植物物語

  • Day:2007.04.22 19:52
  • Cat:ほか


しょうゆ顔とかソース顔とかいう言葉が流行ったのはいつ頃だったか、
当時私は確か小学生で、どんな顔がしょうゆでどんな顔がソースなのか
全然わからず、その話になると一応曖昧に周りに合わせていた気がしますが、
最近似たような感じでひそかに使っている分類方法があります。

対象は女の子で、

動物顔vs植物顔。

個人的に好きなのは植物顔で、自分は残念ながら動物顔なわけですが、
違いはと言うと、うーん。何と説明したらよかろうか。

植物顔というのは例えば永作博美とかYUKIとか宮崎あおいとか、
どちらかと言えば色白で小さくて奥二重で童顔で草食な感じなのに対し、
動物顔というのは例えば観月ありさとか安達祐実とか、
どちらかと言えば黄色くて大きくてくっきり二重で肉食な感じ。
安達祐実小さいけど。

まあどうでもいいんですが、
動物顔は発展すると恐竜顔にもなるので、
せいぜい動物顔で留まりたいものです。

はー。

植物になりたい。
できれば。

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天真先生

  • Day:2007.04.21 21:46
  • Cat:ほか


今日からまた学校で、新しいクラスに行ってきました。

3月までのクラスで一緒だったような同じ年代ぐらいの人は一人もいなくて、
ほぼ30代、上は50代くらいの人もいて、いやでも緊張してしまう状況。

ところが、3月までのクラスで教えてもらっていた恐怖の罵倒先生とは違い、
今期の先生は穏やかで和やかでわりといい加減で、
喋りの最後に「ん、んぐうふふぅ」という何とも言えない一人笑いがつく人で、
初日でしたが予想外に笑い(先生の)の絶えない授業でした。

その先生ですが、のっけから、
「あのー、巷に出回ってる翻訳者を目指す人のための雑誌あるでしょ、
 あれはねぇ、金儲けっつーか、ほぼ嘘ですから。うふぅ」
と言って皆をビビらせ、
しまいには明らかに平均年齢30歳超のクラスに向かって
「まぁ翻訳で食べていこうと思ったら、遅くとも30歳までにはそういう関連の
 仕事にもぐりこんで必死でやらないとかなり厳しいです。んぐぅふふぅ」
とおっしゃり、本当にもう天真爛漫というか何というか。

でもまあ、そりゃ当然早く始めた方がいいわけなんですが、
どれくらいでどういうふうになれるかなんて人によるわけで、
要は途中でやめないで続けとけばどうにかなるんじゃないのかなーと思いました。

帰り道、統一地方選に向けての「最後のお願い」に参りましたという
たくさんの候補者の選挙カーとすれ違ったのですが、
最後のお願いだけあってもう皆さんそれこそ必死の様子で、
何を目指すかも公約も言わずにとりあえず名前を連呼していたり、
「明日の投票用紙には▲▲とお書きください」とひたすら復唱していたり。

そりゃないよなぁ。

なりふりかまわなすぎです。

つながるなにか

  • Day:2007.04.19 20:34
  • Cat:ほか


前の会社の先輩が、鎌倉に引っ越すそうです。

うらやましかー。

と思い、資金もないのに鎌倉の賃貸アパートなどを探してみたのですが、
どっこい、普通に都内と同じくらいの家賃なんですね。夢が壊れました。

鎌倉というと、私の好きな保坂和志という作家のとある小説の舞台なのですが、
これまた私の好きな金井美恵子という作家が、
先日読んだ本の中でその保坂和志をボロクソにけなしていて、
あらら。並立して好きだと思っていた方々がつながっていなかったのね。
と思い、おもしろいなぁと思いました。

こういう、なんというか、
自分の好きな本のあとがきを自分の好きな別の作家が書いていたり、
自分の好きな音楽を、別の好きなミュージシャンが好きだったり、
などといったことが昔はすごく重要だと思っていて、
そういうのが全然ないと、自分の趣味にはつながりがない!と凹んだりして、
しまいには当時同居していた兄に、
「そういうつながりはどうやったらできるのか?」などと問うたりして、
今思えば本当に手当り次第で迷惑な妹だな、我ながら。
お兄さんごめんなさい。

あ、ところで、
最近写真を撮るようになって、
ミーハーとしてはごく自然な流れとして一眼レフカメラに憧れているのですが、
兄が父から譲り受けた一眼レフを私にくれることになりました!
やったー。
お兄さんありがとう。

うひひ。うれしいな。

遊んでないで勉強しろって感じですが。

はー。楽しみです。

飲酒解禁

  • Day:2007.04.17 00:27
  • Cat:遊ぶ


今日は前の会社の先輩と久しぶりに飲みました。

私が前の会社に新卒で入ったのと同時期に中途で入った人で、
3年半、姉のように母のように彼氏のようにかわいがってくれたのですが、
今日久しぶりに会っても相変わらず、というかむしろパワーアップしており、
ほんとにもう、本当に楽しかったです。ありがとうございました♪

あまりに話題がたまっていたのでものすごい勢いで喋ってしまい、
帰りの電車で窓に映った自分の顔を見たら、笑いジワができていました。

はー。歳だ。
でもおもしろかった。

前の会社の近くの店に行ったので、帰りに前の会社の近くも通りましたが、
半年ぶりなのにまだまだ全然懐かしくもなく、
やっぱり3年半って長かったんだなぁと思いました。

お酒を飲んだのもなんだかんだで1年ぶりでしたが、
やっぱりちょっと飲んだぐらいがやけっぱちになれていいですね。

うひひ。

おやすみなさい。

姉バカツアー

  • Day:2007.04.01 23:54
  • Cat:ほか
今日は弟の新居に遊びに行ってきました。

といって弟がシスコンだと思われては不憫なので、
というかどちらかと言えば私のほうがブラコン(上下問わず)なので、
理由を言うと、単に私の家に余っている生活雑貨を分けに行ったわけです。

散髪をしてから行ったので、着いたのが19時頃になってしまったのですが、
弟が駅まで迎えに来てくれていて、晩ご飯なんもないけど食べて行く?と
言ってくれたので、食べる食べる!!と二つ返事で賛成。

しかしそこは弟、誘っておいて「茶碗がない」だの「醤油がない」だの、
結局帰りにスーパーに寄ってそれらを買い込み、お惣菜も買い込み、
初上陸の弟の家でごはんとお惣菜と冷ややっこを食べてきました。
あー。楽しかった。

スーパーで豆腐やなんかを選んでいる弟を見ていたら、
別に迷うようなことでもないのにどれにしようかと立ち尽くしていたり、
なんかもう微笑ましすぎてうれしくなってしまいました。
こういうのを姉バカと呼ぶのだろうか。

それにしても、いろいろ話を聞くと、
洗面台の蛇口から水が漏れるけど大家が外国にいてどうしようもないとか、
越して来て数日後に向かいの婆さんが突然来てゴミ捨て場を教えてくれたとか、
上京後わずか1週間にしてなかなか楽しげな日々を過ごしているようでした。

明日からいよいよ会社だそうです。

寝坊すんなよ、と言って帰ってきましたが、
8割がた寝坊しそうな気がします。
本当に大丈夫なんだろうか。

なんつってこういうのがまた姉バカなんだよなあ。

うーん。

末っ子の魔力、おそるべし。



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