季節の記憶

  • Day:2005.10.29 00:50
  • Cat:ほか
2年前の今頃、客先から会社への帰り道(四ツ谷)で、
「株式会社もっこりたけのこ観光」と書いてある観光バスが3台連なって走って行くのを見ました。

とっさに、一緒にいた上司と2人で証拠写真を撮ったのですが、猛スピードだったので写せませんでした。

以来、今頃の肌寒い季節になると思い出してはまた見たいと切望するのですが、あれっきり出会えません。

どこかで見た方がいらっしゃったら是非ご一報ください。
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ロールプレイング

  • Day:2005.10.26 23:55
  • Cat:ほか
私が行っている英語学校では2人1組とかでディスカッションをすることが多いのですが、
今日組んだS氏(男性、推定同年齢)はちょっと手に負えず、若干泣きたくなりました。

自分と同じレベルの人が集まったクラスなので、
語彙の豊富さとか喋りの流暢さとかは大体同じなのですが、
意気込みとか勢いみたいなものは人によって当然違っていて、
困るのは自分よりはるかに強い勢いを備えている人と組んでしまった時です。

S氏はまずやたら声が大きく、テキストに沿ったディスカッションの間もひたすら喋りまくり、
私が何か言えばすぐに「ノゥノゥノゥノゥ!」と言って割り込んできて、
そんなんなのですっかり怖くなった私は休み時間が来る瞬間だけを心待ちにしていたのですが、
やっとのことで休み時間になり私が席を立とうとすると、

氏「オゥ! ウェアドゥユゥゴウ?!」
私「え…?」
氏「ウェア?! ドゥユゥゴウ?」
私「あ、あの、休み時間ですよ?」
氏「ノーゥ! ノージャパニーズプリーズ! プリーズイントロデュースユアセルフ!」

なんて強引な。でも顔は笑ってました。
とりあえず怖かったので、何となく流されてしょぼい英会話を交わしていたら、休み時間は終わってしまいました。

くそう。

ていうか大体そんな唐突に自己紹介しろなんて、英語なら何を言っても許されると思っているんだろうか。

あー。怖かった。

アフロ職人

  • Day:2005.10.22 00:30
  • Cat:見る
と言っても、アフロを作る人ではありません。

頭がアフロで服装が職人さん、という男性(推定21歳)を、
おととい電車で見たのです。

アフロな人というのは、
それがどういう状態なのかは誰しも知っているしTVなんかで見たこともあるのに
日常生活でライブ版を見ることはそうそうないという小粋なやつで、
私も見たことなかったのですが、なんとおとといは普通に通勤電車に乗っていました。

通勤電車なのでけっこう人は多かったんですが、何と言ってもアフロなので、
彼の周りだけ、アフロの直径分の空間があるわけです。便利。

そしてTVで見るアフロと言えば、パパイヤ鈴木に代表されるように
毛質はややゴワゴワというのを想像しがちですが、
その彼は決してややゴワなんかではなく、むしろその逆で、
何というかこう、ふわっふわでした。
そして、そのふわっふわのアフロ内に
無造作に手を突っ込んで頭皮を掻いている様子なんかも観察できました。

ところで、
その人は職人さんの格好(一般的にベージュとかカーキとかのつなぎ姿)をしていたのですが、
そしてその格好からして恐らく天井内での作業が発生するような工種の職人さんだと思われますが、
あのアフロで果たして天井の点検口に頭を突っ込んで天井裏を見たりできるんだろうか。

天井の点検口というのは大きくても45センチ四方くらいが一般的なので、
たぶん、どう見ても入らないと思われ、
職業柄そういうことはとても気になるため
チャンスさえあれば話しかけてそのあたりを聞いてみたかったのですが、
相手は見ず知らずの、しかも今時の若者で、さらにアフロなので、
そんなことができるわけもなく、
仕方ないので電車を降りるまでただその後頭部を見つめていました。

あーいいもん見た。

アフロ見学、お勧めです。

しかしあれですね、アフロって、比率による錯覚とはいえ、痩せて見えてお得ですね。

出社拒否希望

  • Day:2005.10.19 23:13
  • Cat:ほか
ここ1週間ほど、すきあらば会社を休みたいと思ってしまっています。

といってもまあ小心者なのでちゃんと行ってたんですが、
今朝はベッドでだらだらしているうちに
どうやっても9時には間に合わない時間になってしまい、
しかたないので仮病で午前休にしてしまいました。

いい大人が腹痛で休むということは、
イコール仮病と言っているようなもんですが、
間に合わないんだからしょうがない。

今は全然忙しくもなくてやってる仕事も難しくもないので、
なんでこんなに行きたくないのやらさっぱりわかりません。
どうしたもんだろうか。

いい機会なので、どうせ忙しくもないし、
ちょっと有休でも使って大幅に休んじゃおっかなーなどと
勝手な妄想は日に日にたくましくなっていきます。誰か助けて。

こんなとき、世の中の働く人々はどう対処してるんでしょうか?

何かいい策がある方、ぜひぜひ教えてください。

足の裏パート2

  • Day:2005.10.18 02:06
  • Cat:働く
今日(もう昨日だ)は運悪く雨の中を外出だらけだったので、
なんかもう足の裏がふやけてほよほよです。

明日も明後日も雨らしいぞ。

足の裏というのはここまでふよふよになると翌朝になっても通常の硬さに戻っていないことがあって、
その中途半端な硬さの足をまたしてもストッキングで締めつけるというのは大変遺憾です。

あー。乾かしたい。

季節の変わりめに

  • Day:2005.10.10 17:05
  • Cat:見る
個人的にとってもよいことがあったので昨日からずっとウキウキしてるんですが、
今日はそんな私と同様、ウキウキしすぎの感のある方々を何人か見かけました。

まず、午前中に行った本屋で1人。
私が毎週末のように通っている本屋さんでは各フロアに椅子が置いてあり、
そこで試読のようなことができるようになっていて、私はいつも文芸書の
フロアのその椅子でついつい1冊読破してしまったりする悪い客なのですが、
今日も若干罪悪感を抱きつつ読んでいたら、隣に巨漢の男性がどっさり座ってきました。

でっかい人だなーと思ってちらっとその人の手元を見ると、
彼は明らかに文芸書のコーナーではない所から持ってきたであろう本、
『腹筋を割ろう!』『お腹を凹ませるゴロ寝運動』みたいなタイトルのを2冊、
熱心に熟読していて、しかも時折、「だからそれが毎日できりゃ苦労ねえんだって」とか
「そりゃあお前、できねえよ俺には」とかぶつぶつ呟いていました。お前って誰だ?

2人目は帰りの電車を待っていたホームに居合わせたお爺さんで、
この人は何の前触れもなくおもむろに、ホームにある自販機に向かって立ったまま用を足し始め、
駅員さんに連行されてしまいました。
とりあえず連行するしかないんだろうけど、だからって連行してその後どうするんだろう。

3人目は家の近くのコンビニで見たおじさんで、レジ待ちで前に並んでいたその人は
何やら一升瓶の酒を買っていたんですが、店員さんが袋に入れようとするのをさっと手で制し、
一升瓶の首根っこをつかむと、そのまま自分のスウェットのポケットに突っ込んで出て行きました。
ポケットでかすぎ。なんで重みでスウェットが脱げなかったのか不思議です。
びっくりしたのでコンビニを出てついつい後を追ってしまいましたが、
追いついた時にはおじさんは既にポケットから瓶を取り出してラッパ飲みしていました。

春とか秋とか、変な人が多いと言いますが、傍から見る分には楽しいもんです。

都会の落とし穴

  • Day:2005.10.06 00:30
  • Cat:ほか
朝に家を出てから夜また無事に帰宅するまで、常に心の中で祈っていること。

それは、靴のヒールがどこにもはまりませんように!ということです。

ヒールというやつは中々手強く、学生の頃はあんまり履かなかったので知りませんでしたが、
気を抜くとちょっとした溝や穴にスッポリはまってしまい、一度はまったが最後、
あんなに楽ちんにはまったくせに何でこんなに抜けないんだ?とびっくりするくらい、
びくとも動かなくなってしまいます。

私が仕事中に歩く場所はたいていオフィス街なので、歩道には人がたくさん、
しかもけっこうな速度で歩いています。
その中に、一人立ち止まって、と言うか身動きが取れない状態で、困った顔をして
腰を振ったりお尻を振ったりしながら何とかヒールを溝から抜こうとしているというのは、
これはもう罰ゲーム級の恥ずかしさです。
そしてやっとのことで抜けたヒールを見てみると、たいてい傷が付いています。
踏んだり蹴ったりです。

なので、この惨劇を避けるべく、常々自分の進行方向の約1メートル先をじいっと見つめながら
歩いていますが、それでも最低2日に1度はやってしまいます。

何とかならないもんだろうか。

しかし何で歩道にはあんなに溝が多いんだ?

たまには上を向いて颯爽と歩いてみたいです。

足の裏の悲劇

  • Day:2005.10.04 23:20
  • Cat:ほか
OLにあるまじき状態ですが、足の裏の皮が定期的に剥けてしまいます。

なんなんだ一体。

察するに、ヒール高めの靴を無理して履いてるがために足の裏の一定の部分に余計な圧力がかかり、それに耐えようと当該部分の皮が頑張ってしまって硬くなり、それが入浴時などにふやけた結果として剥けてしまっているんだと思いますが、しかし何だかこんなことを仔細に書いている時点でもはや自分はOL失格なんじゃないかと思うと悲しいですが、とにもかくにも剥けるので困っています。

と言っても別に痛くもかゆくもないので身体機能的に困ってはいないのですが、じゃあいつ困るかというと、座敷席での飲み会の時です。足の皮がべりべりもろもろと剥けているのがストッキング越しに丸見えになってしまうのです。水虫のおっさんじゃあるまいし、でも万一見られてしまったが最後、きっとほとんどの人は上記のような考察など経ずに短絡的に水虫だと思うに決まっています。

あぁー。
水虫じゃないんですよ。本当ですよ。

みなさんどうしてるんでしょうか?

って言うか、みなさん剥けてるんでしょうか?

脱・日経

  • Day:2005.10.03 22:25
  • Cat:読む
日経新聞社にお勤めの方、もしくは日経新聞を好んで読んでいらっしゃる方には失礼極まりない発言でのっけから申し訳ないですが、私は日経新聞にどうしても馴染めません。

社会人になって以来、たぶん7回くらい定期購読を申し込みましたが、ことごとく1ヶ月そこらで解約しています。大学に入った頃、政治経済社会的事象をこれっぽっちも面白いと思えず、でもまあ20歳過ぎて選挙権でも持てば関心もわくんだろう、と高を括っていたのですが20歳になってもこれといって興味を持てず、そんじゃ25歳くらいになればいくらなんでも何とかなるだろう、と思っていたにもかかわらず未だに言い訳がましくこんなことを書いている私には、そもそも一生日経新聞など読めないのかもしれません。だって政治経済関連の記事ばっかなんだもん。あれを読めてこそニッポンノビジネスマン。無条件に尊敬してしまいます。

ところで10月というのはお日柄もよくお仕事も一段落して何かにつけてやる気が出る時期なので、喉もと過ぎれば熱さも忘れ、今度こそ日経に負けずに購読しようかしら、と懲りずに思い、今朝張り切ってキヨスクで買おうとしたのですが、ちょうど売り切れていたのか日経がない。ふーんないの、ほーん。と思って何気なく毎日新聞を買ってみたのですが、いやー、そりゃあ素敵な新聞でした。だってスラスラ読めるんですもん。単語の意味わかるし。なんて言うと本物の馬鹿のようですが、ほんと、何の気なしに通学路を変えてみた時みたいな、かなり新鮮な体験でした。

感動したので、明日は朝日新聞、明後日は読売新聞、木曜は東京新聞、金曜は産経新聞、という感じで今週は日替わり新聞ウィークにしたいと思います。

さらば日経。

スーツ新調

  • Day:2005.10.02 19:51
  • Cat:ほか
社会人になったばかりの頃、スーツとか靴とか鞄とかストッキングとかクリーニング代とかの、仕事にまつわる出費にかなり悔しい気持ちを抱いていた記憶があります。

このお金でもっとかわいい服とか靴とか鞄とか、あるいはCDとか本とか買えるのに、さらには映画も見られるしおいしいものも食べられるのにー!!!なーんて考えていたわけです。

完全に学生気分。アホでした。

と今では思えますがその頃はそんなふうには思えなかったので、安いスーツでいいやとか、スーツじゃなくてジャケットとボトムで合わせればいいやとか、そんな感じでどうにもきちんとしていない服ばかりが増えていき、社会人1年目の私のタンスはどうあがいても一目置かれない中途半端なアイテムで埋め尽くされていました。

でもまあそんなんでも比較的内勤の多かった1年目は何とかなったのですが、去年あたりから一人で外でお客さんとか業者さんとかと仕事をするようになる中で、なんかこの格好浮いてないか?と自問自答するようになり、さらには上司に「お前丸顔で童顔なんだからちっとは服装でカバーしろ」などと叱咤されるようになり、今さらながら次第に外見の大切さというものがわかってきました。遅い。

確かに今までの経験上、女の人でも、実力が伴っていてある程度年齢も上で貫禄のある人ならラフなジャケットとかでもいい感じなのですが、自分のようにどう見てもキレ者な顔なんかじゃない女がスカートにジャケットなんか着て工事現場に登場しても、まあ確実に一目なんか置かれません。なめられるか、もしくは黙殺、その場にいないかのように振舞われるのがオチです。実際何度もそんなことがありました。ぐあー。その時に格好を見直せていれば。はー。入社当時の自分を殴ってやりたい。

という恥ずかしい思い出を教訓として最近では専らパンツスーツを増やしていっているのですが、この秋はチョコレート色のスーツを買いました。

買ってしまうと早く着たい。しかもみみっちい自己顕示欲が出てしまって外出の多い日に着たくなる。けど雨の日には着たくない。けど今週いちばん外出が多いのは火曜日で、火曜日の降水確率は80%らしい。

うーん。

うーーーーん。

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