鼻づまりパート2

  • Day:2005.06.29 00:52
  • Cat:働く
鼻の穴って、偉大ですね。久々につまって気付いたけど。

今日は一日中右の穴が不通だったせいで仕事になかなか集中できず、22時頃には軽い酸素不足に陥って、そうなるともう仕事どころの騒ぎではなく如何にして必要十分な量の酸素を吸入するかという一点だけに脳みそがフル稼働してしまうわけで、そんな状況を久々に体験して鼻の穴のありがたみをかみしめたというわけなんですが、それにしても鼻の穴を2つ作っておくとはさすが神様。1つしかなかったら、今頃あたし逝ってました。

明日は開通していることを祈りつつ、今日はもう寝ます。

はー。苦しい。
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鼻がつまって茶をこぼす

  • Day:2005.06.27 23:37
  • Cat:働く
土曜日から風邪だか知らんけど鼻がつまって頭が痛くてくしゃみが出て、まあたぶん風邪なんだけど、パブロン飲んでも眠くなるばっかりでさっぱり効かず、そんな調子で今日は朝からぼーっとしながら仕事をしていました。

夕方までは、あんまりにも眠い時はトイレで寝たりしながら乗り切ったんですが、18時半からの打合せで、やらかしました。

隣に座った先輩に出されたお茶を間違って半分くらい飲んでしまって(しかも打合せ開始からたったの10分後くらい)、20分くらいしてからそのことに気付いて、慌てて本来の自分の分のお茶を先輩の方に移動しようとしたら、手が滑ってテーブルいっぱいにお茶をぶちまけてしまったんですな。ははは。

しかも、しまったあー!と思ったのも束の間、ふと気付いたら目の前の緑茶の水たまりに、ついさっきもらった打合せ相手の名詞がぷかぷか浮いているではないですか。ひー。

ちなみにその打合せ相手の人は、しにょしにょにされた自分の名詞を、あたふたと茶を拭く私の手元からさりげなく取り戻して、サッと新しい名詞を差し出してくれました。あぁ。ごめんなさい。

ちきしょー鼻さえつまってなければこんなことには…。

時は金なりなのじゃろうか

  • Day:2005.06.27 00:15
  • Cat:働く
やっぱり会社を辞めてやりたいことをがんばろう!って今までも何度も考えたけど、その度に私を現実に引き戻すのが、資金繰り。

私の場合、今の会社を辞めてもまずは学校に通わないとやりたい仕事に就けない。
この2年間、下っ端のぺーぺーながらも貯金したけど、行きたい学校に卒業まで通える金額にはまだ足りなくて、じゃあいつ貯まるかと言えば、今年度いっぱいは掛かるんですな、これが。

退職推進派の友達に言わせれば、「全額貯まらなくたって何とかなる!そんなことより、思い立ったが吉日じゃー!」らしいんだが、それには非常に同感なんだが、でもせっかく辞めてもお金足りないから結局仕事しなきゃ、みたいなことになっちゃ意味ないしなぁなんて考えると、あと半年ちょいなら我慢して金貯めようかなぁと思ってしまう。あーもうヘッポコめ。腰抜けめ。

なんて悶々としてるあいだにボーナスまであと10日を切ってしまったではないか。

どうするんだー!!うきー!

青春は戻ってこなくもない

  • Day:2005.06.25 19:14
  • Cat:読む
今日みたいな暑い日に涼しい部屋の中で漫画を読みまくるのって、幸せです。サラリーマンになってよかった!!と思う瞬間は、漫画を全巻まとめて大人買いする時だな、やっぱり。ちっちゃい人生だな、しかし。
というわけで今日は、リアルタイムで読んだのは何歳の時だったかすら覚えていない、『天使なんかじゃない』(矢沢あい)を一気読みしました。実は私は『NANA』も全巻持っていて、読んじゃあじーんときてるんですが、何年ぶりかで読んだ『天ない』(と昔は呼ばれていた)にも、普通に泣かされました。はー。別にマニアックでも何でもなくかなりベタな少女漫画ですが、26歳にもなってそれで泣いてる自分もどうかと思わないでもないですが、いいんです、これが。
ちなみに谷川史子という人の漫画も、直球の少女漫画ですが読むたび泣いてしまう名作ばかりです。

最近休日は何してるの?という、質問の意図がさっぱり分からないことを聞いてくる人が世の中にはけっこういて、そう聞かれるたびに「うーん…家で本とかよんだり…」とか正直に答えていると、「ダメだよー外出ないと!趣味とかないの?二十代は戻ってこないよ!」なんておせっかい以外の何物でもないことをしゃあしゃあと言われてしまったりしますが、大丈夫。十代だって昔読んだ漫画ひとつでこんなに簡単に戻ってきたもんね。

予想通りの

  • Day:2005.06.25 00:27
  • Cat:ほか
ほったらかしぶりで、気づいたら1週間放置していました。
でもまあ、こんなもんか。
最初の1週間は、今読んでみると非常に溌剌としていて大変よろしい。

今週は一度も飲みにも行かずにひたすら働いて、気づいたら右目から30分おきくらいのスパンで目ヤニみたいのが出てきています。やばくないか?ところで今「めやに」で変換したら「目脂」と出てきました。ヤニを漢字で書くと脂だったなんて。
目脂。
なんかすごい嫌だ。でも豆知識が増えました。

ところでうちの会社では社員同士でチャットができるんですが、私は誰かとやり始めると思わずニヤニヤしてしまい、薄笑いのまま30分くらい仕事もせずにチャットに没頭したあげく声を出して笑ったりしてしまうので、そらもう大変です。私の上司は滅多なことでは機嫌悪くなったりしない人だからいいようなものの、怖い上司だったりしたら確実に怒鳴られているはずです。表情を変えずにチャットをやる方法があったらほんと教えてほしい…。




最終電車に乗る方法

  • Day:2005.06.16 01:03
  • Cat:見る
今日はちょっと早く終わったから、同期のS君と飲んで、終電で帰ってきました。
家の最寄り駅で降りて、電車のドアが閉まりかけた時、女の人が一人、改札からホームまでの階段をものすごい勢いで駆け下りてきましたが、タッチの差でドアは閉まってしまいました。

あーあ、かわいそう。と思って見ていたら、その女の人は突然電車の車体に身体全体で寄りかかって、離れてくださーい!という駅員さんの声にブンブン首を振って反抗し、結局諦めてドアを開けてくれた駅員さんを尻目に満面の笑みで電車に乗り込んでいきました。

強い人もいるもんだ。勉強になった。
世の中、ごり押しで何とかなるもんだなぁ。

餃子のにおい

  • Day:2005.06.15 02:15
  • Cat:働く
今日は、外回りの途中で昼ご飯を食べたんです。
会社の別の部署のおじさんと一緒で、「お昼何がいい?」「何でもいいですよー」というやり取りの末、成り行きで鉄板焼き屋みたいな店に入ってしまって、そしたら案の定店内には煙がもうもうとしてて、食べ終わって外に出たら髪も服もその臭いになってしまっていました。
歩き回って汗をかいたシャツに、鉄板焼きの臭い。

あぁ。
OLになりたいのに…。

夕方会社に帰ると、すれ違った人に「なんか今餃子のにおいがした」と言われたので、それは私がお昼に鉄板焼き屋に入って臭いが付いて云々と、かなり自己満足の言い訳をしておきました。

汗+鉄板焼き=餃子らしい。
もう二度と仕事の日のお昼に鉄板焼きなんか行くもんか。

擬音男と泣く女

  • Day:2005.06.14 01:53
  • Cat:働く
昼過ぎ、某お客さんのところに打合せに行った。
そしたら、見慣れないちっこい男の人が出てきた。
金髪でじゃらじゃらネックレスしててダパンプの猿真似みたいで、何じゃこいつと思ってたら、甘かった。喋ったらもっとすごかったんです。
「この配線はこの辺にぴろーんって出るんですよね?」
「でもそういう家具だと配線はべろーんってなりません?」
「そのスイッチ、そんな所に置いたらぼかーんって蹴られて壊れますよねぇ」
「だからこの線はここにぴろーんってやれば」
「1本1本にょにょにょにょって配線すれば」
「べろーんって」
「ぴろーんって」
と、とにかく擬音だらけなんです。
そして最後には上司らしき人が簡潔に話をまとめてくれてしまいました。
もうちょっとで声出して笑うとこだった。あーおもしろかった。

その帰り、会社の最寄り駅近くの公園で、私と同じ歳くらいの社会人(と思われる)の女の人が、電話しながらおいおい泣いていた。
さすがに最近は滅多にないけど、私も1年目とかは外でべそかいたりしてたから、傍から見たらあんな感じだったのかなーと思って、かなり恥ずかしくなりました。
でもその子は本当に可哀想なぐらい泣いてたから、しかもかわいかったから、思わず慰めたくなったけど、そんなことしたら絶対不審者だよなーと思ったので自粛しました。

日曜のこの時間って

  • Day:2005.06.12 21:01
  • Cat:働く
明日からまた仕事かぁーなんてげんなりした気分と、あと数時間しかない幸せな日曜日を何とか有意義に過ごそうと焦る気分とが入り混じって、結局何もしないことが多い。
OLだったらこんな時、トリートメントしたり爪塗ったりお香焚いたり長電話したりなんかするんじゃろうか?
いいよなー。やってみたいよなー。これぞOLって感じ。

明日からは先週より仕事が増えるから、また終電続きなんだろうなぁ…ガテン系だなぁ…。

でも、辞表提出まであと正味18日だもんね。
後はどうなろうが知らんぜ。ほほ。

読点の神様なのです、

  • Day:2005.06.12 19:22
  • Cat:読む
すげえなあ、この人、と思わずにいられないのが金井美恵子という人なのであって、何がすごいって文庫2ページ分くらいの文章が読点だけでどんどん連なっていてしかもそれが全然飽きなくて面白いところなんだけども、今日読んだのは『彼女(たち)について私の知っている二、三の事柄』(朝日文庫)で、これは目白連作と通常呼ばれているらしいこの人の五部作の最後の作品らしいんだけども、五部作のどれを取っても、あらすじと言うほどのものも特になく、限られた登場人物が目白の一角で喋ったり酒を飲んだりものを考えたりするだけなのに、それはそれは面白いのです。

所謂文壇では真面目な批評の対象になるのかもしれんなぁ、と思われるところもふんだんにあるような気がするんだけど、そういう考えがまとまらないうちにまたすぐおかしなフレーズに行き当たってブフッと笑ってしまい、そしたら批評とかどうでもよくなってずんずん読んでしまい、しまいには、そこで終わるか?!と思うような唐突さで終わってしまう、お勧めの小説です。

始めてみた

  • Day:2005.06.12 09:53
  • Cat:ほか
ブログをやってるという友達に触発されて、
まんまと始めてみた。楽しいなこりゃ。

しかし実は書くことがない。
昨日飲んだから、今日はお腹がごろごろ言ってます。
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