露出健診

  • Day:2008.10.30 00:33
  • Cat:ほか
今日は健康診断でした。

昨日とは別ですがやはり赤坂の、やはりセレブ臭漂う某病院で、
こんなので何か異常が見つかったら本当にいかんともしがたく末期だろう、
と思うくらい流れ作業的で意味のなさそうな診察を受けたわけですが、
そして流れ作業にふさわしく服も何も脱がずに進むはずだったらしいのですが、
何だか早口でいろんな指示を出されるもんだからついつい焦ってしまい、
様々な検査で服は脱ぐわ腹は出すわ、
その度に「あら脱いじゃったの」「あぁ着たままでいいんですけどね」などと言われ、
都会の真ん中で非常に不本意かつ出血大サービスな30分を過ごしました。

くそう。脱がなくていいなら先に言ってくれ。

しかも本来脱がなくていいところで脱いでいるがために
当然ですが後ろが詰まっておりゆっくり着直している時間もなく、
なので腰の辺りからシャツだの下着だのがはみ出したままという過激な格好で
血圧を測られたり血を抜かれたり、そして終わったらすぐに退出を命じられ、
とても29歳女子とは思えない有様で病院を後にし、
健康診断後というよりは、何かの闘いの後のような気分でした。はぁ。

ところで診断の中で腹回りを計測するというメニューがあったのですが、
あれは今をときめくメタボ診断、と後から人に聞いて気づきました。

知らなかった。20代でも測られてしまうとは。

ちなみにその計測時も本来は服を着たままでいいところを私は思わず半裸状態で、
計測係の看護師さんが恥ずかしそうにしていました。

すみません。
もうしません。

でもたぶん私のほうが恥ずかしかったと思います。



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セレブ医院

  • Day:2008.10.29 00:03
  • Cat:働く
今日は昼ご飯を食べたら猛烈に胃が痛くなり、
あまりの痛さに会社のあるビルに入っている内科に行ったのですが。

赤坂なんてハイカラな土地の高層ビル高層階にあるからか分かりませんが、
いつから痛いのか、どういう感じで痛いのか、などと丁寧に問診、
関係なさそうなのに血圧まで測ってくださり、なんて親切、
と感動したのも束の間、
おそらくそうやって細かく調べたにも関わらずどこも大したことなかったのでしょう、
5分ほど経つと、さっきまで優しかったお医者さんは突然飽きたように問診をやめ、
「まぁどこも悪くなさそうなので大丈夫でしょう、胃が疲れてるだけですね」と仰り、
「とりあえず胃薬出しますから、これ飲んで1〜2日ぐらい絶食したらどうですか」
などと投げやりに言い放ち、笑顔で見送ってくださいました。

とりあえず絶食って。

ていうかどうですかって提案されましても。

と痛い腹を押さえながら軽くあしらわれた自分が面白くて
ついついニヤニヤしてしまいましたが、
痛いもんは痛いのよ。なんとかしてくださいよ。

とも思いましたが、
もしや私はセレブ御用達の病院に紛れ込んでしまったのでは、
単に会社が同じビルに入っているというだけの庶民サラリーマンが、
と後から気づき、なるほどな、そりゃあしらうわ、と納得、
とりあえずもらったセレブ薬は大切に飲み、お勧めどおり絶食も試み、
治らなかったあかつきには通い慣れた一般内科に行ってみようと心に決めました。

赤坂、おそるべし。



再開

  • Day:2008.10.27 00:10
  • Cat:ほか
諸事情によりまったく更新していなかったこのブログ。

別のところで細々とやっていましたが、
引っ越して家も13平米ではなくなり、なんだかこっちのほうがしっくりくるので、
勝手にこっちで再開することにしました。誰も読まんだろう今さら。

この週末、2年間住んだいわくつきの13平米ハウスから豪雨の中引っ越して、
急に面積が倍になって持て余すのもいい加減にしたいぐらい持て余しつつ、
引っ越し直後というのはやっぱりこれ賃貸ならではの人んちな感じが否めず、
あまり眠れないわ腹は下すわで横になっていたら友達との約束をすっぽかしかけるわ
意外と大変ですが、まあそのうち慣れるでしょう。
今日待たせてご迷惑をおかけした皆々様、本当にごめんなさい。

人んちな家の匂い的なものを駆除しようとルームフレグランスなぞ購入してきたものの
なんかだんだんオッサンのポマードみたいな匂いがしてきたような気がする、
いや実際はそんなことないのでしょう、たぶん被害妄想です。
鼻がいいのも考えものです。

古い家で天井が低いので、
勢いこんで買ってきたペンダントライトで数回頭を打ちましたが、
そんなことは大したことではないのです。
パソコンを置くところもなく床でネットを見ていますが、
それも大したことではないのです。
なんかこう、足りないものばっかりで全部これから、というこの感じ、
これが上京してきたときみたいな感じでいいのです。

はぁ。

そういえばここを再開するにあたって昔の記事など読んだりしましたが、
なんかというかこう、ひとことで言えば子どもなんでしょうが、
昔の私は感謝が足りん、そんなことを言うと新興宗教にでも流れたか、
という感じですが決してそうではなく、
もちろん当時は当時で悶々と悩んだりして苦しかったのですが、
ないものをほしがってもそりゃ苦しかろう、
あるものがあることをありがたいと思うほうがいいし、
たぶん私にはあるものがけっこう多いのです。今思うと。
わりと薄情なのに友達も家族もやさしいし。

なんてことが分かってくるのが歳をとるののいいところですな。

家が新しくなったところで何が変わるわけでもないですが、
これからはもっと楽ちんに暮らしていきたいもんです。

はー。

広い。




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