着座スパイラル

  • Day:2006.03.29 00:31
  • Cat:ほか
今日は痛みきった髪先約15?のパーマネント部分を伐採すべく、
18時半に会社を脱出し、美容院へ行ってきました。

あーすっきりした。向こう10年パーマは結構です。

ところで美容院で髪を洗ってもらう時に座るあの背もたれの倒れる椅子、
あれにどう座るかという問題が、27歳にならんとする現在まで解決できません。

私は胴が長いらしく、背もたれと座面のぶつかる角部分にお尻をつけて座ると、
本来首の後ろが乗るべき洗髪台の端っこに、たいてい肩が乗ってしまいます。
が、かといってじゃあお尻を座面手前にずらせばいいかというとそうでもなく、
手前に座りすぎると今度は洗髪台に頭がとどかず、きまずい思いをします。

美容院なんて、たいていは同じ店に、しかも定期的に行くわけなので、
いいかげん、どのへんに座れば首がちょうどよく置ける、といった情報も
入手できそうなもんですが、美容院へ通う1〜2ヶ月おきの期間というのはどうも
そういった情報を忘れやすい時間の長さらしく、毎回きれいに忘れています。

今日なんて初めて行く店だったので、勝手も分からず、
しかたない、何も気にするまい。と思っていつもどおり深めに座ったのですが、
やはり頭が洗髪台方向へ出すぎました。シャンプー係男子が若干ひいていました。

はー。難しい。何度やっても上手くならん。

ちなみに今日はノリノリの美容院見習い男子(推定21歳)が使ってくれた
「当店オリジナルのソメイヨシノ」とやらのシャンプーのおかげで、
いまだに髪から桜の香り、もとい、桜餅の匂いがします。

うーん。おいしそう。
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女子の罠

  • Day:2006.03.23 23:37
  • Cat:働く
昨日は、先週末で寿退社したN先輩(女)の送別会をやりました。

もともと私はN先輩にお世話になっていたので、送別会には行く気満々だったのですが、
退社一週間前に「いつですか?」と若干わくわくしつつ聞いてみたところなんと!

もう終わっているというじゃありませんか。

ひどい。悲しい。と思い、じゃあ2人でご飯でも、と誘ったところ、
せっかくだし他にも呼ぼう、という話になったのですが、そこからが大変でした。

自分としては極めて個人的な送別会のつもりだったので、
幹事の自分が気軽に声をかけられる人々+N先輩が呼びたい人々という組み合わせで
招集メンバーを決め、なので当然全女性社員に声をかけたわけではないのですが、
そこはやはり女子。20歳を超えても女子。

今日になってあちこちから「○○さんが『私呼ばれもしなかったよ』って言ってたよ」
といった恐ろしいお叱りの声が寄せられました。しかも人づてで。

くー。呼べばくるならまだしも、呼んだって来ない人もいるくせに…!

あぁぁ。女子ってめんどくさい。

もう二度と女子会の幹事なんてやるもんか。と心に決めました。
なんて書くとN先輩に大変申し訳ないですが、送別会自体はとっても楽しかったです。

…とってつけたようですが、本当です…。

ってこんな心配をしてる自分がまた女子くさくて嫌だ…。

休日に休暇申請

  • Day:2006.03.21 20:36
  • Cat:働く
昨日は(昨日も)朝からちっともやる気が出ず、
夕方まで工事現場にいたらすっかり元気がなくなったので、
必要最低限の仕事だけ片付けて、今日の分の休日出勤申請をして21時頃に帰りました。

が、今朝起きたら異様に腹が痛い。
こんな痛くちゃ会社なんていけねーよ、でもまぁいいか、もともと祝日だし、
と思ってゴロゴロしていたら、携帯にメールが来て、何かと見てみると上司から、

「休日出勤ご苦労様です。昨日お願いしていた○○の件と▲▲の件、
 今日中にやっておいてください。よろしくお願いします。」

という業務指令メールが。
(うちの会社ではパソコン宛てのメールが全部携帯に転送
されてくるという非常に迷惑なシステムを採用しているのです。)

泣きたくなりつつ、今日は腹が痛いため休んでもいいでしょうか、
おっしゃる仕事は明日早朝出勤して対応しますので、というメールを
携帯から返信して、上司から返事は来なかったけど放置してしまいました。

ていうか、何で休日だというのに休んでいいかとかお伺い立てなきゃならんのだ。

はぁ。悲しい。

こうやってイライラしたり悲しくなったりしすぎてそのうち女性ホルモンが減って
男性ホルモンが増えてヒゲかつハゲになったらどうしてくれるんだ。

うぅ。

しかもこんなにモチベーション低いのになぜか4月から昇格することになってしまい、
上司の上司とかからがんばれよ!とか言われましたが全っ然うれしくないです。
金はいいから休みと思いやりをください。

うがー。明日早起きしたくなーい。

律儀な休業

  • Day:2006.03.18 03:37
  • Cat:働く
ご無沙汰してます。

先週から仕事その他もろもろでへこみっぱなしで、ついに一週間放置してしまいました。
私にとってブログの更新はかなりの楽しみでもあるので、この放置っぷりを省みると
このところの自分の沈み具合がよくわかります。我ながら単純。

しかし!

そうへこんでばかりもいられません。世間はもう春です。

というわけで、と言うかまぁへこんでても仕事は忙しいままで、
結局今日もこんな時間で、寝不足のあまり若干ハイテンションが戻ってきたので、
今日からはまた心を入れ替えて張り切ります。

と入れ替えたとたん話が前に戻って恐縮ですが、
なぜそんなにもへこんでいたかと言いますと。

私の仕事は平たく言えばオフィスの工事の管理で、
全ての案件は最後に工事現場というものを経てお客さんに引き渡されるわけですが、
どうもこの工事現場というやつを、自分は好きではないのではないか?
というかむしろ大っ嫌いなんではなかろうか?という身も蓋もない疑念が
入社4年目を目前にむくむくとふくらんでしまい、その結果、
現場嫌いなのに私はここで何をやっておるんだ27歳にもなろうとしているいい大人が。
という自己嫌悪に陥り、それでへこんでいたわけです。

実に単純明快です。へこむまでもないと言われればそれまでです。

しかしこれも個性。
私らしさだと思って大事にしよう。なんつって開き直れればいいわけですが、
世の中そう甘くもなく、というか私はそんなポジティブではなく、日々是悶々。

その結果、勢い余って先週日曜の夜に、「来週は毎日会社をサボる!」という
無茶な目標を掲げて興奮したまま就寝したのですが、やはりそこは小心者。
結局ぴっちり出社してしまいました。

あぁ。どうにかしたいこの小心。

大物になりたい。貫禄を持ちたい。

なんてことをうだうだ考えていたらいつの間にか今日は金曜だったわけですが、
さっき帰りのタクシーから降りて家までの道を歩いていたら、
近所の蕎麦屋さんのシャッターに「臨時休業のおしらせ」という紙が貼ってあり、
何やらお知らせにしては小さい字でごにょごにょ書いてあるので近寄って見ると、

「先日、主人が出前帰りに足を滑らせ転倒し、足首を骨折いたしました」
「つきましては、手前勝手で誠に恐れ入りますが、暫し休業いたします」
「ご愛顧いただいている皆様にはご迷惑をおかけいたしまして、申し訳ございません」

といった因果関係まで明確な大変律儀な休業報告がしたためてありました。

いやー。これですよこれ。
書かなくていいことまで心配して恐縮して書いてあるわけです。まさに小粒。小心者。
他人事とは思えず、思わず蕎麦屋のご主人の行く末を案じました。

はー。がんばれ蕎麦屋。

在宅現場

  • Day:2006.03.11 10:27
  • Cat:働く
昨日の夜から、担当していた大阪の会社の工事が始まりました。

金曜の夜から日曜の夜まで、ほぼ通しで改装工事を終わらせるというもので、
通常は自分が手配した案件は、地方であっても出張で現場管理をするのですが、
うちの会社は大阪にだけ支社があるので、今回はそこの人に現場をお願いしています。

というわけで私は一応お休みなのですが、
人にお願いしている(=自分が行かない)現場というのは、
何か自分の不手際でその現場管理の人がひどい目に遭ってないだろうかとか、
いつ電話がかかってきても出られるようにしとかないとなーとか、
出かけるにしても膨大な図面とか資料とかPCとか持っていかなきゃなーとか、
いろいろと考えてしまい、というか当然考えるべきだろうと思うので、
結局休みとはいえ、家から出られません。

来週末から4月の第2週まではずっと現場が入っているので、
このよい季節に、なかなか辛いものがあります。3年たっても現場を好きになれん。

4週末連続で現場なんて楽な方で、会社の同じ職種の人から見れば私など甘いわけで、
つい、楽な自分が泣きごと言っちゃいかんとか思ってしまうんですが(言ってますが)、
そもそも人生そんな相対的に考えるようなもんじゃないよなぁ。
しかも、この仕事を生涯の仕事にしたいとは思ってないことは間違いないし。

4月からは異動の話がうっすら出ているので、
本当に異動になったら土日も休みだしもう少しやってみようと思っていますが、
4月以降もやっぱり現場です!ってことになったら、そろそろ脱出したい。



ところで全然関係ないですが、昨日の夕方いろいろあって疲れ果てたので
会社に戻る前にちょっとサボろうとコーヒーを飲んでいたら、
隣のテーブルにいた女子2名が、何やらいかがわしい勧誘から逃れた直後だったらしく、
でもヒマだしちょっとだけ乗ってみようかー的な話で盛り上がっていて、
面白かったので会話を聞いていたら、

「ていうかさー、やっぱ本名はやばくね?」
「えーじゃあどうする?あっ、偽名?もしかして偽名?偽名よくね?」
「あそうしよーじゃあじゃあさーあたしどうしよう『ゆうちゃん』ってよくね?」
「なにそれなんなの本名と全然関係なくねー?」
「えだって本名と似てたら意味なくねー?」
「まあそうだけどさーていうか住所も変えて書かなきゃ意味なくね?」
「あそっかーでもなんか住所はバレそじゃねー?」
「いやーバレなくね?」
「でもほんとの住所書いて親にバレたらやばくね?」
「あーでもバレたらバレたで言い訳すればよくね?」

とまあ疲れたのでやめますが、
こんな感じで常に会話の末尾は「ね?」であり、
しかも文章で書くとアホのようですが、実際はこの会話がものすごい速度で
繰り広げられているのでアホというよりある種の尊敬に値し、
そうやって聞いていたらどうも2人は19歳らしいということも分かり、
すごいのう、21世紀に東京で未成年時代を過ごすとこんなに速く喋れるようになるのか、
7年のジェネレーションギャップは大きいのう、などと思っているうちに
2人が店を出て行ったので、あぁ、もしかしてこの後その勧誘に乗って
キャバ嬢などになるのかなぁ、いやでもなんか既にキャバ嬢っぽかったけど、
とにかく2人の行く末に幸多からんことを祈る、としみじみして、会社に戻りました。

いやー。おじさんには刺激が強い。

がんばれゆうちゃん。

運命でした

  • Day:2006.03.08 03:15
  • Cat:ほか
試しにお風呂上りに普通にブローしてみたら、
かけて3日のパーマが、まったく元通りの超ストレートに戻ってしまいました。


日本の髪美容技術はこんなんでいいのか?


って言うか、ほんとに私の髪はどうなってるんだ…。


今日のお昼までは、土曜日にもう一回かけてもらおう!と闘志を燃やしてましたが、
もうだめです。心が折れました。

これからは無理せず自然のままに生きてゆこうと思います。


久々に、けっこう本気で空しい。

ひじきの献身

  • Day:2006.03.06 21:16
  • Cat:ほか
土曜日にかけたパーマが、もうとれました。


夢が壊れました。


何故?


朝直行で現場で待合わせした上司には「走りすぎ。髪もつれてるぞ」と言われ、
会社に帰れば「今日、春一番吹いてるらしいね。髪大変だねー」と言われ、
仲いい先輩には「珍しいねぇ寝グセ。いつも直毛なのに」と言われ、
その度に「いや…一応パーマなんですけどね…」と答える私。

本当にかけたその日はくるくるふわふわだったのに、
その日に誰にも会わなかったばっかりに、
まるで嘘をついているかのような、このとれっぷり。

これでパーマネントウェーブなんて、大口叩くんじゃありません。

はぁ。むなしい。

と空しがってばかりもいられないので、
昨日の夜に友達とこの堂々としたとれっぷりの理由を探ってみたところ、なんと!

どうも私、ひじきとか昆布とかわかめとか、
強い髪をつくるものを食べすぎらしいです。

本当か?

でも確かに、
8年前に上京する時に持参した手作りレシピノートの1番目はひじきの煮物だし、
上村さんのコンビニで買ってたサラダにもおにぎりにもひじき入ってたし、
最近作ってるお昼の弁当にも気づけば毎日ひじきが鎮座している。

ぐわー。枝豆に気を取られてひじきの摂取過多を見逃していました。

悲しい。けどおいしいんだもん。

話はまったく変わりますが、
ドイツにピアノ留学している昔からの友達から、今日久々にメールが来ていました!
年明けからパタっと連絡が来なくなったのでかなり心配でしたが、いやーよかった。

でも「明日フライト!Go to Japanか?!ほほほほほ」みたいな超短いメールで、
さっき返信はしてみたものの、たぶんもう飛行機の中だと思われます。

あーあ。Go to Japanか?!って言われても、そんなんじゃ行方わからんじゃないかー!

まったく。何がほほほだ。

願懸けの効力

  • Day:2006.03.05 19:01
  • Cat:ほか
母方の祖母の体調が芳しくないそうです。

そうです、というのは祖母は鹿児島にいるため
私は母から電話で聞いただけで具体的によくわかっていないからなのですが。

昔からリウマチに悩まされていた祖母は、
先日指定された複数の薬のうち1種類を飲まなかった期間があったらしく、
それが原因で体調を崩して入院してしまったのですが、それ以降、
喉にやたらと痰が詰まってご飯も食べられなかったり、
リウマチとは言えスプーンくらいは自分で持てていたのも持てなくなったり、
意識はあるのに時々おかしなことを言ったり、などしているらしい。

って書いてるだけで泣きたくなってきた。

祖母はまだ生きているし、その他諸々の事情からも、
こんなことを書くのはとっても大変非常に不謹慎。と分かっていながら書きますが、
人の死に対する悲しさは、相手によって大小があるのかもしれない、と思います。
例えば祖父母という等しい存在の中でも、共有した時間が長い人の方が、
どうしてもそういう場合の悲しみは深くて大きくなってしまうような気がします。
と書いてしまえば当たり前のようなことですが、
私は26年間生きてきて、初めてこの気持ちを実感しました。

もしも母方の祖母が亡くなったら、なんて考えるだけで嫌です。
生きていてほしい。リウマチで痛いかもしれないけど、生きていてほしいです。

なんかもう、どうやったら回復してくれるのか、全然わかりませんが、
今から願懸けとかやったら効くんだろうか。

あー。効くんならもうできること何でもします。

いやだよー。おばあちゃん。

帰りたい。

文才持て余し

  • Day:2006.03.05 10:06
  • Cat:見る
ブログにはなるべくネガティブなことは書かないと心に決めているのですが、
それでも時にはちょろっと出てしまうことがあり、昨日もそのいい例で、
はー。情けなし。と思います。
が、皆様の励ましで元気になりました。
ありがとうございます。パーマもかけました。

今日は天気がいいので、今洗濯をしています。
これから来週のお弁当のおかずを作って、本屋に行きます。
あうー。平穏な休日ってすばらしい。

ところで昨夜弟のHPを見たら、久々に更新されていました。
日記には相変わらずアホさがにじみ出ていましたが、掲示板を見てみると異変が。

「投稿者:30歳からの出会い
 タイトル:フリー参加OK★
 本文:同年代だから分かりあえる、めくるめく割り切り恋愛…。
    大人の男女が集うカップリングサイトです。」

めくるめく割り切り恋愛って。
めくるめくなよ。いい歳して。

弟よ、いつの間にこんな文才の持ち主と交流を持ったんだ。

しかも弟は動じず律儀に返信してました。

大人だなぁ君は。

働けど働けど

  • Day:2006.03.03 23:52
  • Cat:働く
今日は会社の先輩の送別会でした。

その先輩はいつもかなり遅くまで働いていて、
辞める最後の日まで午前様だったくらいで、
私もよく深夜に一緒に会社にいましたが、何時でも淡々としていて、
真夜中に泣きたくなりつつ仕事をしていた時なんかはもう
その存在だけでだいぶ励ましてもらっているような気分になっていたので、
いなくなると思うと何だかとても寂しいです。

辞めた後は自営業を始めるらしい。
いいなあ。勇気あるなあ。羨ましいなあぁ。

今日はもう朝起きたはいいけど全然会社に行きたくなかったので、
とりあえず午前中だけサボってみました。
午後はお客さんとの打合せが入っていたのでサボるわけにもいきませんでしたが、
何だか最近、働いても働いても暮らしは楽にならず、じっと手を見る。
なんて感じで、ほとほと疲れ果ててしまいました。長時間労働しすぎた。

コピーとかお茶くみとかの誰でもできる仕事をしてるわけじゃないのはわかってるし、
大企業じゃその歳でその仕事はさせてもらえないよ、とか言われればそうだとも思うし、
お前より長時間労働の奴もいるんだから、なんて言われると返す言葉もございませんが、
なんだかなー。疲弊しました。すりきれました。
だって、どんだけ働いたら閾値を越えるのかって、人によって違うもんじゃないのか?

こういうのって、どうやって乗り越えればいいんでしょうか。
乗り越えようと思うのがいかんのだろうか。
でも乗り越えないんだとしたら、どうやって流せばいいのやら。

はぁ。なんか楽しいことしたい。

というわけで、最終兵器、ついに解禁。
明日パーマネントに参ります。

うきき。

それで気分変われば楽なもんだけどなぁ。

ミステリー

  • Day:2006.03.02 22:17
  • Cat:ほか
私が住んでいるマンションの郵便受けには
ダイヤル式の鍵が付いているのですが、
私は面倒なのでいつも鍵はかけていないのに、
ここのところ開けようとするたびに鍵が閉まっています。

いつも鍵をかけない=開ける方法もわからないので、
閉まっているとどうしようもなく、仕方ないので
手当たり次第にダイヤル錠をグルグル回すという
明らかに不審者な行動を、寒い中、自分ちなのに
周りを気にしてビクビクしながら続けなければならず、
かなりへこみます。
しかも当然ですが手当たり次第にやったって滅多に開きません。

くそー。誰だよ一体。


ていうか怖い。


あーもう。
変に気取って鍵なんか付けるから余計な恐怖心まで生まれるじゃあないか。

北八(※)の馬鹿。

ううう。もう本当に引越ししようかなぁ…。


※北八:ぺきぱち。管理会社の名前。

天国から地獄

  • Day:2006.03.02 02:09
  • Cat:働く
今日は、9時に工事現場に鍵開けに行かないといけなかったのに、
目が覚めたら9時でした。

なんかよく覚えてませんが楽しげな夢を見ていたので、
一瞬何が起こったのかと思いましたが、普通に寝坊してました。

オフィスビルにはビル管理会社というところがあり、
工事の時の鍵の開け閉めもそこにお願いできる場合があるので、
とりあえずそこに電話してみましたが、「ダメです」とあっさり断られ、
仕方ないので待ち合わせしていた業者さんに謝罪電話を入れると、
いいですよーお待ちしてますよー、とありがたいお言葉をいただき、
とりあえずスーツを着て顔を洗って化粧水だけつけて
スッピン+ボサボサ頭で家を出て、40分遅刻で現場に着きました。

現場には既に8人くらいの職人さんが来ていて、
そんな中私は1人スッピンで平謝りで、かなり肩身の狭い思いをしました。

はぁ。すみませんでした。

うーん。へこみます。が、忘れよう。

明日はちゃんと起きるべし。
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