年越し鍋

  • Day:2005.12.31 20:10
  • Cat:遊ぶ
今日は、高校の時の友達2人と昼から鍋パーティーをやりました。

ねぎ塩何とかという鍋用のスープを使って、
鶏肉とか牡蠣とか野菜をいっぱい入れて、
なんか久しぶりに家庭の味を食べたような気がして、
とっても楽しかったです。もー満腹。

友達のうち1人は院生で、1人はコーヒーショップで働いていて、
2人とも忙しいはずなのにちゃんと料理もしている感じで、
改めて我が身を振り返り、やっぱり2006年の目標は
上村コンビニからの脱却&自炊の再開だと心に決めました。
さらば上村さん。今までありがとうございました。

ちなみに私はこういうイベントの時にいつもいつもカメラを持っていなくて、
丸腰でその場に行ってからカメラがないことを悔やむというパターンなので、
今日を機会にそれを克服してしまおうという野望を胸に、実は今朝、
待ち合わせ前にデジカメを買いに出かけたんです。

が、なんだかいろいろあってどれを買っていいやら分からず、
とりあえず信頼できる友人O君に電話して意見を聞いてみたところ、
「俺だったらキヤノンかソニーかパナソニックかなー」と仰るので、
O君の言うことなら間違いなし、と思って「じゃあそれを」と思ったのも束の間、
O君曰く、「でも売ってるやつはすぐ撮れるほど充電されてないよ」とのこと。

そんなこと知らんかったー!と思ってショックでしたが、
充電されてないもんは仕方ないので泣く泣く諦め、
パーティー会場であるSちゃんの家に行き、
そんな経緯もあるもんだから後ろめたい私は、聞かれてもいないのに
「今日もカメラを持っていない自分」への言い訳を始め、
いろいろ悩んだ→でも充電されてないらしい→だから諦めた→また今度!と
説明したのですが、そこでSちゃんから、
「うちで充電すればいいじゃん」と一言。

そうだよねぇ。そりゃそうだ。
いやー衝撃でした。気づかんかった。

というわけで、これでも大変反省しているんです。
絶対、必ず、この休み中に買いに行きます。

そして来年からは、画像付きのブログに昇進できるといいなあ。

では皆様、良いお年をお迎えください。
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反省坊主

  • Day:2005.12.28 20:55
  • Cat:働く
今日会社に行ったら、同じ課の先輩(29歳、男)が頭を丸めていました。

先日の3連休の時、仕事場(工事現場立会い)に二日酔いの状態で行き、
何やら放送禁止的な発言をしたりトイレで爆睡したりなどして、
平たく言えば業務放棄の状態だったらしく、当然ですがお客さんにしこたま怒られ、
反省の心を目に見える形で表現しろという上司の言葉に従い、丸めたらしい。

なんか、会社っていうか、部活か?

でも予想に反して妙に似合っていて、本来決してお洒落な人ではないのに、
なぜか、ヒゲとかメガネとかと合いそうなデザイン坊主になっていました。

上司は単なるちんちくりんになった姿を想像(希望)していたらしく、
意外としっくりきてしまった坊主頭の彼を見るなり、
「何だよ似合ってんじゃねーかよ。つまんねえ。」と言っていました。

正直な人です。

来年の計

  • Day:2005.12.27 22:32
  • Cat:ほか
明日で仕事も終わりです!うれしいなー♪

まあ実際は明後日の15時までなんですが、
最終日なんて掃除して年賀状書いて飲みに行くくらいなので、
実質的には明日で終わりです。今年も波乱の中よくがんばった。

という感じで年末に近づくにつれ仕事の忙しさも緩やかになってくるので、
ついつい業務時間中に全然違う考えごとなんかをしてしまうわけですが、
今日はひとつ2006年の目標を決めようと思い、熟考の末、下記二点に絞りました。

1.前髪を自分で切らない
2.2日連続同じメニューを食べない

前髪を自分で切らないというのは、
夜中や明け方に衝動に駆られ自分でざくざく切ってしまう現状を克服するためで、
これを達成できたあかつきには今までにない忍耐力が身に付いているはずで、
本業以外はアウトソースするという大人なシステムも身に付いているはず。

2日連続同じメニューを食べないというのは、
毎日上村さんのコンビニで枝豆のサラダを購入してしまう現状を克服するためで、
これを達成できたあかつきには今までにないバランス感覚が身に付いているはずで、
しかも、少なくとも今は毎日食べているものを2日に1回に減らすことで、
必然的に食事のレパートリーは最低でも倍になるわけで、
そうすれば大人としての見識の広さも身に付けられるようになるはず。

すべては大人への第一歩です。

がんばって前髪の伸長と枝豆の節制に耐えてみよう。

載っちゃいました

  • Day:2005.12.26 22:58
  • Cat:ほか
本日発売の『プレジデント』に、当ブログの記事を載せていただきました!
(http://www.president.co.jp/pre/20060116/index.html)

いいのか本当に?

いい歳して日経も読めない自分の戯言の集合体が『プレジデント』に載るなんて、
大変畏れ多く、かつ面白い状況です。

あー。いつか罰が当たる。

ライターのO様、編集者のY様、どうもありがとうございました。

記事で私は「山口佳美さん」という仮名で登場しているのですが、
自分に仮名が付いている状況が面白すぎてかなり心をくすぐられ、
会社でも電車でも客先でも1人で思い出してはニヤニヤ笑っていたところ、
昼過ぎに客先から会社に帰ると、机の上に、
出版社の方が送ってくださった雑誌が入っているらしい
『プレジデント』と書いた茶封筒が置いてあるじゃあないですか。

きゃー!バレるー!!

と思って我ながらものすごい挙動不審っぷりで鞄にしまったのですが、
よく考えれば私宛てに届いた郵便物など誰も気に留めてなんかいないわけで、
しかもそれにこのブログのことが書いてあるなんて誰も知らないわけで、
何たる自意識過剰。

何が「バレる」だ。いい加減にしなさい。

いやー、しかし楽しかった。この雑誌、一生大事にします。

自問の3連休

  • Day:2005.12.25 17:52
  • Cat:ほか
世間はクリスマス気分最高潮だったはずのこの3連休ですが、
私はかなり日常的な休日として過ごしてしまいました。

23日。
前日の忘年会から朝帰りして爆睡し、気づいたら13時。
お風呂に入って、高校からの友達と渋谷で遊んで下北沢で語って感動。
こんな告白を受け入れてもらえるなんて、私って幸せなんだなぁと実感。
その帰り、同期のS君とのメールでクリスマスは家にいると正直に言ったところ
26歳乙女としてのクリスマスの過ごし方について叱咤激励を受けるも、
そんなに急に相手が見つかるわけも、そんな突然積極的になれるわけもなく、
とりあえずフィギュアスケートだけは見ようと心に決めて、就寝。

24日。
鹿児島から上京していた、これまた高校の友達Yちゃんと、銀座で待ち合わせ。
なのに、待ち合わせ時間に彼女から来た「着いたよー!」というメールで目覚め、
起きぬけのオカマのように裏返った声で謝りつつ支度をして、
約1時間ちょっと遅れで銀座に到着。笑って許してくれるYちゃんに心底感謝。
お昼にパエリアを食べて、結婚とか仕事とかの話をいろいろしましたが、
改めてYちゃんの育ちの良さと言うか天真爛漫さと言うか、昔から憧れてやまない
素敵な女性っぷりを実感し、目指すべきはこういう人だよなーと思いました。
羽田に向かう彼女と別れて、ちょっと銀座を歩いてみようと思ったんですが、
5分も経たないうちに人ごみに酔って断念。
その後帰宅途中に、『牛乳の作法』(宮沢章夫)、『禁色』(三島由紀夫)、
『東京タワー』(リリー・フランキー)『博士の愛した数式』(小川洋子)を
買って、帰って4冊を読みつつフィギュアスケートを見て就寝。

25日。
昼過ぎまで『東京タワー』を読んで、九州弁に完全にやられ、
じわりと鼻水が出るのを拭いつつ、ちょっと買い物に出て、
お昼を食べたカフェで『牛乳の作法』に移行。やっぱりおもしろい。
帰りの花屋さんの前で鉢植えのアイビーが猛烈に欲しくなって購入。
帰宅してブログ更新。この後、掃除して洗濯物たたんでフィギュアを見て、
ハンカチにアイロンをかけて『禁色』に移る予定です。

はー。なんて赤裸々なんだ。

でもこういうのが一番幸せです。

会社では、早く男を作れだのそろそろヤバイんじゃないかだの皆に言われるので、
ついつい洗脳されて、4年近くも独り者の自分にへこんでしまいますが、
でもしょうがないんだもん。

だいたい人はどうやって恋愛ってもんをするのかが私にはわかりません。
ってこの発言がもうダメな気がしますが、
私はこういう日常を淡々と過ごすことに大変幸せを感じていて、
もし将来結婚しても、
その相手とも同じような日常を共有できることが一番うれしいと思うので、
相手の条件とか何とかを冷静に分析して結婚までの策略を練ったり、
相手といかに多くの非日常的なイベントを共有するかということに
一生懸命になれたりする人のことは、自分とは異次元の生き物のようで、
嫌味でなく本当に尊敬します。なんか、人生楽しそう。

私のようにイベントに興味がない奴が1人暮らしなんかしていると、
知らないうちに年が明けて誕生日が来てお盆が来てクリスマスになってしまうので、
とりあえず来週は年末実感週間ということで大掃除をしようと思います。

関係ないけど、そう言えばまた暖房器具買うの忘れた。

寒いー。

サラリーマン的年末行事

  • Day:2005.12.23 14:39
  • Cat:働く
昨日は会社の忘年会でした。

よく考えると最近飲んでばかりで、ここの更新もできないほど飲んでいたくせに、
それでもやはり飲み会は楽しく、自分のアホさ加減をしみじみと感じつつ、
昨日も19時半から今朝まで飲み続けてさっき起きました。

最初は課の忘年会で、うちの課はほとんどお酒を飲まないので
1次会はしゃぶしゃぶを食べて2次会は喫茶店でコーヒーを飲むという
極めて健全なお食事会だったのですが、
その後別の課の2次会に合流すると、もう脱ぐわ歌うわの大騒ぎで、
調子に乗って日本酒をラッパ飲みしていたらすっかり酔っ払ってしまいました。

だめだ。
お父さんお母さんごめんなさい。娘は完全にオッサンです。

でも、社内で有名なS課長の肉体美を入社3年目にして初めて見ることができ、
それだけでも行って良かったと思います。筋トレの励みにします。

明け方はもうどうやって帰ってきたかあんまり覚えていませんが、
まあとりあえず鍵も閉めて電気も消してベッドで寝ていたのでよしとしよう。

今日からは心を入れ替え、26歳の乙女らしくキャピキャピ過ごすことを誓います。

憧れの彼女

  • Day:2005.12.18 23:32
  • Cat:ほか
会社の同期のS君が5月に結婚するそうです。

おめでとうございます!

S君は同期ですが3歳上なので、私はお兄ちゃんのように慕っているのですが、
そうは言ってもさすがに女だし結婚式には呼んでもらえんだろうと思いきや、
上司とか同じ部署の先輩とか呼んだ上でまだ余裕があれば呼んでくれるとのこと。

わーい。うれしい。

というのも私、S君もさることながら、S君の彼女に憧れており、
写真でしか見たことのないその方に謁見したいという野望があるんですな実は。

しかも花嫁姿。はー。女好きにはもう、たまりません。

彼女はS君と同い年なので29歳のはずですが、美人で、
しかも私には一生身に付けられないような大人な雰囲気を醸し出していて、
素敵なんですよこれが。

あー。どうしよう。もし会えたら。
自己紹介とかしちゃったりして。

いかんどきどきしてきた。何着て行こう。
5月ってことはノースリーブにショールくらいの感じでいいんだろうか。
ノースリーブだったらちょっと二の腕を鍛えねば。

あぁー。早く会いたい。

というわけで5月まで筋トレを続けることにします。

うきゃー。

出遅れ冬支度

  • Day:2005.12.15 00:24
  • Cat:ほか
薄々気づいていましたが、どうやら私の家はかなり寒いようです。

外から帰ってきて家に入ったら、確かに風は吹かなくなるんですが、
温度はあんまり変わらないような気がする。
うちにある唯一の暖房器具であるエアコンを一応つけてはみるものの、
ほとんど効き目なしです。

あぁーストーブがほしい。ヒーターがほしい。
エアコンみたいに温風が出てくるやつじゃなくて、
赤く光って視覚的にも温かいのがほしい。

でも今週末は仕事なので買いに行けるのは早くても来週末。
それまでこの寒さをどうやって凌げばよいのでしょうか。

とりあえず、お湯を沸かしっぱなしにして蒸気で温める作戦をやってみましたが、
うちのコンロは一定時間付けっぱなしにすると自動的に消えてしまうという
中途半端な賢さを備えていたらしく(知らなかった)、
気づいたら蒸気はなくなっていました。

仕方ないので収納の奥で見つけた貼るカイロを貼ってみたところ、
これはこれでなかなか極楽です。かなりピンポイントな極楽ですが。
極楽ついでに普通のカイロも開けて、何年かぶりに振ったり揉んだりしてみると、
これもこれでかなり極楽です。あったかい。

でもなんか、空しい。

20代も後半になって暖をとる手段がカイロしかないとは。

うー。

寒い。

真面目に悩む

  • Day:2005.12.13 00:41
  • Cat:働く
毎年今頃の時期になると日経WOMANで「ウーマン・オブ・ザ・イヤー」という
特集が組まれ、けっこう楽しみにしているのですが、
今年も気づいたら発刊になっていたので今日買って読みました。

去年か一昨年はハリーポッターを翻訳した
松岡さんという女性社長兼翻訳者の方がグランプリに選ばれていて、
当時今よりもっと翻訳への熱意が強かった私はアドレナリン大放出で
「60歳になった頃でもいいからこんなふうになりたい!」と思ったもんでしたが、
今年は割と、民間企業に勤め続けて偉くなった/新しいサービス・商品を開発した、
といったいわゆるサラリーマンな感じの人がたくさん載っていて、
1、2年前ならそんな記事には目もくれなかったはずの自分が
そういう生き方もあるのかーと素直に読めていることが何か不思議でした。

仕事に追われているという近況に加えそんな雑誌を読んでしまったもんだから
またしてもいつもの悪い癖である転職衝動が沸いてきてしまいましたが、
自分にはエセ現場管理以外に何ができるんだ?と思うと、何もない気がする。

今の会社を辞めて、その後自営業を目指すのならともかく、
また同じようなサラリーマンになるとしたら、どうやって転職すればいいんだ?

第二新卒?
ってこんなに歳食ってても第二新卒になれるんだろうか?

あと3ヶ月で入社後丸3年で、辞めることで課されるペナルティからも解放されて、
(私は入社時に部屋を借りる初期費用を会社に出してもらっていて、3年以内に
 辞める場合はそれを全額返さないといけないことになっているのです)
いよいよ自由になるというのに、何だかどう進んでいけばいいのか分かりません。

考えすぎなんだろうなーとは思いますが。

うーん。

お金もなくて世間も知らなかった学生の頃より今の方が
進むべき方向がダルダルになってしまうのは何でなんだろうなあ。

雪国紀行

  • Day:2005.12.10 23:03
  • Cat:働く
今日は宮城に日帰り出張でした。

宮城で朝9時から工事、となると普通なら前泊するはずで、
私も直前まではそのつもりだったのですが、

前泊

お客さんも前泊

その夜はお客さんと飲み会

気遣い

疲れる

という流れが、今週の激務にさらされた身体には耐え難く、
そんなら早起きする方が100倍マシだと思って急遽日帰りにしたわけですが、
やってみたら100倍ってほどマシでもない感じでした。

朝5時に家を出ないといけなかったので4時起きで、
家を出た時はまだ外は真っ暗で、新幹線が大宮を通過したあたりで朝焼けを見て、
そのまま電車を乗り換えるたびに携帯の目覚ましをセットし直しつつ
爆睡しながら現場に行ったので、着いた時には既に風邪気味で、
鼻水と格闘しながら現場管理をして、帰りはさすがに断り切れずにお客さんと飲み、
今やっと帰還しました。

ほえー。

しかも宮城は雪が降っていて、南国育ちの私の鼻は、
指摘するのも憚られるくらいの赤さになっていました。

鼻って大人になったら赤くならないもんだと思ってたのに、まだ赤くなりやがる。
もしくは大人になれば鼻の赤さをカバーできるメイク術を会得できると思ってたのに
まだ会得できません。あーあ。

最近鼻が気になるので鼻ネタが多いですが許してください。

おやすみなさーい。

危険な皮膚感覚

  • Day:2005.12.09 23:43
  • Cat:ほか
今週は月〜木までずっと終電を逃し続け、
今日は久々に電車で帰ってきました。

明日も明後日も来週末も仕事なので、
その次の3連休に並々ならぬ期待を抱いています。
絶対いっぱい寝てやる。うー。眠い。

全然関係ないですが、今朝通勤電車で寝ぼけていて、
気づいたら鼻の下に推定5ミリほどの鼻水が垂れていました。

弁解するようですが、と言うかまあ弁解ですが、
鼻水と言ってもヌメっとしたやつじゃなくて水のようなやつだったので、
たぶん通勤列車内の高い湿度により鼻の穴の内側が結露して
それが垂れてきただけで、汚いもんではないはず。

とまあそんなことはどうでもよくて、私がその時鼻水を拭きつつ思ったのは、
鼻水って、
鼻の内側の頭蓋骨側の面に沿って流れてくる時はすごく感覚があるのに、
逆側(鼻の頭側)の面に沿って流れてくるとあんまり感覚がないよなー、
ということなんですが、これは世の中の他の人も同じなんでしょうか。

とても不思議です。そして危険です。

だって鼻の下に鼻水垂れてるのもマヌケだけど、
鼻の先っちょに鼻水がぶら下がってるのはもうマヌケを通り越して哀れです。

くあー。危険だ。



加湿器でしっとり

  • Day:2005.12.07 02:11
  • Cat:働く
冬になると乾燥して加湿器が手放せなくて、といつか言ってみたいと
常々思っていますが、なかなかどうして必要になりません。

加湿器を使わなきゃ、という言葉には、ちょっとなんかこう女っぽい響きがあり、
加湿器によってしっとりしている様が目に浮かんで素敵だわーと思ってしまうため、
ついつい憧れてしまうのですが、私の身体は冬だろうがそんなに乾燥しないので、
いまだかつて一度も加湿器のお世話になったことがないのです。

でもなんか、冬でも乾燥しないって、
手のひらがいつも汗で湿ってる奴みたいで、
「しっとり」っていうより「じっとり」って感じで、ちょっといただけない。
いやちょっとじゃなくてかなりだめな気がする。

やはりOLには加湿器です。

いいなあ。やってみたいなあ。
この気持ち、以前の記事に書いた「はおりもの」系への憧憬と大変よく似ています。

でも乾いてないくせに使ったりしたら更に手に汗を握ることになるのでやめときます。

侵入者

  • Day:2005.12.04 18:41
  • Cat:ほか
今日は仕事の荷物が多かったので、
いつも以上に大きくて重いカバンを2つも持っていたのですが、
帰りに寄ったデパートでトイレに入ったところ、
個室の隅に荷物を置ける台のようなものがあったのですが高さが若干高すぎて、
重いカバンを載せるにはかなり力を入れて持ち上げる必要があり、
そんなこんなでよいしょっと置こうと奮闘していたその時、
後ろから年輩の女性が入ってこようとして驚かれ
「あらっ、何よもうアナタもう済んだの?これから?」と問い質されました。

そりゃトイレのドアをすぐに閉めなかった私が悪いのはわかるけど、
荷物置くまで両手ふさがってて閉められなかっただけなんです。

しかも済んだのかこれからなのかって、
そんな極めて個人的な用を足したか足してないかを
何故にそのおばさんに告白しないといかんのだ?

と、後から思いましたが、
入ってこられた瞬間はそんなこと予測してないので度肝を抜かれ、
「あ、すみません、まだですこれからです」となぜか謝りつつ告白してしまいました。

あーびっくりした。

何よもうって、こっちのセリフですよ。

転職野郎に続け

  • Day:2005.12.03 23:15
  • Cat:働く
知らないうちに、今月はほぼ毎週末仕事になってしまっています。

OLたるもの浮かれるべき時期なのに何たることだ。

今日は大崎で工事で、顔馴染みの業者さんである
Hさん(34歳男性)と一緒に仕事だったのですが、
今年度上半期に地方出張に飛ばされまくって内心半ベソで仕事をしていた私を
かなりの良きお兄さんっぷりでフォローしてくれたHさんは、
最近とても忙しいらしく、今日は世間話の途中で、
「○○さん(=私)最近も忙しいの?徹夜とかしてるの?」
「俺さあ、最近忙しすぎるのかミス多くて凹んでるんですよ」
「○○さんも若いのにそんな働いちゃいかんですよ」
などとHさん独特の変な日本語を駆使してしんみり凹んでいらっしゃるので、
ついつい話が盛り上がってしまいました。

聞くところによるとHさんは若干34歳にして既に6社目の自称転職野郎で、
しかも今まですべて、普通に働いてたら客先から声をかけられて、
いわゆる引き抜きというやつで転職してきたそうな。

かっこいー。引き抜きってアナタ。

私も引き抜かれたい。

でも確かにHさんは人当たりも良く仕事も丁寧で、
慇懃だけど無礼じゃないという絶妙のコンディションを
いかにも自然に保っている人なので、引き抜きたくなる気持ちもわかる。
しかも顔が犬のようで、そこがまたいいんですな。目もキラキラしてるし。
と言うと何か気持ち悪いおっさんみたいですが、断固そんなことありません。

というわけで今日1日で引き抜かれたい気分が異様に高揚しております。

引き抜かれるコツを知ってる方がいらっしゃいましたら是非伝授してください。

あうー

  • Day:2005.12.03 00:44
  • Cat:働く
またしても、先輩が退職します。
しかもまた女の人です。

あぁー。貴重なのに。

今まで、辞める人からは何らかの辞めオーラを感じ取っていた気がしますが、
今回のは全然予想してなかったので、びっくりするやら悲しいやら。
なんかもう虚しい。はぁ。

3月にはもう1人女の先輩が辞めるという話を密かに聞いているので、
うちの会社はますます男祭りです。

女子求む。

大人への階段

  • Day:2005.12.02 00:12
  • Cat:ほか
2日連続大人ネタですが、
男の子が男になる瞬間、と言えばやはり、
ブリーフからトランクスに衣替えする瞬間だと思うのですが、いかがでしょうか。

誰もが最初はおむつですが、おむつ→トランクスとなる男の子の話は聞かないので、
恐らく男子たるもの一度はブリーフを穿いているんじゃないかと思うのですが、
身体にフィットする下着からフィットしない下着への移行というのは、
果たしてどんな感覚なのか。解放する自由を与えられる、まさに大人。
これは女子である自分にはきっと一生理解できないんだろうなーと思います。

なんてことを、
本日上司から「パンツのゴムが伸びる」という話を聞いて考えました。
ちなみに彼はボクサータイプ派のため解放による大人感は味わっていないらしい。
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