ガムからガスへ

  • Day:2006.05.24 22:47
  • Cat:働く
最近、とある事情により服用している薬のせいで眠気が半端でなく、
会社でも、特にうっかりせずとも気づけばウトウトしているような有り様で、
こりゃいかん、涙腺障害に次いで睡眠障害ときたらいくら何でもクビになるやもしれん、
と思って眠気よけのためにガムを購入、あくびが出るたびに噛んでいるのですが。

ガムというのはある一定の条件下で食するよう但し書きがしてあるのが一般的で、
それは「一度に大量に摂取するとお腹がゆるくなることがあるのでご注意下さい」
というもので、誰しも一度は見たことがある文章だと思いますが、
これが嘘や脅しではなく真実なのだということを、私、27歳にして初めて知りました。

というのも、ガムの大量摂取を始めてからというもの、
臀部中央からのガスの放出、いわゆるオナラが止まらなくなったんです。

いや、止まらなくなったと言うと語弊があり、
実際にはまぁたまに出てしまうといった程度なのですが、
それでもガム摂取前の生活に比べると放屁率は飛躍的にアップしています。

まあ臭くもないようだし音も出ないし、
と気楽に構えていられたのも最初だけで、
最近ではいつ出るかいつ出るかと気が気でなく、
眠気を放置するのとガムで放屁するのとどっちがマシなんだろうか?
などという何とも生産性のない選択について毎日悶々としています。

ちなみに、あまりの放屁回数に自意識過剰かつ被害妄想的になり、
先日ある先輩(女)に、若干自虐的なノリで上述の悩みを打ち明けたところ、
笑い飛ばしてくれるとばかり思っていたのに見事に引かれてへこみました。

はぁ。どうすればいいんだ。
このままでは人間関係にも悪影響が及んでしまう。

ガス放出を伴わない眠気覚ましをご存知の方、ぜひひとつ、ご教示下さい。
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同郷な距離

  • Day:2006.05.16 01:10
  • Cat:聞く
帰りの電車で隣に座っていた男性(推定20歳学生)の携帯電話が鳴り、
会話を聞いていたらどうも鹿児島弁ぽいのでよーく聞いてみるとやはりそうで、
なんだか一日働いて疲れた身体に故郷の言葉がしみるぜ、
と思っていたら向かいの座席に座っていた人が降りたのでふと顔を上げると、
隣人の鹿児島弁を聞こうとするあまり座面に対し約70度ほど傾斜した状態で
彼にかなりの至近距離まで寄り添っている自分の姿が窓に映り、その隣には、
何だか知らないけどすり寄ってきやがる変な女を避けるべく私と同じ角度で
斜めになりながら電話をしている当該男性の姿が映っていて、いやぁもう、
非常に恥ずかしい思いをしました。

もー。鹿児島弁ったら。

夢中になって聞いちゃいました。うへへ。

以後気をつけます。

勤労の果て

  • Day:2006.05.13 12:56
  • Cat:見る
昨日23時頃、会社帰りに不幸を目撃しました。

特殊な不幸ですので食事中の方は後ほどお読みください。

駅の改札前のキオスクのあたりに大量のゲ○(嘔吐物)があって、
まぁ金曜の夜にはよくある光景とはいえその量たるや半端ではなく、
半径約70センチほどの円形に広がって撒き散らしてあるという
今まで見た中で最大級のゲ○だったので、誰もが若干ビビリながら
遠巻きに避けつつ家路に急いでいたその時。

考え事でもしていたのか、あるいはド近眼なのか、もしくはやけっぱちだったのか、
見たところ全然酔っ払ってもいず、金曜の23時まで勤勉に労働したと思しき様子で
勇猛果敢にそのゲ○の輪の中に足を踏み入れる1人の男性(推定42歳)が。

辺りにいた人たちが固唾をのんで見守る中、
ドリフかと見紛うような滑りっぷりでゲ○の中央に尻もちをつき、
立ち上がろうとして再び滑り、茫然自失の男性。

大変、気の毒でした。

月火水木金めいっぱい働いて飲みにも行かず帰ろうとして(ここまでは想像)
こんな目に遭うなんて。

あぁ。神様ってほんとにいるんでしょうか。

ってむしろ人の不幸をネタにしてる自分に罰が当たるんじゃないか?

ひー。ごめんなさい。

テトリスの足場

  • Day:2006.05.10 23:40
  • Cat:遊ぶ
先日、初めて電車の中で1人でテトリスをやってしまいました。

いつでもどこでもやりたくてゲームボーイミクロ版を買ったので本望なのですが、
公共の場で一心不乱にテトリスに勤しむ27歳独身女子を許容してくれるほど
日本の世は甘くはなく、よって当然の展開ですが、好奇・奇異の目で見られました。

別にいいもん。

と、今日の記事はこんなことを愚痴るために書いているんじゃあないんです。

上述の車内テトリスをやってみて気づいたのですが、
テトリスというやつは、何と言うかこう、
揺れなどのない安定した環境でないと難しいんですね。
あの高速で落下してくるブロックは、足場が安定していてこそさばけるわけです。

いやー。家の中でしかやったことがなかったから知らんかった。

おかげで電車では家でやるより集中してやらんければならず、
結果的に家でやるよりのめりこんでいる様子になってしまい、
ますます哀れな20代後半サラリーマンになってしまいました。

はぁ。

ラスト4時間

  • Day:2006.05.07 19:04
  • Cat:ほか
ほえー。

今日で休みも終わりです。

なんだかんだで連休前から休んでいたので、休みすぎてもう、
明日からどうやって働けばいいのやら思い出せません。

今夜は日付が変わる前には寝ようと思って時計を見たら既に19時前。
あと4時間ちょっとで、
ソファの上の荷物を片付けて
タンスの上の荷物を片付けて
夜ご飯を作って食べて皿を洗って
入浴して爪を切って眉毛を整えて
ストレッチをしてハンカチにアイロンをかけて就寝せねばならん。

うーん。昼やっとけばよかった。

ところで夜ご飯と言えば、大学で自主留年していた頃にあまりの貧困から発明した
自称貧乏丼というメニューがあるのですが、
これが貧乏丼だけあってダイエット効果も抜群の逸品なのです。
食費と体重は比例するらしい。

作り方は至って簡単で、
すりごま+きざみ海苔+薄くきざんだオクラ(生でよし)+納豆+卵黄
で、混ぜてご飯にかける。
調味料は、醤油でも、納豆に付随のタレでも、何でもいけます。たぶん。
若干お金持ちな方はお好みで長芋なんかも混ぜるとおいしそうです。
やったことないけど。(無責任貧乏)

しかもご飯さえあれば5分で出来るので独身サラリーマンにはもってこいです。

というわけで今日も私は貧乏丼。休日なのに。

気が向いたらお試しください。

おいしくなかったらごめんなさいぃぃ。

モーの起源

  • Day:2006.05.05 22:46
  • Cat:ほか
昨日、とある同郷の知り合いと話していて、衝撃の事実が判明しました。

幼稚園生くらいの頃、
たとえば親とお風呂に入っている時、お尻を洗ってもらうための体勢だったか、
または頭を洗ってもらうための体勢だったか、詳細は漠として思い出せないのですが、
とにかく四つんばいのような姿勢をとることを、我が家ではこう言っていました。

「モーする」

意味不明です。

牛みたいに四本足で立つということでしょうか。

それにしても「モーする」はないんじゃないか?
そもそも、四本足なら別に牛じゃなくてもいいんじゃないか?

しかしとにかく、「モーする」が状況に応じてサ行変格活用と鹿児島弁に則って変化、
・「ほらモーして」、
・「モーせんね(鹿児島弁、モーしなさいの意)」、
・「モー(命令形、モーせよの『せよ』省略形)」、
など多彩な「モーする」が用いられていたわけなのですが、
これがなんと、上述の知り合いの家でも使われていたというのです。

ってことは、「モーする」は鹿児島弁なのか?

てっきり我が家だけの言葉だと思っていた私は、
それが鹿児島弁であるかもしれないと知って、
安心感と寂寥感の混ざったような複雑な気持ちになりました。

モーする。

その起源や日本列島における普及範囲をご存知の方がいらっしゃいましたら、
ぜひご一報ください。

モー。

秩序回復

  • Day:2006.05.04 12:51
  • Cat:ほか
ご無沙汰しております。

ブログを丸々10日ほど放置して、久々に開いたらアクセス数が激減していました。

継続は力なり。身にしみた。

けどまぁ、アクセス数の減少と反比例するかのように私自身は元気になってきて、
今日なんか目覚ましも鳴ってないのに7時半に目が覚めて二度寝もできず、
こんな健全な事態は学生時代以来なので若干戸惑いましたが、
ブログ同様に放置されていた洗濯物を片付けたり、部屋の掃除をしたり、
積みっぱなしになっていた本を収納しようとして読み直して足がしびれたり、
しびれが治まるまでちょっとテトリスをしたくなるところを我慢したり、
など生活空間の秩序を正すための様々な活動をしてもなんとまだお昼。

早起きは三文の得とはよく言ったもんです。身にしみた。

つい先日まで自分のあまりの寝っぷりを何かの病気じゃないかと危惧していましたが、
3食ちゃんと食べて夜にちゃんと寝る生活を10日ほどやっていれば、
どうやらこんな私でも昼は寝ないという常人と同様の暮らしができるようです。
あーよかった。

ちなみに元気が出たついでに、懸念事項だった開かない郵便ポスト開けに挑戦、
無事開いたので中身を見ていたら郵便局からの不在通知が4通も入っていました。
書かれている文字が日を追うごとに乱雑になってきているのでビビりました。

そんな怒らんでも。困るの私だし。

と、こんなちっちゃなことでビビるところがいかん。
と、こんなつまらんビビりに対して自責の念を抱くところがもっといかん。

というわけで、27歳、今年からはビビりを容認していこうと思います。

あー。まだ13時前だ。早起きって素敵。
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