郷愁マンモス

  • Day:2006.11.25 11:17
  • Cat:働く
昨日は会社の飲み会でした。
今の会社と前の会社は、お客さんと協力会社という関係なのですが、
半期に一度くらいプロジェクトの打ち上げをするので、
そのついでに10月中途入社者の歓迎会もやってくれたのです。

前の会社の人たちと今の会社の人たちに囲まれて、非常に微妙な状況。
無理やり笑い続けていたら、おばちゃんみたいな笑いジワができてしまいました。
はー。飲み会きらい。

ところで。
最近会社でよく鼻血が出ます。日常茶飯事になっています。
おそらく空気が乾燥しているために鼻の中で鼻水が固まって
鼻の内壁にへばりついたものがはがれて血が出てしまうのだと思われますが、
痛いやら恥ずかしいやら、どうすればよいのやら。

ところで。
会社の後ろの席に面白い人物がいます。
推定40代〜50代の男性で、電話や打ち合わせの話し声を聞いていると、
「俺って優男だなぁ」「俺ってなんてうましか(馬鹿の意と思われる)なんだ」
などなど名言が次々に発せられ、全般的に誰にでも大変なれなれしいのですが、
周りの誰一人としてその名言につっこまず、おもしろいけど切なくもなってきます。

そんな彼が先日、たぶん取引先の業者さんへの電話だと思いますが、
話が終わって切る直前に、すごい一言を発しました。

「うん、それじゃ、マンモスよろぴくー。」

ここは一体、会社なのか?
というかそもそも、今たしか21世紀だよね?

などと様々な疑念がわいてくるこの一言、そうです、懐かしののりピー語です。
まだ使われていたなんて。しかもあんな自然に出てくるなんて。
当ののりピーもびっくりではなかろうか。

あーいいもん聞いた。
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蕎麦屋のジャンク

  • Day:2006.11.04 20:20
  • Cat:遊ぶ
近所に小さな蕎麦屋があって、
庶民的な味でおいしいので1〜2週間に1回は行くのですが、
そこで今日、「たぬき丼」なるものを食べました。

私は九州出身なので、
うどん・そばといえばうすくち醤油の白っぽいつゆ、
例を挙げるとなか卯で出てくるうどんのつゆ、
あれがどうしても好きなのですが、残念ながらこの店は
東京でよく見るこいくち醤油を使った黒っぽいつゆなので、
2回に1回は麺ではなく丼ものを食べてしまいます。

しかしこの丼ものがまた、ご飯に白い部分が残ってないほどのつゆだくで、
親子丼でもカツ丼でも、メインのはずの鶏肉とかカツとか卵とかよりも
くたくたに煮て味のしみた甘い玉ねぎがだんとつにおいしく、
元来丼ものの好きな私には幸せのかたまりのようなメニューばかりなのですが、
そうは言っても「たぬき丼」とくるとやはり何と言うかこう得体も知れず、
たぬきうどんは分かるけどたぬき丼はさぁ、という感じで
ずっと気になりつつも頼めずにいたのですが、
ついに今日、頼んでみたわけです。

厨房からたまごを割ってかきまぜる音がして、
しばらく経ってから仲本工事似のおばさんが運んできてくれたたぬき丼、
それはもう、まさにたぬき丼としか言いようのない、
「揚げ玉と玉ねぎとなるとを卵でとじたものに三つ葉が散らしてある」
状態の具がご飯にかけてあるだけのものでした。

メイン、揚げ玉。

いいのそれ?!と一瞬思いましたが、
食べてみるとまぁ、揚げ玉好きの私にはたまらない味で、
栄養素と言えば米と卵ぐらいだし、それで親子丼と同じ値段というのも
変と言えば変ですが、それでもいいと思えるくらい、ほんとにおいしい。

最近はハンバーガーなんかのファストフードを食べると
その後いつまでたっても胃にもたれたりして、
あぁもうジャンクフードも卒業かぁ、などと思ったりしていましたが、
今日のたぬき丼、舞台が蕎麦屋と落ち着いているので騙されがちですが、
栄養素を考えれば立派なジャンクフードなんですね。はは。

この蕎麦屋、あなどれないのはたぬき丼だけではなく、
「カレーライス」と「カレー丼」が並記してあるわ、
「開化丼」とか「玉子丼」とかまだまだ謎の丼ものもあるわ、
「おでんそば(うどんもできます)」とかいうよくわからない麺もあるわで、
まだまだ開発途上、将来が楽しみです。

とりあえず、次回は開化丼を食べてみよう。
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