとこ誰も気にしてないのに気にしすぎだよ!
といろんな人に言われますが、昔はそれで直そうとかいい意味で大雑把になろうとか思ってましたが
もういいよ!これからも気にしていきたいと思います!

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一段目からのながめ

  • Day:2012.07.04 21:08
  • Cat:働く
ここ2週間くらい居眠りすることもなく平日も12時半頃まで勉強し、
仕事では今まで自分では答えられなかったようなお客さんからの質問なんかにも時々は答えられるようになり、
あのなんというか、働いていると時々ひょこっと起こる、
ああ、階段1段のぼれた気がする!という瞬間、あれが訪れたような感じがし、

今日は新しいお客さんのところに担当として初めて行って
これからよろしくね、と言われてジュースをもらったりせんべいをもらったり、
いや別にジュースとかせんべいがうれしかったわけではありません、
なんかでも、うれしかったわけです、この仕事を始めて2年ぐらい経って、
ようやく人に教えてもらったりぶらさがったりするだけではなく
ちょっとだけど自力で人にありがとうと言ってもらえるようになったような気がしたわけです、
転職回数の多い、仕事の続かない、その結果働いている状態に常に自信がない私にとっては、
これはけっこう、うれしかったわけです。

試験前だし映画観に行ったり本読んだり友達と会ったり飲みに行ったり洋服買ったりは我慢してるけど
なんか今、私、しあわせだ、と思ったのでこれからすいかを食べてまたがんばります。

自分の信じる道とか信念とかそういうのを貫くのがかっこよくて素敵なことだと長年思ってきましたが、
もちろんそういうのはかっこよくて素敵だと今でも思っておりますが、
でも、そうでありつつも他人の入るスキというか隙間というか余裕というか遊びというか
そういう幅のある人であるほうが、もっとかっこよくて素敵かもしらん、
そういう人に、私はなるぞ。


ポジティブ違い

  • Day:2011.11.09 21:04
  • Cat:働く
150問くらいある質問への回答を通してあなたの強みを見つけます、
みたいなうさんくさい会社の営業トークに所長がのっかって、
先日その適性検査的なものを受け、本日結果が戻ってきたのですが。

自分を開示しない、人づきあいがよくない、
リーダーシップがない、融通が利かない、などなど
そんなの何年も前から知ってるよ、ということばかり列挙してあり、
しまいには「うつ傾向指数」で最高値を叩き出し、
そんなこと想定していなかった検査元の社長さんと
軽い気持ちで手を出した所長および所員の皆さまを恐怖に陥れてしまいました。

あーあもう余計なことするからさあ…

と思い、めんどくさいなあと思いながらも
場がしーんとなって気まずくて仕方ないので
「私がうつなわけないじゃないですかー」と陽気に盛り返し、
「だよね、だよねえ、一番ほど遠いキャラだよねえ」と調子に乗って
「もー面白かったから今度から君、『うつ病ちゃん』て呼ぼう」と浮かれる所長に
「あんまり変なことおっしゃると録音しときますからね」と陽気に釘を刺す
という寸劇までやってのけたら本日は疲労困憊いたしました。
なんだうつ病ちゃんて。世のうつ病患者に謝れ。

ああいう、
いわゆるビジネスをやっていく上で改善したほうがいいポイントはここですとか
強みは伸ばして弱みは補強してがんばっていきましょうとか
ポジティブという名の下で実態はファシズムみたいなの、本当に嫌いなのですが、
まあそういうのを軽くスルーするのがオトナのサラリーマンりょくなのでしょうけども。

あーあ。

愚痴ですみません。

料亭ボキャブラリー

  • Day:2011.10.08 10:29
  • Cat:働く
そんなもん日常生活で使うとはよもや思わなかったよ、
と言いたくなるような台詞をなぜかするりと引き出してしまうのが
ニッポンの接待というシステムなのであって、

最近毎週のようにそういう席に連れ出されておりますが、
昨日の会にも突然呼ばれ、
予定があるとか体調がちょっととか咄嗟のうそが出てこないのが一夜明けても悔やまれますが、
まあとにかく銀座の老舗の料亭とやらに行ったわけです。

芸者でも呼ぼうかと思ったんだけどそこまで大げさにするのもねえ、
だからまぁ君に来てもらったんだけど、ま、ひとつよろしく、
という人によっては女性蔑視だとか言われそうな言葉で言い訳され
連れていかれたその場には結局芸者さんもいて、

うーん私なんのために来たんだろう、
いやまぁ芸者がいるなら私は要らんだろうというのも思いたくはないけれども、
しかし飲みの席には女の一人や二人置いとくべきだとかいう考え方をする年配の男性に
男女でそのような差を設けるのはいかがかと思いますと立ち向かっても無意味というもの、

そもそもそういう立ち向かいは所詮相手と同じ構造の中での対立になってしまうので
そこで勝っても負けてもあんまり意味がないわけなので、
そういう人に対しては逆に存分に性別を利用してうまくやるというのが一番かなあと思うわけですが、

話がそれましたが冒頭はよもやの台詞の件でした、
そういった類いの高齢の男性が言いがちな過剰な謙遜、
具体的には俺なんかもう歳だから、もう引退だな、時代遅れだよな、
的な発言に対して効果抜群のひとことを最近会得したのです、それは、

いやいや何をおっしゃいますやら

です。

ええ不自然です。
文字で書くとますます不自然です。
が、ああいう料亭等で自嘲気味ににやけるおっさんに対してこれを言うと
もう言ったそばから言った自分でもびっくりするほど自然に響くわけです、
そして何も言っていないも同然のこのあほみたいな台詞で
なぜか皆さんうれしげにほくほくするのです、そうかなぁ大丈夫かなぁなんつって。
大丈夫じゃないですよ。

いやー言葉は生き物だなあ、
と全然関係ないことを思いつつ、
芸者さんのきわどい下ネタも聞こえなかったふりで流しつつ、
終始笑顔でお酌して業務を終了しました。

あーつかれた。

セコムといのちと老夫婦

  • Day:2011.09.24 07:16
  • Cat:働く
木曜日、亡くなった祖父くらいの歳の顧問先に訪問したときのこと。

とある事情からその人の奥さんが家にセコムをつけたくなったそうで、
妻が怖いって言うからね、結局セコムをつけたんですよ、
僕はいらないと思ったんですがね、まあ怖いの怖いままにしとくのも可哀想だしね、
という話を聞き、やさしいなあ、とにこにこにやにやしながら続きを聞いていたら、

でもねえ、
うちにはとるものなんか何もないんだけど、
もしもお金なんかとられたとしてもね、
命さえ取られなけりゃ人間なんとかなりますよ、
お金なんてね、お金だけあってもほんとにどうしようもないよ、
お金だけあってもたとえば妻がいなかったらね、僕なんかいやだもん、とのこと。

そうですよねえ。
私にはお金もないし奥さんもいませんが、
それでもその方がおっしゃっていることは頭では理解している気もします、
が、祖父と同い年くらいの人から聞くと改めて、
やっぱりほんとにそうなんだろうなあと思います。

いい話を聞きました。
じいちゃん会いたいなあ。

全然関係ないですが、
来週水曜日、大好きな星野源のセカンドアルバムが発売されます!

動画を貼りつけたいのですがうまくできないので、先行PVはこちら

うーん
たのしみ!

拾う神様

  • Day:2011.09.02 23:45
  • Cat:働く
事務所に入って早11ヶ月、
社内はしがらみだらけで社外には守秘義務あって当然言えないしで
誰にも助けを求められずに内心泣きながら毎日悔しがりながらやっていた仕事に
ようやく光がさしてきました。

ああ苦しかった。
がんばってよかった。

別に大した仕事じゃないのですが、
と今までの私であれば謙遜ぽく言っていたと思うのですが、
お客さんのいる仕事である以上大したことない仕事なんかないわけなので大した仕事なのです、

まあ光がさしてきたのは私の能力が上がったからではなく
大変仕事のできる先輩がフォローについてくれることになったからなのですが、
がんばっていれば見てくれている人がいるもんだなあと思い
1年ぶりに救われた気分になりました。

あー。
ほっとした。

同僚ってありがたいですね。

淋しい熱帯魚

  • Day:2011.03.02 23:52
  • Cat:働く
今日は昨年ビルとか何とかいろんなものを買った人の確定申告をするのに
耐用年数一覧を眺めていたら、

「2年」

という短いものを発見。

覚えている限りですが、

・かつら
・魚類
・やすり
・盆栽(貸出用に限る)

でした。

かつら…

芸人用?とか思いましたが、よく考えたら医療用とかですかね。
やっぱり毎日使うものは消耗が早いから耐用年数も短いのでしょうか。
いつの日かかつらを経費にしたいというお客さんに出会えますように。
減価償却資産の一覧に「かつら」と書きたい欲が抑えきれません。

それにしても魚類って…
すぐ死んでしまうからでしょうか?

さ…さみしい…

毛の魔力

  • Day:2011.02.26 23:03
  • Cat:働く
暖かいですねえ。
花粉症の方々には気の毒な季節ですが、
私にはもう、たまらん、うれしい、気力が戻る、
今日は元気に化粧品などを買いに行きました。

気の毒と言えばうちの祖母は生前
猛烈に気の毒な人への気持ちを指して
「きのどっがいったいきたいすっが」(気の毒が行ったり来たりするね)
と言っていましたが、
あの「行ったり来たり」という部分は果たして全国区の表現なのだろうか。

ところで、
確定申告に向けて毎日じいっと机に向かっているので
もう肩が、肩がこう、新しいのと取り替えないと無理じゃないか?
という感じに凝り固まっております。
今までの仕事だって別に普通に机に向かってやってたのに何故?

そんな中、昨日は
「家が汚くて足の踏み場もない中に猫とヒモ(男)を住まわせている」
と噂の個人事業主(40代女性)の確定申告をやっていたら、
べりっと剥がして中を見る葉書タイプの請求書を広げたとたん、
中に腐ってべちょべちょになった輪ゴムと猫の毛と髪の毛が
もわっさーと挟まっているのに遭遇、
しかもその後もそういう書類ばっかりで、
なんだかだんだん気分が悪くなってしまい、
最終的にトイレで若干ボミットして事なきを得ました。
ぐへえ、きっちゃね。

でも最初に汚かったのはあの葉書だ!
それより先に汚かったのはあいつの家だ!

いやー
清潔第一です。

しかし髪の毛というのはなぜに
皮膚から離れたとたんにあれほどの気色悪さを発揮するのだろうか。

ふしぎふしぎ。



異文化バレンタイン

  • Day:2011.02.16 23:50
  • Cat:働く
そういえば一昨日はバレンタインでしたね。
連休前の木曜日に事務所の先輩男性に

「バレンタインとか、気ぃ遣わなくていいからねー」

と言われるまで全っ然バレンタインの存在に気づいていなかった私は

「あ、すみません逆にお気遣いいただいてー」

と言いながら
完全に忘れていた自分にやや驚き内心ニヤニヤしていたのですが、
案の定3連休でまたきれいにバレンタインを忘れ去り、一昨日は手ぶらで出勤。

特にお咎めはありませんでしたが(当然か)
何だかやっぱり、

え?いいとは言ったけどまじで何もないの?

という雰囲気は若干漂っていました。

先輩。
お気遣いすみません。
何もなくてすみません。
来年も何もないと思いますがどうもすみません。

異文化交流って大切。

弁当を隠せ!

  • Day:2011.02.04 21:06
  • Cat:働く
お弁当をふたで隠して食べる。

というのは現在ではもはや漫画にも出てこないと思われ、
自分と歳の近い70年代生まれの方々でも
実際にはあまり見たことがない光景だと思いますが、
見たことがないながらなぜか脳には
それがベタなシチュエーションであるという刷り込みが
なされているのではなかろうか。
不思議である。見たことないのにベタって。

とまあ突然文体が変わってしまうくらい、
今の事務所では弁当を見られてしまうのです。

そして、

「お〜いいにおいだね〜」

とかいうのはまだ全然いいとしても、

「あ、昨日もそれ入ってたよね」
「おっ?魚なんて自分で焼くの?」
「そのきんぴらごぼう、ゴマ多いねえ」
「全体的に豆が多くない?」

などといった大変ぶしつけなコメントも多く寄せられるのです。

何だよ。
何なんだよ。
私が何をどう調理しようが似たような材料を使おうが
君らには何の関係もないではないか。
ゴマと豆が好きなんですよ。悪いかー!

と言いたいのですが
まだ機が熟しておらず言えないので、
結果、毎日ふたで隠したり弁当に覆いかぶさるような姿勢で食べたり必死です。
昼飯ぐらい安らかに食わせてくれまいか。
それともなにか、私の自意識過剰でしょうかこれは。

あーそれにしても
弁当をふたで隠して食べる男子の気持ちがわかる。わかるよ。
漫画でしか見たことないけど。
そしてそれを思い浮かべる時の主人公が
決して女子ではなく必ず男子なのも不思議ですけど。

ちょっとあの、
住友スリーエムさんあたり、
弁当目隠しフィルムとか開発してくれませんかね。

絶対買いますから。


罪作りな岡持ち

  • Day:2011.02.04 00:03
  • Cat:働く
今日は職場から家までバスで帰ったのですが、
東京のやや田舎からやや都心寄りへ向かうという
帰宅ラッシュの逆路線だったからか、
バスは乗ってから終点まで乗客1人の貸切状態で、
それをいいことに一番後ろの席の真ん中に座って
真心ブラザースとブルーハーツを大音量で聴きながら帰りました。
やっぱり東京でバスに乗るなら夜に限りますね。なんとなく。

全然関係ないですが、
確定申告の時期が近づいてきた今日この頃、
19時を過ぎると強制的に摂取させられる出前のてんやものを
毎日かなりのエネルギーで断り続けてきましたが、
来週あたりからついに断れなくなりそうです。

あーーーいらんってば。
毎晩ラーメンとかカツ丼とか食べたくないんですってば。

雇用主とはいえ福利厚生という大義名分のもと
他人の食の自由を奪う権利はないと思うのですが。

はあ。
生まれて初めて岡持ちを憎んでおります。
岡持ちに罪はないんですけど。

懸念初め

  • Day:2011.01.04 17:30
  • Cat:働く
今日で冬休みもおしまいです。

今日から仕事という方も多い中こんなことを言うのもなんですが、
あー会社、行きたくないですねえ。

私の勤めている事務所における仕事始めとは、
新年会と称して事務所で飲んだり食べたりしながら
おべっか使ったり使われたりする日らしいので、
あほらしくてますます行きたくないですが、
3日乗り切ればまた3連休、がんばらねばなと思います。

ところで年明け早々ずいぶん先の話で恐縮ですが、
今回の勤務先は年に1度社員旅行があるらしく、次回は今年9月頃らしいのですが、
何とかこれに行かないで済む方法はないものだろうかというのが
暇だとついつい考えてしまう最近の懸念事項で、

昨日会った弟の会社もそういえば毎年あると言ってたなと思い
毎年行かない人っているの?行きたくなくていかない人っているの?
と聞いてみたところ、これがいるらしいんですな。
素晴らしい。友達になれそうです。

とはいえまあたぶん
行きたくないとストレートに言って断ることはできない気がするので
これから9ヶ月でうまい理由を考えて、どうにか行かない方向に持って行きたいと思います。
そんなのよりもっと会いたい人とか行きたいとことかありますがな。しゃらくさい。

旅行なんてよほど好きで気の合う相手と一緒じゃないと全然行く気がせず、
できれば365日同じリズム、同じスケジュールで特別なことのない1日を過ごしたい、
そうやってても突発事項というのは勝手に起こるので、
そうやって人生はたぶんいきなり終わってしまうので、
できれば生きているうちは普通の日を送りたい、
そういう気持ちがますます強くなるのがこの映画、『萌の朱雀』です。



奈良が舞台のこの映画、お婆ちゃんは全然主人公ではないのですが、
これを観ると毎回自分の大好きだった母方の祖母を思い出してしまう、
いや正確には私はたぶんリアルタイムで祖母のことを大好きだと思ったことはなくて、
亡くなった後にああ自分はあの人のことを大好きだったんだなあとわかったのですが、
そのわかった瞬間のことをこれを観るとなぜか毎回思い出してしまう、
でもそうやって、直接表現されているもの以外のものを想起させるというのが
映画や小説のいいところだなあと思う今日この頃、

ああー休みもあと数時間、
がんばって立ち上がって入浴掃除その他を済ませたいと思います。

退職カウントダウン

  • Day:2010.09.10 00:27
  • Cat:働く
先日久しぶりにあらびき団を観たところ、私の大好きな風船太郎氏が出ていました。

こちらは昔のやつですが


本当は竹馬に乗ってパン食いに挑戦する回がいちばん好きなのですが、
いつの間にやらネットでは動画が観られなくなったようです。無念。

ちなみにその時初めて見たすもさサイズというネタ(芸人名失念)がこれまたツボで、
半年に1回くらいの頻度であらびきネタを交換する前の会社の先輩(32歳女性)に
「すもさサイズがおすすめです」とメールしたところ、
「チェック済みです、息子が真似して笑ったり困ったりです」と返ってきて、
今日は日中すもさサイズのことを考えてはニヤニヤし、
しまいには「すもさ」という字面を思い浮かべるだけでニヤニヤし、
気が緩んだ勢いで今月末に行く旅行のことを考え始めたらますますニヤニヤしてしまい、
自業自得なのですが大変な目に遭いました。

暇だとろくなことないですね。
明日はすもさ排除でがんばります。

甘味吸入機

  • Day:2010.09.06 19:25
  • Cat:働く
暇だ。べらぼうに暇である。

というのは職場での話で、仕事に行くこと以外はと言えば
特に今月から来月中旬にかけてはドキドキするほどやらなきゃならんことが多いのですが、
こと仕事に関しては、もうすぐ辞めるという理由もあり、
事件で事務所が斜陽だという事情もあり、まあとにかく暇なわけです。

私は子どもの頃から貧乏性と言うか何というか
何もしていない状態というのがどちらかというと苦手で、
今までの人生の原動力の3分の1くらいはこの貧乏性が占めていそうなくらいで、
かといってじゃあぎゅんぎゅんに忙しく社交しているかと言えば全然そんなことはなく、
めちゃめちゃに働いて出世しているかと言えばそんなことはさらになく、
じゃあ何をやってるんだと言われれば立つ瀬もないですが、
とにかく自分の気持ちとしては貧乏性で、
特に対価の発生する職場という所で暇になるというのは最高に落ち着かないのです。

なのに今日なんかはお昼にいただきもののメロン、15時にはいただきもののモンブラン、
と全然働いていないにも関わらずこれでもかこれでもかと甘味を配給され、
ああ、メロンは嫌いだし真夏のモンブランもどうかと思うし夏バテで腹も痛い、
なのにこんなふうに宛てがわれるものを次々と飲み込まねばならないなんて、
自分は人間ではなくこうやって与えられたものを吸入していくおもちゃか何かみたいだ、
と無駄にもやもやしました。

おやつはいいから仕事をください。
残り7日間、どうやって乗り切ればいいんだ。
いっそ休んで仕事以外のことを片付けたいです。

どなたか暇な職場を乗り切る妙案がありましたらご教示ください。

未知からのお誘い

  • Day:2010.09.02 20:29
  • Cat:働く
なんだか本日アクセス数が激増していますが何事でしょうか。
どなたか存じませんが、どうも恐縮です。

退職に向けてじわじわと暇になっている本日、
眠気をかみつぶしながらスローペースで仕事をしていたところ、
完全に業務時間中の15時半頃、10月から行く事務所の所長から携帯に着信。

トイレに走って行って小声で出ると、
電話の向こうでは何やら私に対してではない話し声がしており、
もしもしを連呼しても何の反応もなく、あげく数秒後にブツっと切れる始末。

内定取り消しとかだったらどうしよう。

と思っておそるおそるかけ直すと出てきた所長は

「ごめんごめん、電話帳見てたら電話かけちゃってたみたいでさ、気づかなくて」

ほ…よかった。

しかも肝心の用件は何かと言えば、

「今のとこ辞めたら入所前に1回遊びに来ない?慣れるためにも」
「あ、交通費は出すから大丈夫よ、事務所のみんなでお昼でも、どう?」
「あ、今仕事中だよねえごめんね、じゃメールしとくから帰ったら返事しといて」

いやいやいやいや交通費なんて自分で出しますから、
どうでもいいですけど何故そんなにあたたかいのでしょうか。

いやまぁ今の事務所だって最初はかなりのほっこりプレイスだったのであり、
その経験からして入所前にいくらあたたかいからって油断しない方がいいぞ、
というのは至極当然のご指摘ではあるものの、
そうやって安易に比較して警戒するというのは次の事務所に失礼だし、
わからないものはむやみに疑うより楽しみにしておく方が楽しいし、
などと思いつつ先ほど帰ってきて自宅のメールをチェックしたわけですが、
あのう、メールが来ていません。

ま、いいんですけどね。明日電話しよう。

しかしこういう小さな事務所はどこも同じくのどかであるのかよくわかりませんが、
今まで勤めたある意味とんがった会社やいわゆる大企業にはない良さがやはりあり、
田舎から上京して大学まで出てその会社でいいの?的なことをおっしゃる方もありますが、
上京したのも大学を出たのも単なる過去の運と努力の結果であって、
これからの自分の心地よさを縛るべきものでは全然ないのであって、
なんてことを言ってもちっとも通じない相手もけっこう多く存在しますが、
通じる相手を大切に、通じる相手と通じ合っていけばいいのだと思う今日この頃。

次の事務所も楽しみです。



熱中寸前

  • Day:2010.08.31 23:21
  • Cat:働く
今日は現事務所で最後の月末日、
というわけで猛暑の中税務署めぐりだったのですが、
先日の世田谷税務署に続くTOKYOほっこり税務署2大巨頭、
玉川税務署と荻窪税務署に行ってきました。

まずは玉川税務署。
セレブな住宅街、二子玉川で電車を降りると爽やかすぎる多摩川。
iPodから流れるスピッツが似合いすぎます。



と、ここまではよかったのですが、
この辺でおそらく外の気温は35度を超えており、
立っているだけでもうろうとしてきたのでレモンウォーター500mlを一気飲み。

一瞬生き返って荻窪へ向かったのですが、
荻窪税務署がまぁ辺鄙、というと言いすぎですが若干不便な所にあり、
狭い道をくねくね迷いながら歩いているうちにレモンウォーターは推定485mlは蒸発、
ふらっふらになりながらようやく到着して用事が済んで帰ろうとしたものの
迷いながら来た道はやはり迷いながらしか帰れず、
もはや「暑い」を声に出しながら歩いていたその時、道ばたでこんな看板を発見。



見えますでしょうか。

「これは早く知ったほうが良い」という非常に明瞭なタイトルの講演会、
細目の1番目と2番目は救済者がどうのこうのという宗教的な内容ですが、
3番目に突如、

「水戸黄門とイエス・キリストの違い」

そこ、比べてよかったんだ…。

と熱中症間際の頭でぼうっと思いましたが、
冷静になって考えてもいいのか悪いのかわかりません、
まあ何と何を比べようとそれでどう思おうとその人の勝手ですけども。

あー暑かった。

それにしても今日も聴いていましたが
スピッツのアルバム『さざなみCD』はいつ聴いても最高ですね。

特に『P』、名曲です。
君へと続く登り坂を〜。


ぬきうち接待

  • Day:2010.08.26 23:06
  • Cat:働く
今日は何の前ぶれもなくお客さんの接待に連行され、久々のお酌をしてきました。

ああ疲れた。

もちろんお酌も疲れたわけですが、
何より疲れたのはその場にいた多数のおっさんがたのおやじギャグに対してで、
特に目立っていたつるっぱげ(すみません)の方の自虐ネタがまぁひどい、

「坂本龍馬は桂浜、◯◯(氏の名前)はカツラかな(詠嘆風)」

とか

「(頭頂部を指して)ここにあるのは?ハーゲンダッツ!!」

とか

言っちゃなんですが何のひねりもないネタばかりで、
ですがまあ、あまりにうれしそうにおっしゃっているので
最後にはもうその身振り顔つきが面白くなってくる始末、
あげくの果てにはついつい笑ってしまって相手の勘違いを誘引し、
結果的に接待は成功するという結末に落ち着きました。

しかし冷静になるとやっぱり疲れていたらしく、
帰りの駅のホームで1人になったとたんに
その会場でもらった水風船を強めにばいんばいんとやってしまい、
到着した電車の窓に映った自分の顔を見ると完全なる無表情、
しかも周りで待っていた乗客にやや奇異の目で見られていました。

はあ。
残り2週間半がんばろう。

オート発声

  • Day:2010.08.25 23:40
  • Cat:働く
今日は豆王子の机に巨大な豆菓子様のものがあったので思わず目をみはったところ
シューチョコ(お徳用)でした。

そんなことより今日は今の事務所に入って初めて電話を取り、
というのはサボっていたわけではなく取るなと命じられていたからで、
今日はたまたま事務所に私1人になった時にかかってきたため取ったわけですが、
開口一番「お電話ありがとうございます」と前の会社ですりこまれたセリフを発し、
その瞬間「あれ?ここどこだっけ?」などと思ってしまって言葉が続かず
威勢よく出たわりにその後は「あ、えー、いー」など意味不明の音を出し、
やっとのことで今の事務所名を言えました。

ああびっくりした。
思い返せば前の会社に入ったばかりの頃はまさにその冒頭の
「お電話ありがとうございます」が言い慣れなくてなかなか言えなかったのに、
いやはや慣れというかすりこみというか洗脳というかは恐ろしいもんですね。

そして今気づきましたが
次の会社に行ったらもう最初に入った会社は「前の前の前の会社」になってしまうので、
そろそろ別の呼び名を検討したいと思います。

やれやれ。

最後の鰻のつゆ加減

  • Day:2010.08.24 22:06
  • Cat:働く
昨日は2度目で最後のうなぎデー。

毎回毎回、政治経済の話題や会長と所長の間に漂う不穏な空気などに
冷や汗をかきながらではありましたが老舗のうなぎは文句なしに美味、
これが食べられなくなるのは切ないことよ、と思いながら黙々といただきました。

あぁ。
ごちそうさまでした。
もうすぐ辞めてしまうのにすみません。

と今日の午前中まで若干余韻をひっぱっていたところ、
今朝になって所員間に「昨日のうなぎ、たれの量が少なくなかった?」という疑念が発生、
「次回はつゆだくでお願いしますって言いましょう」などと対策が講じられる始末。

そんなことには全然気づかず完全に満足していた私は、
おお、老舗のつゆ加減にも意見する、これぞ本物のセレブリティ。
と退職1ヶ月前にして新たな驚きに胸を熱くしました。すごいぜセレブ。

ところで今日は人事や総務を担当している女の先輩に、
辞めるって聞いたよ、元気ないなって思ってたけど、
みんなに何て言おうとか考えてたんでしょう、いいのよそんな気遣わなくて、と言われ、
事件のせいで辞めるなんて言ったらみんなに恩知らずとか思われるだろうなと
なんだか一人で悶々としていた私は、あぁーと恥ずかしくなりました。

人の気持ちを勝手に想像してビビるというのは自己中で失礼なことですね。

反省。以後気をつけます。

転職休暇下手

  • Day:2010.08.20 22:07
  • Cat:働く
諸事情あって当ブログでは書いておりませんでしたが、
現事務所には所長の上にもう1人、会長という存在がおりまして。

正しいか正しくないかなんてどう思うかは人それぞれで、
私には私なりに正しいと思うことがあるというただそれだけだと思うのですが、
しかも私の今回の転職は正義のためというわけではなく、
単にこの事務所大丈夫かという危惧、
および次の事務所の待遇が意外といいという腹黒い理由にもよるものなのですが、
本日退職の件をその会長さんに伝えたところ、

「例の件が原因だろ?残念だなあ、すまなかったなあ、本来採用時に説明すべきだよなあ」

と何やら興奮の面持ちで演説の口火を切った会長は、
その後延々20分にわたって先日の事件の経緯を解説。

月曜に所長に辞意を伝えた時に所長の言い分は聞いていましたが、
所長と仲の悪い会長の言い分はまた全然違っており、
ああ、人はこんなにも違う正義で生きているんだから
わかりあえないことがあって当然だよなあ、と思い、
でも何十年も同じ事務所で仮にも所長と会長やってるんだから
わかりあえなくても受け入れてはいかがだろうか、
まあ今回のケースは罪が絡むから受け入れがたいとは思いますが、
にしてもこの2人、普段から仲悪すぎだし、

などと全然違うことを考えている間に会長の話は
「俺の正義とお前(私)の正義は似ているぞ」という予想外の方向へ展開、

「別の事務所に行ってもその正義感だけは忘れないでくれ」
とそんなに親しくがっぷり四つに組んで仕事をしたことも話したことすらないというのに
大変感動的に締めくくられてしまい、若干対応に困りました。

でもまあ、熱くていい人なんですね、たぶん。

そんなこんなで残念ですが9月半ばで退職と相成りました。

ああ、騒動が終わってほっとしたけど
欲を言えばもっと早く、今月末とかで辞めて旅行とか行きたかった。

けっこう転職してるのに、間の休みを有意義に使えたことがない…。

青天の霹靂ののち

  • Day:2010.08.14 23:45
  • Cat:働く
試用期間が終わって正社員になった2日後。

事務所の所長が当局に起訴されしかも無資格だったことが判明するという事件が起こり、
なんだかなぁと意気消沈しながらも私にしては猛スピードで転職先を探し始め、
無事に次が決まり、再転職することになりました。

うーん。
ドラマのようです。
所長、いい人なはずだったのに。
何があったのでしょうか。

しかしここまで不可抗力なことが起こると人間悩まなくなりますね。
これはさすがに悩んでも無駄だと心の底から思い、
あんなに苦手だった就職活動や面接なんかにも平気で対応できるようになり、
所長にはむしろ感謝の念でいっぱいです。どうもありがとうございました。

いやはや、しかし昨日の夕方までは悩まないまでもけっこうへこんでいて
スーパーに買い物に行ってもカートを押したまま外に出て家に帰ろうとして
警備員に止められるなどの狼藉をはたらいていましたが、ようやく元気になりました。
ああびっくりした。

関係ないですがスーパーと言えば近所の西友に最近登場したこちら。


ホッピーです。黒もあります。
ちょうど最近はまっているので、ってまだ2回しか飲んでませんが、
とにかくホッピーという単語に敏感になっているので
買いもしないのに棚の前で立ち止まって見つめてしまいました。

いいですねえ。
オッサンと言われようとホッピーはうまい。

来週月曜、所長に辞意を伝えるうまいセリフが思いつかないので
いっそホッピー2杯くらいひっかけて行きたいくらいです。やらないけど。

あー
次こそ平和な職場でありますように!

ダックマウス後遺症

  • Day:2010.08.01 12:14
  • Cat:働く
入社して早3ヶ月、おととい無事試用期間が終わり、正社員になりました。

あぁよかった。
豆だの何だの観察しては悪口言いつつ密かにビビっていたので安心しました。

ところで今さらですが今年の夏は暑いですね。
社会人になって一番の猛暑のような気がします。

そんな猛暑に誘われて思わぬ古傷が自己主張を開始、
それは2004年、工事現場で滑って転んで救急車で搬送され
結果5針塗った上唇の裏側(前歯と唇のあいだ)なのですが、
なんだか暑さのせいなのか縫い痕が若干膨張するというかそんな感じで、
電車等で窓に映る自分の顔をふと見ると、必要以上のあひる口になっているという事態が多発。

私としては膨張した上唇の裏側が前歯に当たるのが不快で
無意識のうちに前歯から離そうとしているだけだと思うのですが、
客観的に見ればまるで三十路も過ぎて意識的にあひる口を鍛錬している馬鹿者ではないですか。

いかん。
猛烈にいかん。
どうしてもっと深めに縫ってくれなかったんだ順天堂。

と思っていたら昨日、
電車の中でこんなポスターを発見。



まさかの氷室京介先生です。
芸能界の元祖あひる口は広末涼子でも福山雅治でもなくこの方だったんですね。

いやー。

おみそれしました。

10時のおやつ

  • Day:2010.07.28 23:17
  • Cat:働く
近所の商店街に最近やたらと貼ってある「伊達」シリーズ。



汗だくで暑そうな人に対し「わあ暑そうですね」なんて野暮なことは言わず
そっと無言で冷たい飲み物を差し出しましょう、ということで、
確かにそんな状況の人に「わあ」なんて詠嘆は大変に失礼なわけで、
これ以外にもいろんなパターンが商店街各所に貼ってあるのですが、
要するに思いやりを持ちかつ粋に暮らしましょうということがテーマのようです。

うんうん。大事ですね。

とここで思い出すのは職場の豆王子、
最近は夜更かしが高じて午前中から眠気と闘っていらっしゃるようで、
本日は眠気覚ましのためか朝の10時に目薬をさしまくって顔をごしごしこすったのち、
巨大なバウムクーヘンを摂取し、かつ牛乳でのどを潤していらっしゃいました。

よりによってその組み合わせ、
余計眠くなりませんか?

と思いましたが、粋な女になるためにも、
発声は控えてそっと牛乳を差し出す心意気で見守りたいと思います。

それにしてもメニューからして夏バテ知らずの豆王子、
秋が来て冬になったら一体どうなってしまうのでしょうか。

愛情一本

  • Day:2010.07.22 21:29
  • Cat:働く
会社のお中元配給でいただいたこちら。




マカだの何だの精なる力がみなぎりそうなものがふんだんに入っております。
1本しかなかったのになぜか私に白羽の矢が立ちました。

私、男じゃないんですけど。
ていうか他にも男性たくさんいらっしゃいますけど。

とりあえず、賞味期限である年内いっぱい寝かせてみようと思います。

豆王子

  • Day:2010.07.13 19:46
  • Cat:働く
15時のお茶をいれるため、
皆さんの机から湯呑み(もしくはマグカップ)を回収していたところ。

失礼します、と話しかけても反応のない男性社員に再度声をかけようと近づいてみると、
机の引き出しが開きっぱなしになっており、
書類が入っているにしてはいやにカラフルなので思わず見てしまったそこには、

5種類くらいの豆が、正確には豆のお菓子が、
しかもけっこうなお徳用サイズの袋が、すべて開封され並べてあり、
引き出しさえ開けておけばいつでもそれらの豆を食せる状態にしてあるではありませんか。

仕事中に手が上下する頻度が他の人に比べて高いとは思っていましたが、
いやはやまさか豆を口に運ぶ作業による上下運動とは思わなんだ。
しかもどうでもいいけど何種類常備してるんですか。

その後は豆の行方が気になったので彼が動くたびにチラ見、
すると確かに豆を食べており、食べる度にお茶やポカリを飲んでおり、
豆を噛んで飲みこみ次の豆に移るまでの間は外を眺めたり目薬をさしたりしており、
豆が胃の中で膨らんだ頃には首がカクカクなるほど激しめの居眠りなどもしており、
一体彼は何をしに会社に来ているんでしょうか。

給料、貨幣じゃなくて豆で支給したらいいのに。

のんきですな。

まさかの逮捕劇

  • Day:2010.07.04 21:15
  • Cat:働く
税法というのはどんな税金が誰にどういうふうに課されるかを記したものであり、
破るとか守らないとかいう概念があるわけではない(と思う)のですが、

◯◯法、と聞くとついうっかり

破る→違法→逮捕

というハードな連想をしてしまうお客さんもいるらしく、
先週の金曜、とあるお客さんからの電話に対応していた税理士さんの会話を聞いていたところ

「はい、役員のお給料の改定ですね、はい」
「え、遡って4月から?それはちょっと、難しいですね」
「いえ、改定してもいいんですが、法人税法上は費用とみなされないんです」
「いえいえ、そういうことではなくて、あくまで税法上認められないというだけです」
「あ、いや、税法上認められないというのは、その分税金を取られてしまうということですね」
「あ、そうではないです、罰金とかではなく税金です」
「いえいえいえ、だから法律違反とかそういうことではなくですね」
「いやまぁ、税法も法律ですけれども」
「まさかそんな、逮捕なんてされませんよ」
「いえいえ、本当に大丈夫です」
「いえいえ、警察も来ませんから大丈夫です」

という感じで警察沙汰の逮捕劇を繰り広げながら続いた支離滅裂な会話は

「私の説明が拙くて恐縮です…月曜にお伺いしてご説明いたしますので…」

と締めくくられていました。

うーん説明って難しい。
と書きつつ当記事も、
読んでいる方にちゃんと伝わるのだろうかと既に若干不安。

数年後にお客さんの立場に立った業務ができるよう、
まったくの無知である今の心を忘れない仕事人になりたいもんです。

おかたいおせっかい

  • Day:2010.07.01 21:43
  • Cat:働く
会社で回覧資料を読んでいたところ、

「税金川柳に応募してみませんか?!」

というノリノリな広告を発見。

詳細はこちら

まだ過去2回しかないフレッシュな催しのようですが、
入選者の年齢層がマニアック度を物語っております。
そして最優秀賞の賞品が図書券10万円分と破格。

肝心の入選作品は残念ながら大しておもしろくありませんが、
なにこのサイト…と思いながら見ていたらなんと、

勘定科目占い

なるものまであるではないですか。

今まで見た占いの中で一番地味です。
誰がやるんだ。

と思いましたが一応、一応ですね、やってみましたところ
本日の私は

「諸口」

とのことで、以下解説文。

今日のあなたは諸口です。都合のいい存在です。
「とりあえずビール」の「とりあえず」みたいな感じですね。
みんなの手間を省くために利用される「とりあえず」な存在です。
あなたには個性も独自性も必要ありません。
人生にはそんな一日もありますから気をしっかり持って積極的に利用されましょう。
(原文ママ)

余計なお世話だ。

夏の路線

  • Day:2010.06.30 20:38
  • Cat:働く
今日は月末恒例の税務署めぐり。
というわけで世田谷税務署、渋谷税務署、渋谷都税事務所に行ってきました。

世田谷税務署は、東京では数少ない路面電車である東急世田谷線沿いにあるのですが、
世田谷区民だった経験もない私はこの電車に生まれて初めて乗車。

のどか。


前にも何度か書いたことがある気がしますが、
路面電車ってなんであんなにウキウキするんでしょうか。

思うに、普通の電車や地下鉄にはないあの丸腰感と言うか、
住宅街の中をけっこうな至近距離で走り抜けるときの
民家との近さとか地面との近さとかが
電車と言うよりトロッコ的な魅力を醸し出しているからではないでしょうか。

なんてことをほくほくと考えながら今日も窓に貼り付いたまま
横を通りすぎていく世田谷の家並みや後ろに流れていく線路などを眺めつつ、
業務時間中にこれでもかというほど線路萌えに集中。

あぁ。いいわぁ線路。

と思っていたら
窓に映る自分の鼻孔が大胆に開いていたので、
周りに気づかれないようにそっと閉じてから税金の申告をしてきました。

楽しかった…。

高級粗食

  • Day:2010.06.29 19:53
  • Cat:働く
週末に作って1日おいたカレーをいざ食べよう、そしてサッカーを見よう、
と思っていたところ、会社でお中元の配給があり、こんなものをいただきました。



なにやら高級な油揚げです。
厚揚げではなく油揚げです。

うーん。渋い。
お中元に油揚げとは初体験ですが、セレブ界では常識なのでしょうか。

しかし夏に油揚げとなると
もう焼いてしそとかしょうがとかかけて食べるしかない気がしますが、
こんなでかいの1人じゃ無理です。

ちなみに右側のしっとりしたやつはおいなりさん用だそうです。
またもや「お料理好きなんだから持って帰んなさい」といただいてしまいました。
まったく記憶にないのですが、いつ料理好きだなんてアピールをしたのだろうか。
毎日弁当を持って行っているのはアピールではなく単なる習性です。

というわけで初志貫徹で本日はカレーを食べますが、
しかし消費期限が明後日に迫っているので明日と明後日の晩ごはんは油揚げです。

ああ。
なんかちょっと憂鬱。

どなたか夏の油揚げレシピをご存知でしたら教えてください。

うなぎのために

  • Day:2010.06.25 00:12
  • Cat:働く
事務所には御歳95歳であるらしい重鎮がいらっしゃり、
週に1〜2回出社しては2時間ほどで去って行くのですが、
その方に対する私の仕事はただ一つ、全力でお茶をいれること。

そんな重鎮が企画するお食事会(昼)が月に1回開催されるのですが、
本日は6月の回、ということで、
事務所にうなぎの出前を取って所員全員でのお昼ごはん。

前回は入社2週間目くらいで突如その催しに乗っかってしまい
右も左もわからないままお鮨を詰め込みあんまり楽しめなかったのですが、
よくよく聞くと大変おいしい老舗のお店ばかりに毎月頼んでいるらしく、
なるほど今日は落ち着いて食べたら本当においしくて、いやはやありがたいこってす。

しかしまぁ、
綺麗な花にはトゲがある、ではないですが、
単においしいごはんにありつけるだけ、なんてことは決してなく、

「◯◯さんはおいくつ?」
「31です」
「ほお〜、杉村太蔵くんみたいな感じだな」
 →なぜ今杉村太蔵?

「参議院選はどの政党に入れるか、その理由もあわせて言ってみなさい」
「◯◯党に入れようかなと思っています」
「なるほど。そこは△△先生には不人気なんだけどね」
 →どうもすみません。

といった年上の方々との会話をやりすごすという試練がもれなくついてくるのですが、
まぁ「ほー」とか「へー」とか言うのは大したことではないので、
今日もふんふんと真顔でうなずきながら、もぐもぐうなぎをいただいてまいりました。

はーおいしかった。

来月はまたお鮨だそうです。
このまま一年中お鮨とうなぎの往復だったらどうしよう。いいけど。
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