祝!

  • Day:2005.09.26 21:19
  • Cat:ほか
今日はなんと17時15分に退社しました。すごい。まさに理想のOL。

というわけで、ってわけでもないですが、会社帰りに手帳を買いに行き、とっても素敵な革の手帳を手に入れました。というのも、なんと本日昇給の辞令をもらったので、そのお祝いなのです!

やったー!!2年半も肉体労働に身を捧げた甲斐があった!

買ったのはA5サイズの紺色のシステム手帳です。私は紺の革が激しく好きで、常々いい紺の手帳はないものかと探していたんですが、これがまたなかなかない。なので、うーんもう諦めて茶色とか黒とかにしようかなぁぁぁと悶々としていたところ、今日運命のテチョーに遭遇しました。一目で惚れてしまったので、周りの目を気にする余裕もなく、気づいたらサンプルの革の匂いをうっとりと嗅いでいました。たぶん鼻の穴拡大バージョンの恍惚の表情だったと思います。間違いなくサンプルの革には私の鼻の脂がついてしまったと思います。ごめんなさい。もうしません。

あー。うれしいなー。

この手帳を駆使して、目指すべき理想の38歳に近づくべく日々是邁進することを誓います。

うふふふふ。


スポンサーサイト

出張三昧

  • Day:2005.09.25 21:09
  • Cat:働く
木曜から、広島と仙台に出張に行っていました。

今年度上半期は、4月の福岡を皮切りに、GWは名古屋、6月にまた福岡、7月8月は平穏でしたが今月は広島・仙台と、かなり単身出張の多い半年でした。おかげで地方出張と聞いても大して緊張しなくなってしまった。

出張でも相変わらず工事現場の監督さんをやるわけですが、地方特有のおもしろいところはやっぱり方言です。仙台は、東北地方とは言っても大きい都市だしほとんど標準語に近いんだろうとばかり思っていましたが、年輩の職人さんはもちろん若い見習いっぽい人なんかも方言丸出しで、「インパクト(電動工具のことです)どこさ行った?」「おめえそんだら切り方じゃだめだあ」などと大変楽しい会話を聞けました。

広島には工事前日の夜遅く着いて工事が終わった足で仙台へ移動したので、ホテルと工事現場以外何も見られませんでしたが、仙台ではわりと余裕があったのでちょっとだけ街を散歩してみました。街路樹が多くて建物がきれいで道が広くて、すごくいいところでした。今まで行った出張先の中で好きな街ランキング、仙台と福岡が一位タイです。あと札幌だけが行けそうで行けてないんだよなあ。

ちなみに、広島−仙台間の飛行機に初めて乗りました。なかなか乗らないルートです。野球選手ぐらいじゃないんだろうか。私が乗った便にも、総勢15人くらいしか乗ってませんでした。

広島からはお客さんの担当の人と合流したんですが、なんか出張で勢いづいたのかえらい太っ腹で、尾道ラーメンからお好み焼きから寿司から笹かまぼこから牛タンまでほんとにいろいろご馳走になってしまい、おいしかったけど現在胃の調子が最悪です。食いすぎた。だって、奢ってもらうのに食べ残しはいかんよな。

ぐー。苦しい。

あと2日くらい何も食べなくても生きていけそうです。

泡でも洗えないほど繊細です

  • Day:2005.09.21 00:02
  • Cat:ほか
目に石鹸の泡が入るのと鼻の穴に石鹸の泡が入るのとどっちが痛いかと問われれば、私は諸手をあげて後者に賛同します。

小さい頃は、顔を洗う時には鼻に水が入らないように鼻から息を吐きながら厳重に警戒して洗っていたんですが、大人になってからというもの、ついつい油断して鼻から出す息の勢いを昔よりも弱めてしまうことが多々あり、それだけなら問題ないんですが時にはなぜか息を吸ってしまうこともあり、そんな中で気づいたのが、水を吸うよりも石鹸の泡を吸う方が10倍(当人比)は痛いということです。

何でなんでしょう。

全然分かりません。

どうして生物の時間にこういうことを教えないでカエルの卵割とかどうでもいいことばっかり教えるのかなぁ、なんて思えるのは泡を吸ってから3分後ぐらいで、それまではもう洗顔中に息を吸った自分への非難や鼻毛を伸ばしておかなかったことへの後悔の気持ちで胸がいっぱいになって大変へこみます。

今日、洗髪中に誤ってシャンプーを吸いましたが、やっぱり痛かったです。

鼻の穴と言うと、「鼻」って漢字がそれだけでもう充分なマヌケさを醸し出している上に、世間的には何かこう、鼻水といい鼻血といい鼻毛といい、どうも滑稽なイメージばかりが先行している感がありますが、そんなことはない、とってもデリケートな部分なんですね。

はー。まだ痛い。

2年ぶりでした

  • Day:2005.09.16 23:02
  • Cat:ほか
本日鹿児島から東京に戻ってきました。

2年間帰らなかったあいだに、実家にまつわる環境は激変していました。
変化は主に次の通り。

?実家が引っ越していた
私の実家は1年半前に売っておばあちゃんちをリフォームしてそこに引っ越したので、実家そのものが変わっていました。昔のおばあちゃんちの趣を残しつつ、ちょっと新しくなっていて、ほえーあの家がこうなるのかーと正直びびりました。

?おじいちゃんおばあちゃんが歳をとっていた
2年というのは長かったらしく、前回帰省したときは元気だったおじいちゃんやおばあちゃんがかなり年老いていました。とは言っても、みんな何だかんだとよく喋って元気でしたが、変な意味でなくこの歳になるともういつ何が起こるかわからんのかもしれん、と思い、これからはマメに帰らんとなーと思いました。

?おばあちゃんの生態が判明した
?と関連しますが、リフォームの結果同居することになった父方のおばあちゃん、この人は昔から不思議な人物で、今で言う天然の類なのかもしれませんが、その人の生態が、同居することによってかなりクリアになりました。
食べてる時と寝てる時以外は、他愛のないことを喋っているかお経を唱えているか病院に行ってるか買い物に行ってるか温泉に行ってるか独り言を言ってるかのどれかなんですが、何をするにも常に超スローペース&マイペースで、いやー実に幸せそうでした。母や弟は、毎日付き合ってるとさすがに疲れるよ、なんて言ってましたが、あんなふうに人と自分を比べてどうこうってことを一切考えない人というのもきっと珍しいはず。と私は思いました。年の功だろうか。

?叔父がスキンヘッドになっていた
特に説明は必要ないくらい、文字通りスキンヘッドになっていました。美しかったです。

とまあいろいろありましたが、おばあちゃんちに蚊が多いことなど前と変わらない部分も多々あり、6日間で約20ヶ所も刺されてしまいました。

そして、今頃の時期になっても暑いというのも2年前と変わらず、鹿児島の気温に合わせてノースリーブにサンダルで羽田に着いた私は、既にブーツの方々も多くいらっしゃる東京の街を、鳥肌を立てつつ肩身の狭い思いで足早に歩いて家まで帰ってきました。

ちなみに帰京して最初に顔を合わせた知り合いは、コンビニの上村さんでした。

今日が終われば夏休み!

  • Day:2005.09.09 03:10
  • Cat:ほか
うふふふふ。

あと1日会社に行けば、なんと土曜日から再来週の月曜日まで、遅めの夏休みで10連休です!

やったー!!!!!

というわけで、11日から16日まで、約2年ぶりに実家へ帰ります。数年前から私は1人勝手に反抗期に突入していたのであまり実家に帰る気がせず、就職してからは仕事もあったのをいいことに盆も正月も帰っていなかったんですが、最近急にそういうのがどうでもよくなってきたので帰ることにしました。何でも5年やると大体答えが出るもんだ、と、先週くらいのR25でリリーフランキーが言ってましたが、確かにそうかもしれない。私の地味な反抗期も21歳頃から始まったので、5年経ってようやく収束に向かっている模様です。

とりあえず、夏休み初日の土曜日は、翻訳学校の体験授業に行って、その後この前行った整体のお店で1時間コースに挑戦します。うひょー。楽しいなー。

あんまり関係ないですが、昨日の深夜に突然、45歳になった時に同じ年代の女とばっかり群れている女にだけはなっていたくないと強烈に思い、そうじゃない女になるために、これからは生きていってみようと思いました。

そのためにも、まずは整体で骨格を整えるべし。

うおー!

脱線夫婦

  • Day:2005.09.07 21:42
  • Cat:聞く
帰りの電車で隣に座っていた夫婦(推定48歳)の会話。

夫「佐々木さんがジョギング始めたんだって」
妻「あらー、すごいねぇ」
夫「俺も運動しないとなあ」
妻「そうねえ」
夫「こないだテレビでさ、太り方は遺伝なんだって言ってたよ」
妻「太り方って?」
夫「太っていくタイプのこと」
妻「何タイプあるの?」
夫「ええとねえ、りんご型と洋ナシ型とバナナ型だって」
妻「バナナ?バナナは太ってないじゃない」
夫「そうか?」
妻「そうよ。だってバナナよ?」
夫「バナナだろ?太いだろ、どっちかって言えば」
妻「りんごと洋ナシの方がよっぽど太くない?」
夫「りんごと洋ナシは太いんじゃなくて丸いだろ」
妻「あ、そっか」
夫「だろ」
妻「うん。洋ナシジュースってないね」
夫「うーん。ないなあ」
妻「ラ・フランスって洋ナシなの?」
夫「違うだろ」
妻「でも見た目似てるよ」
夫「でも名前違うでしょ」
妻「英語なんじゃない?」
夫「ラっつったらフランス語だろ」
妻「そうなの?ラの方が?フランス、だからフランス語なんでしょ?」
夫「違うよお前、ラってさ、あるんだよフランス語で」
妻「そう?例えば何?」
夫「たとえばあ?」
妻「何でもいいよ」
夫「そうだなー、プリンアラモードとかさ」
妻「プリンもフランス語なの?」
………以下延々と続く………

素敵すぎました。こうやって文字にするとバカバカしすぎてますます素敵です。
2人は、ジョギングも太り方もバナナも洋ナシも本当は関係なくて、ただ2人で話すことが楽しいんですね、きっと。こんな両親に育てられたら楽しい子が育つに違いない。

参った。理想の夫婦でした。

マッサージデビュー

  • Day:2005.09.05 20:45
  • Cat:ほか
今日は前々から目を着けていたマッサージ屋さんについに行ってきました。

今までちゃんとした1時間コースとかのマッサージって、気持ちよさそうだけど金額とどうなんだ?とか思いつつ行ったことがなかったんですが、先週末の工事現場が過酷すぎたのか、今日の夕方には、脚ってこんなになるのか?と思うほどにふくらはぎと足の裏がぱっつんぱっつんになっていて靴を履いてるのもつらかったので、もう誰でもいいから助けてほしい…と思って行ったんですが、いやはや、伊達に金取ってませんね。すーんごい気持ちよかったです。終わった後は靴がゆるゆるでした。

私がやったのは膝から下と足裏のマッサージなんですが、そのお店は整体もやっていて、私が興味津々で整体のことを質問しまくったらおまけでちょこっとやってくれたんですが、もうだめです。はまった。明日行ってしまいそうです。

だってもう肩とか背中とかすーーーーーーーーーごい気持ちいいんだよ。

あーあの気持ちよさを的確に表現する文章力がほしい。

はー。

マッサージ師、偉大です。

衣替えの苦悩

  • Day:2005.09.01 23:00
  • Cat:ほか
東京で暮らすようになって7年半が経ちますが、東京ではいつ頃から涼しくなるのか、寒くなるのか、暑くなるのか、といったことがいまだにわかりません。

生まれてから18年間で刷り込まれた季節感覚というのは恐ろしいもので、7年経ってもさっぱり改善されず、要するにいまだ出身地である鹿児島の季節感覚で生きているわけなんですが、社会人になってからそれを身にしみて感じるようになりました。

だってね。オフィスレディ必携のはおりもの、カーディガンとかショールとか、そういうものを私は持ってないんですね。鹿児島では春とか秋とかが短いのでそういう文化がないんです。本当か?もしかしたら我が家だけかもしれません。しかも、そんなのを必携だなんて雑誌の中だけの話かと思いきや、どっこい実在のOLさんたちもちゃんと持っていて、そんなもん格好だけだろと思いきや、確かにオフィスの中はけっこう寒かったりして、実はかなり羨ましかったりもするわけです。

そしてまた、私は外回りもするのでコートにまつわる季節感のズレもあって、具体的には、コートの前段階のマフラーのみの時期が周りの人より変に長い。だって鹿児島では11月にコートなんか着ないんだもん。

最近ちょっと涼しくなってきたからか、オサレな先輩方は既に秋の装いに切り替えたりしているではないか!!ということに、今日、夏気分満々のノースリーブ姿で気づきました。だって朝晩は涼しいけど真昼はまだ30度あるのにさ。長袖なんて着たら気が狂いますよ。

あーあ。いつか、季節を先取りできる女になりたい。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。