白昼ランデブー

  • Day:2009.02.27 00:20
  • Cat:聞く
自分はチームプレーが下手だなぁ、
1人で1日20時間働くほうがチームで8時間働くよりずっと楽だわ、
このまま会社に帰らないで東海道線に乗って海でも見に行きたいなあ、
などと現実逃避な妄想を逞しくしながら昼休みに1人でお茶をしていたら、
隣に座っていた中年カップル(推定50代)に言い争いが発生。

女「だって全部NTTなんとかっていうのよ子会社よ絶対」
男「あのなぁそれはプロバイダーっていうんだよ」
女「何よプロバイダーって」
男「パソコンも持ってないお前に言ってもわからんだろ」
女「買うのよもうすぐ今いろいろ比べてるもん」
男「それでプロバイダーが出てきたわけ?」
女「だからプロバイダーって何なのよ」
男「だからまずはパソコン買えって」
女「だから買うって安いの見つけたら」
男「価格コムは?」
女「かかくこむって何よ」
男「あ、パソコン持ってねえのか」
女「馬鹿にしてんの?いい加減にしなさいよね」
男「ネットオークションすれば?」
女「何よネットワークションって」
男「そうかパソコン持ってねえのか」

という具合でもう、お二人とも大丈夫ですか?
ネットワークションて。

しかもどうやら夫婦ではないらしく、
何これ友達?兄弟?ていうか仕事は?
どっちにしてもこの歳になって男女の友達とか兄弟が昼間に2人で会ったりするのか?
と疑問はずんずん湧いてきましたが、
昼休みは1時間なので後ろ髪をひかれつつ会社に戻りました。

プロバイダーだの子会社だののくだりは意味不明ですが、
とりあえず無事にパソコンが買えるよう、陰ながらお祈りしております。


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アクロバット茶道

  • Day:2009.02.20 00:39
  • Cat:見る
昨日のお昼、新丸ビルの「四川豆花飯荘」でランチを食べました。

私の会社では四半期に1回ずつ表彰が行われるのですが、
今回その対象に選ばれたため、ご褒美に連れて行ってもらったのです。

とはいえ店の手配などをするのは元々私の仕事なので、
上司から「中華ぐらいがいいんじゃない?」と言われて
お昼にしては高級なお店を適当に選んだのですが。

行ってみると、おいしいとか何とかよりも衝撃だったのが「茶芸師」。

茶芸師というのは中国茶の葉っぱが入った器にお湯を注ぐ人のことなのですが、
「芸」って一言じゃ足りないぐらい、
これでもかというほど素早く激しい動き、でもたぶんお茶を注ぐには全然不要な動き、
具体的には、注ぎ口が異様に長い急須だかやかんだかのその注ぎ口を
背中の後ろを通したりわきの下を通したり膝の裏を通したり頭のうえにのっけたり、
といった完全におかしな格好でお茶を注ぐ、でも顔は大真面目、という
非常に見ごたえのあるシーンを次々に繰り出すという強者。

こんなです。


どうやら中国では国家資格もあるような由緒正しい存在らしいのですが、
それは後から知ったことで、注がれているその時にはもう
そのアクロバティックすぎる動きと真剣すぎる表情のコントラストに一同爆笑、
これってこんなに笑っていいものなんだろうか?と途中でふと反省したりしつつ、
結局こらえきれずに笑いっぱなしで鑑賞しました。

はーおもしろかった。

しかも一杯飲みほすとまた注ぎに来てくれるので
がぜん張り切ってがぶがぶ飲んでしまってお茶で満腹になる始末。
おかげで料理の味とかほとんど覚えてませんが。

茶芸師、一見の価値ありです。

放課後ライフ

  • Day:2009.02.16 21:38
  • Cat:ほか
今日はなんと19時に会社を出るというOLっぷり。

特に予定もないのにそんな時間に解放されるなんて皆無に等しいので、
なに?どうすればいいのこれ?
とおっかなびっくり帰る準備をし、とりあえずトイレでその後の動きを検討、
ここはひとつヨガだ。ヨガにいってやる。
とも思ったのですがあいにくの筋肉痛プラス外に出たら極寒、というわけで、
結局そのまま家に帰ってごはんを作って食べてもこんな時間。

OLだ。今私はOLである。

これからお風呂に入っても、寝るまで2時間ぐらい本が読めます。

あー。

幸せだけどこんな生活毎日してたら罪悪感でダメになりそうです。
貧乏性ですみません。

ところで!
愛しの夙川アトムが明日のR1グランプリ決勝でトップをはるそうです。
はー。ドキドキだ。がんばれアトム。

そしてもう1人、私が密かにブロクを毎日チェックしている
河原雅彦という演出家の方がいらっしゃるのですが、
その方が創始したハイレグタワーという劇団の俳優さんも、俳優として初めてR1に出るそうです。

楽しみすぎるぜ。


女子活

  • Day:2009.02.14 22:14
  • Cat:ほか
直前でサボりたくなる心を戒め、ヨガの体験レッスンに行ってきました。

いわゆるホットヨガというやつだったのですが、
まぁひとことで言うと、

サウナの中で1時間半にわたりおかしな格好をし続ける活動

と言えます。

私は背筋がめっぽう弱く、しかし初心者にしては股関節が柔らかすぎる、
という非常にアンバランスな身体だそうです。なんなんだ。

始まる前に、同じく今日が体験レッスンだという年上らしき女性に声をかけられ、
いくつかと訊かれたので「今年30です」と言うと
「えー見えなーい25ぐらいかと思ったよー」といきなりタメ語で言われ、
あああ、そもそもヨガ自体が続くかどうかっていうより
こういう女子なノリに入り込めるかどうかのほうが
継続できるかどうかのポイントなのではなかろうか、と若干不安になりましたが、
とりあえず入会し、3回分のチケットを購入してきました。
はあ。もっと女子慣れしたい。

明日も行こうかなーと思いつつ、
しかし明日は映画観たり本読んだり散歩したりしたいなぁ、
という怠け心が既に膨らみ始めています。

まあぼちぼちやるべしですな。


10年目の正直

  • Day:2009.02.12 22:35
  • Cat:ほか
運動する。

という抱負をもう10年連続ぐらいで正月に宣言しては実行していない、
というふがいない自分に5年ぐらい前からうすうす気づいていたのですが、
さすがに10年ともなるといかんだろう、というわけで、
というかまぁ、なんかここ数日テンションが上がらないため気分転換でも、
という理由もあり、今週末、ヨガに行ってみることにしました。

あー。

3日坊主になりそうなのであえてここに書いて自分を追い込んでいますが、
まあ書いても書かなくても続かないときは続かないのです。

いかん。
のっけからネガティブだ。

ヨガだなんて今をときめく女子的行事に参加するというのに、
こんなテンションではいかん。

ヨガと言えば女子には大人気のフィットネスですが、私は兄から
「起き抜けに嫁がベッドのわきでヨガをしているのを見て離婚した友達がいる」
と聞いて以来、密かにヨガおよびヨガに関わりそうになることを恐れていたのです。
が、ついに今日、その妄執を頭から振り払い、とあるヨガ教室に予約を入れました。

やってやる。
やってやります。

めざせナイスバディ。今さらながら。


献血デビュー

  • Day:2009.02.11 18:53
  • Cat:読む
ハッピーマンデーが盛んな今日この頃には大変珍しい水曜の祝日、
というわけで、毎週水曜日が休みだったらいいのになー、
などと非常にありきたりなことを思いつつ、
朝から『中陰の花』『ポトスライムの舟』という静かめな本を読んでいたら、
近しくない人が生きてる状態と死んでる状態の自分にとっての違いって何だろう、
などと結論の出ないことを延々と考えてしまい、
気分転換に献血に行ったところ低い血圧をますます下げてしまい、
もしかしてAB型かもしれんという淡い期待もむなしくB型を宣告され、
なんだかメケメケな気分で帰ってきました。

何をやってるんだ我ながら。
もっとキャピキャピすごしたいぜ。

しかしながら、初めて足を踏み入れた献血ルームという場所は
休日とはいえ献血待ちが生じるくらいたくさんの人でにぎわっていて、
私にはそこにいる人々が何を目的に集っているのかが長居すればするほどわからず、
なんだか不思議な空間だわー、と思ってしげしげと観察してしまいました。

献血後に半強制的に甘いもの食べさせられるし。おばあちゃんちみたい。
と思っていたら帰り際には「これ献血後の注意事項ですからちゃんと読んでね」
と係のおじさんに何やらパンフレットを手渡され、見るとそこには
「駅のホームでは端っこに立たないでください」だの
「排尿時は立ち姿勢ではなく座って行ってください」だのの中に
「献血後の激しい運動は控えてください」とあり、
柔道着を着た男同士が背負い投げをしている&されている絵の上に
赤で大きくバツ印が書いてありました。

しないよ柔道なんか。

とりあえず、夜ご飯でほうれん草とひじきを多用して血液を復旧しようと思います。



隣の奥さん

  • Day:2009.02.05 23:23
  • Cat:働く
毎度毎度すみませんが。

今週から新しいオフィス、
といえば当然、美女チェック!

というわけで、
というかチェックするまでもなく、
今回は通路を挟んで右隣に、とんでもない美女がいらっしゃるのです!

どんな美女かといえば、
背が高くて色白ですごい女性的な雰囲気&スタイルで、
髪は肩くらい、声もかわいい、電話の応対も丁寧で、
たぶん同い年くらいですが落ち着いていて上品で、
んもう大変です毎日毎日。女神のようです。

幸い女神は営業なので、実際に隣にいるのは1日数時間、
そのおかげで何とか平静を保っておりますが、
そのうち女神に外出予定がない日が来たら、きっと私は一線を越えてしまいます。
ガン見する、もしくはひどい場合は話しかけてしまうかもしれません。

あぁー。素敵。癒される。

と鼻息も荒くここ3日ほどほくほくしていたら、
なんと今日、女神の左手の薬指に指輪を発見!

なんてことですか。


旦那、グッジョブ!!


すみません取り乱しました。

あーうらやましい。旦那が。

転倒サラリーマン

  • Day:2009.02.04 21:21
  • Cat:働く
昨日の夕方、オフィスの真ん中の何もない平坦な床で転倒しました。

昨日が締切の超重要かつ急ぎの仕事があったから、という理由はありますが、
何も転ぶことはあるまい。しかも何につまづいたのかはまったく謎。
気がついたら床に倒れていました。

運動神経ゼロなので、きっと不様なコケ方だったに違いありません。
ギャー!とか言ってしまったかもしれません。
パンツ見えちゃってたかもしれません。

あああ。
世の中に謝りたい。

しかも私は背が高いので、周りから見れば
転んだ=視界から突然消えた、ということになるわけで、
そりゃびっくりしたのでしょう、「大丈夫?」「何?」「誰?」などなど
引っ越して2日目のオフィスでほぼ初対面の方々から
たくさんの心配のお言葉を頂戴しました。

はー。

さらにその時、持っていたノートPCを投げ出してしまったようで、
バッテリーが外れて湾曲し復旧できないという悲惨な状態にしてしまい、
今日はその始末書まで書かされました。あろうことか社長宛て。

「去る平成21年2月3日、私はオフィスを移動中転倒し、PCを破損してしまいました」
「私の不注意により会社の資産を破損してしまい、大変申し訳ございません」

いや、おもしろく書いてるわけではなく、これが雛形だったんです。

その後、転んで不憫と思われたのか、上司に飲みに連れていってやると言われ、
飲みはいいから早く帰りたいんだけどなぁ・・・と思いながら終電近くまで付き合い、
心底疲れて家路につきました。

やー。しかしまぁ。
いろんな意味でサラリーマン失格です。

打ったひざが痛いぜ。



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