タイピングの罠

  • Day:2005.11.28 23:53
  • Cat:働く
私は仕事が波に乗ってくると調子づいてワープロを打つ速度が上がるのですが、
今日はとんでもない罠にはまってしまいました。

家具屋さんに家具の納品日を連絡しようと打っていたメールの文章で、
「12/7(水)に納品してください。」と書いたつもりだったのですが、
(水)=(SUI)と打つべきところを誤ってUから先に打ってしまい、
(USI)=(牛)と書いてしまったんです。

「12/7(牛)に納品してください。」

ひー。

しかも気づかず送信してしまい、
相手からの返信メールの下に履歴で付いていたのを見て初めて気づきました。

しかも家具屋さんには一言もつっこまれず、折り目正しいお返事をいただきました。

あぁぁ。
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うほー

  • Day:2005.11.27 23:30
  • Cat:ほか
さっきテレビを見ていた時、ふと鏡に映った自分の顔を見たら、
鼻血が出てました。

大丈夫か?

そんなことより、このブログには
1日に何人の人が何回見てくださったかが分かる機能があるのですが、
今日は合計42人の人が合計121回も来てくださいました。

これが一般的にどの程度の数字なのかは知りませんが、
OLになりたいにとっては開設以来最高記録です。

ひょー。

うれしい。

明日からはもっと身になる話題を書けるように鍛錬します。

大人の距離感

  • Day:2005.11.26 09:38
  • Cat:ほか
先日から浴槽の排水溝が詰まって流れなくなっていたので、
今朝は町の水道屋さんに来てもらいました。

なんか、ああいうのって、特に私は仕事ではしょっちゅう会う職種の方なのに、
自分の家に来てもらうと途端にこう、変な感じになってしまうのは何でなんでしょう。

変な感じと言ってもいやらしい意味ではなく(朝からすみません)、
仕事の時は自分も作業着を着ているし、
他にもいっぱい職人さんがいる状況だからいいんですが、
今日みたいな場合はこの1人暮らしの狭い家で、
作業する職人さんとどの程度の距離を保てばいいのかが難しく、
結果的に職人さんの周りを意味なくうろつくという
大変邪魔くさい奴になってしまうわけです。

今日も初めどうしていいものやら分からず、ぼさっと立ってるのもいかがかな?と思い
職人さんの後をついて回ったりなどしていましたが、2分ほど経ったあたりでついに
「薬品使いますからここ(浴室のドア)閉めますね」と言われ、
自分ちなのに閉め出される格好になってしまいました。はぁ。

その後、いよいよ手持ち無沙汰になったので、
そう言えば昔実家に大工さんとか庭木屋さんとか来てた時は
親がお茶出したりしてたよなーなどと思い出し、
お茶を出そうか悶々としていると、突然浴室が開いて
「終わりましたので流れをご確認ください」と言われ拍子抜けし、
2人の人が立つといっぱいいっぱいな狭い浴室の中で
職人さんと2人で無言で流れを確認したわけですが、
その状況が面白くて密かにニヤニヤしてしまいました。
職人さんにとっては非常に気持ち悪かったはずです。ごめんなさい。

というわけで朝から楽しい体験ができ、我が家の風呂にも平穏が戻り、
まさに一石二鳥でしたが、でも10,000円も取られました。

はー。3年間髪の毛とか流しっぱなしにした代償は大きかった。

冬の風景

  • Day:2005.11.24 23:27
  • Cat:見る
ジンギスカンを食べに行く道すがら、
総武線の車内で中吊り広告を見ていたら、
最近話題の構造計算書偽造の某建築士の記事を
トップに取り上げた週刊誌の広告があり、そこには
「髪型も偽造の○○一級建築士」という衝撃的な文字が乱舞していて、
ひどいよなぁ中吊りって、と思ってふと隣を見ると、
明らかにヅラの男性が、憤りを隠せないといった表情でその広告を見つめていました。

はぁ。

切ない。

女の園

  • Day:2005.11.24 23:12
  • Cat:ほか
今日は月一恒例の課の食事会で、ジンギスカンを食べてきました。
初ジンギスは予想していたほど臭味もなくおいしかったのですが、
焼く時の煙は半端じゃなく、現在自分からものすごい肉臭が漂ってきています。

ところでOLと言えば化粧直しですが、私はあれがどうもできません。

うちの会社は女の人は少ないのですが、それでも昼休みの終わる頃には
皆さんトイレの鏡の前に群がりビューラーで睫毛をぐりぐり持ち上げたり
鼻の下を伸ばしてマスカラを付けたり口紅を塗ったりなどなさっていて、
私はあの独特の、傍若無人な雰囲気の塊のような感じがまず苦手なのですが、
それ以前にもっと単純に、化粧直しをすることによって突然
朝のようなメイクに戻っているということそれ自体が、
なんかかなり恥ずかしいことのような気がするわけです。

だって、さっきまで鼻の頭テッカテカで電話してた奴が、
トイレから帰ってきたらいきなり粉っぽい顔になってるわけですよ。

変ですって絶対。



自意識過剰?




まあでも本物のOLであれば化粧直しの極意を身に付けているはずで、
そこかしこがテッカテカになる前に何らかの処理をする、
あるいは「テッカテカ→粉」という極端な変化を避けた中庸での化粧直しをする、などの
テクニックを駆使できるのであって、単に私がそれを知らないがために、
化粧直し=恥、というふうに思い込んでいるだけなのかも知れん。

うーん。難しい。

27歳になるまでにできるようになるんでしょうか。

誰か伝授してください。

やりすぎナチュラル

  • Day:2005.11.22 23:12
  • Cat:ほか
平日に休むって、いいもんですねー。

今日は珍しく早起きして、部屋の模様替えをやりました。

昨日の夜一目惚れした雑誌の部屋を参考に朝9時からレイアウトを描いて、
1日がかりでベッドもソファも本棚もテレビも動かしたのに、
腰も痛くなったのに、なんかこう、変わりばえがしない。

うーん。何なんだ?

と思ってもう一回雑誌を見ると、なるほど納得。
雑誌の部屋は白い家具を基調に花柄のベッドカバーとか
ちょっとしたグリーンとかがあるのに対し、
私の部屋は、白とベージュと木目しかない。
ナチュラルは度を越すと地味になるということを実感しました。

というわけで明日はこののっぺりした部屋に色を添える何かを買いに行こうと思います。

でもなあ。

鉢植えの植物って素敵、とか思って今までも何度も買ってみたんですが、
いつも最終的には鉢にカビが生えていかんともしがたくなって、
結局おしゃれでも何でもなくなって、と言うかここだけの話、
むしろ臭くなってしまいます。

カビまで育つ、まさにナチュラル。いいのかそんなんで?

世の中の人はあのカビをどう防いでいるんでしょうか。

永遠のトレンチ

  • Day:2005.11.21 22:32
  • Cat:ほか
昨日までやたらと残業や休日出勤をしていたせいか、ぽっかり暇になってしまい、
ダメもとで上司に「明日何もないので休んでもいいですか?」と聞いてみたところ
「いいんじゃねえ?俺も休もっかなー」という意外なお返事をいただき、
今夜はまだ月曜日なのに金曜日な気分です。ラッキー。

引越し熱を抑えるためにもまず模様替えをしてみよう、ということで
インテリアの雑誌を求めて帰りに本屋に寄ったところ、
途中通りがかった洋服屋さんのマネキンが、
それはそれは素敵なトレンチコートを着ているじゃあないですか。

トレンチ。

それはいつかキャリアウーマンになったあかつきには絶対買ってやる!と
虎視眈々と狙っていたアイテムで、でも去年までは何となく気が引けて、
買うのはもちろん試着すら罰当たりな気がして
一切手も触れてこなかった偉大なるお洋服なのですが、
なぜか今日はひょいっと手に取ることができ、
勢いで試着まで一気にやってみたのですが、
鼻息も荒く鏡の前に立ってみると、

うーん。

無念。

他の人はどうだか知りませんが私には「これはやめとけ!」と
声を大にして言いたくなるほど似合わない服装とか髪形とかがあって、
例えば少し色落ちしたジーンズとかレザーのジャケットとか
茶色くしすぎた髪とかパーマかけた髪とか死ぬほど似合わないのですが、
長年憧れ続けてきたトレンチ様もその一味でした。

悲しい。けどひいき目に見ても可哀想なほど似合ってませんでした。

はぁ。ちきしょーこの丸顔め。

一回でいいから、いや本音言えば三日ぐらい、細面になってみたい。

突然ですが

  • Day:2005.11.21 00:36
  • Cat:ほか
とある成り行きにより、
当ブログが雑誌で取り上げられるかもしれんことになりました。

うひょー。

いいのか?こんなもんが。

というわけで今日は、その記事を書くライターの方と編集者の方とお会いしました。
ライターの方が兄の知り合いだったので、兄も同席の上で、
ブログについて取材なるものを受けてきました。

いやー。

具体的には、ブログを始めたきっかけや、ブログをやってることによって
自分の生活にどういう影響があるかなどの質問に答える形で進んだのですが、
私はうーんうーんと悩んだあげく結局スムーズに喋れないことが多いので、
ずいぶん埒の明かない説明をしてしまったような気がします。

そして何より、
自分の根暗度がお二人の想像を遥かに凌駕していたのではないかと気が気じゃなく、
いくらキャピキャピしてないとは言ってもここまでキャピキャピしてないとは
思っていらっしゃらなかったんじゃないかしら?と思うとOLになりたがっている身として
大変申し訳ない気分ですが、でも楽しかったので許してください。えへ。

そしてかなりまとまりのない話をしたはずなのに
最後はうまいことまとめていただき、さすがプロは違うぜ、と思いました。

もし載ったらこっそりアップします。

ちなみに取材は下北沢であったのですが、
久々に行った下北にはやはり可愛い人が多く、
普段仕事していると出会わないような素敵な女子を
たくさん見られてほくほくでした。

いいなあ。素敵な女子になってみたい。

しかし明日も肉体労働。
洗濯し忘れた作業ジャンパーを見つけたので、今から洗って干して寝ます。

はー。楽しかった。

皆様ありがとうございました。

念願の対面

  • Day:2005.11.19 12:04
  • Cat:読む
私がよくお昼を食べに行く店にはR25が置いてあって、
注文してからご飯が運ばれてくるまでみんなでそれを読むのですが、
先週のR25には私が前々から見たいと願っていた男性の記事が載っていて、
個人的に大変盛り上がりました。

その名も、チョコボール向井氏です。

彼はその道では某加藤氏と並ぶ有名人だということは噂では聞いていたのですが、
何せその道の人なのでなかなかその姿を見るチャンスはなく、
敢えてそのチャンスを手にするほどの勇気も私にはなく、
たまに先輩たちが通りすがりの人を指して「あの人チョコボールに似てる」などと
言うのを聞いては想像をたくましくしていたところに、R25の記事。

そりゃもう嬉しかったです。

以下、その時の私と先輩K氏の会話。

私「あっ!Kさん!チョコボール向井!」
K「あぁ」
私「すごいー!初めてなんですよ、私」
K「あーそういやそう言ってたなあ。どうだった?」
私「いやーなんか、想像以上でした。はぁぁー、よかったぁ見れて」
私「ほらこれ、見てくださいよこれ、チョコ氏だって!チョコボールなのに!」
私「向井って本名ですかねぇ?」
K「…お前、チョコとか向井とかよかったとか大声で言うなって」

ごもっとも。
忘れてましたが私はOLでした。

でもおもしろかったんだもん。

あの記事を書いたライターさんに一票。

膝上50センチ

  • Day:2005.11.19 00:28
  • Cat:見る
と言うとミニスカートの話のようですが、違うんです。

昨日通勤の電車で見た男性(推定37歳)の膝から上が、異様に長かったんです。

ラッシュで混んでる車内で吊り革につかまって立っていたら何かが脚に当たるので、
前に座っている人の鞄だろうと思ってふと見ると、鞄ではなく彼の膝頭でした。

満員電車なんだからもっと深く座って膝ひっこめればいいのにさー。

と一瞬思ったんですが、見るとちゃんと深く座ってるんですこれが。
というか、ちゃんとどころか申し訳なさそうに深ーく座っていて、
でも膝上が長いせいで普通の人より膝頭が前に出てしまっているわけです。

まあ50センチは言いすぎかもしれませんが、しかし長かった。
でも膝下はそうでもない感じで、座っていたので全貌は明らかにはなりませんでしたが、
万一膝上だけ長くて膝下は人並みだったら気の毒です。

だってたとえば、
膝のところで絞った形に作ってあるから脚が長く見えますよ!
みたいなパンツを穿いても、
絶対に変ですよ。

見るんじゃなかった

  • Day:2005.11.09 00:25
  • Cat:見る
さっき、とある番組をビデオに撮ろうとしたところ新しいビデオテープがなく、
しかたないのでいつのだか分からないテープに撮ったんですが、
撮り終わった後に、一体何のビデオだったんだろうと思って見ていたら、
なんと3年半前のドラマが映っていました。

懐かしすぎる。私がまだ大学4年生だった頃のドラマです。

すっかりストーリーを忘れていたのでそのまま見ていたのですが、
たった今、最終回の前半が終わったくらいで無情にもブチッと途切れてしまいました。

あぁぁ。気になるー。

はー。まあ自業自得だけど。でも風呂も後回しにして見てたのに。

こんなんだったらさっさと寝りゃよかった。

空耳アワー

  • Day:2005.11.08 23:42
  • Cat:聞く
さっきテレビをつけて、画面を見ないで音声だけ聞いていて、
火曜の夜なのにドラえもんの声が聴こえる、と思ったら、
細木数子さんでした。

すげー似てた。

ニッチを狙え

  • Day:2005.11.05 02:20
  • Cat:ほか
会社に大学の先輩が1人いて、とっても頭の良い方なのですが、
その人と今日英語の学習法について話していたところ、
とても画期的な道を示して下さいました。

私は現在とある英語学校のビジネス英語コースに通っているのですが、
どうもモチベーションが上がらず、もう英語なんかやめちゃおっかなーと思っていて、
その話を先輩にしたんですが、最初はまともな対策を考えてくれていた先輩が突然、
「○○ちゃんさあ、外人の彼氏作れば?」と言い出し、さらには
「外人でさ、しかも英語圏じゃなくてアラブの石油王とかと
付き合えばいいじゃん」などと言い出す始末。しかも割と真顔で。

先輩、大丈夫かしら?

と失礼にもそんなことを考えてしまいましたが、しかしそこはさすが戦略コンサル出身。
私のような直感野郎とは違います。
その言葉の裏には緻密に組み立てられた論理がありました。

つまり、

アラブの石油王と付き合う
   ↓
アラビア語ペラペラ
   ↓
日本人でそんなやつは少ない
   ↓
日本では英語より希少価値がある
   ↓
通訳などの需要に対応できる数少ない人材の1人になれる
   ↓
ニッチな市場に自分を売り込めて、かつ彼氏もゲット!

というわけです。

うーん。奥が深い。
でもアラブの石油王なんかその辺にはいないぞ。

しかも今思ったけど、相手が石油王ならわざわざ日本で
ニッチマーケットに入り込まなくたっていいんじゃないだろうか。

いやー。頭のいい人が考えることはわかりません。

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