素敵な衝動買い

  • Day:2009.09.27 19:14
  • Cat:遊ぶ
散歩中に衝動買い。


自転車です。おりたたみです。
なんかもっといいアングルで撮ればいいものを。
カメラを取りだした後のカバンも開きっぱなしで、
うれしかった勢いが写真にも表れていて恥ずかしくなってきます。
ちなみに右端の緑のではなく手前の黒いのが私のです。

しかし今日みたいなほどよい天気の日の自転車散歩、最高です。

さんざん乗って夕方帰ってきてアパートに自転車置き場がないことに気づき、
こりゃ折りたたんで玄関に入れよう、と思ったのですが私の部屋は2階。

力はけっこうあるほうだと自負しておりましたが、
さすがに16キロもある自転車をかついで階段をのぼることはできず、
あえなく断念。取り急ぎ駅前の駐輪場に停めてきました。

やーでも気持ちいい。
完全にベトナムの二輪車社会に影響されている気もしますが。

来週末はどこに行こうかなぁ。

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還暦ツアー

  • Day:2009.09.23 11:38
  • Cat:遊ぶ
3泊5日で母親とベトナム・ハノイ旅行に行ってきました。

もともとは母の高校の同窓会メンバーで行くということで
母は父を同伴して行く予定になっていたのですが、
うちの両親は同じ高校の違う学年同士なので
九州男児な父が「後輩とは行かん」ということになり、急遽私が行くことになりまして。

とはいえ他の人たちはみんな夫婦もしくは単独参加なので全員還暦。
みなさん私に気を遣ってくださって申し訳ないくらいでしたが、
昔よくジャンプを買っていた本屋さんのおじさんとだけは仲良くなりました。


1日目はハノイ市内の観光地を回ったのですが、
いちばん驚いたのが交通のルールが皆無なところ。
写真はだいぶマシな光景なのですが、市街地の道路はすべて一方通行で、
車もバイクも自転車も観光用の人力車も関係なく早いもん勝ちで走っていきます。
死因の一番は交通事故だそうです。納得。


歩道と車道は一応別になっているのですが、歩道は道というより生活の場で、
こんなふうにお風呂のイスみたいなやつに人が座って常に集っています。


ちなみにベトナムの人々の愛想笑いみたいな顔はほとんど見ませんでしたが、
親しくなると、というかちょっとふれあうと、けっこうフレンドリーで、
ふいに写る写真なんかにも素早くボージングしてくださいます。


2日目は北部のハロン湾というところに行ったのですが、
途中でバスがエンストして道で茫然とする還暦日本人。
こんなときでも太陽は容赦なく、気温は36度。


1時間ちょっと待ってようやくバスが修理から戻ってきて、無事目的地へ。
世界遺産に指定されているハロン湾、非常にきれいです。


その後ハロン湾を船で渡り、ティエンクン鍾乳洞というところへ到着。
ティエンクンというのは漢字では「天宮」で、
この写真の穴が天国へ通じているとされていたことから名付けられたそうです。


3日目はショッピングツアー的な一日だったので載せるような写真がないのですが、
なんせ物価が日本の10分の1なので、みなさん目の色を変えて街中を物色。
参加女性10人ちょっとが貪るように買う姿になんだかなぁと思いつつ、
でも会計時のやりとりを聞いているとけっこうぼられたりもしていて、
まあお互い様かと思ったり。

しかしまあ、親以外の親世代の人と話す機会というのはほとんどないので、
歳なんて関係なく今も何かを目指して勉強している人がいたり、
みんなが酔っぱらって言いたい放題の時でも飄々として清濁合わせ飲むような人がいたり、
いわゆる教育ママ的な状態になっている人とそれをおかしいと言って喧嘩する人がいたり、
いまだに世渡り下手そうな人がいたり、その歳でもまったく空気を読まない人がいたり、
いろんな意味で勉強になりました。

自分もあと30年か。

まあまだ先ですが、いかんせん思い込みが激しく融通の利かない私としては、
あの飄々として楽しげだった某奥さんのようになりたいものです。

別れの季節

  • Day:2009.09.12 16:57
  • Cat:ほか
一番仲のいい後輩が、会社を辞めて地元に帰ることになりました。

休みの日も遊ぶくらい仲良くなったのはここ1年くらいなのですが、
このあいだ2人で思い出話をしていたら、ほんとにまだ1年?というくらい、
なんだかしょっちゅう一緒にいたんだなぁと思いました。

私は今までどちらかと言うと後輩という存在が苦手だったのですが、
この1年でその子がそういう部分を変えてくれて、すごく感謝しています。

これからなかなか会えなくなると思うと、寂しいというか空しいというか、
親や兄弟と会えなくなるのと同じくらいの気持ちですが、
今元気がないその子が地元に帰ることで元気になればその方がうれしいわけで、
本当にもう、どこにいても君の幸せを思う、みたいなセリフ言うやついるかよと
長年思ってきましたが、今はまさにそんな気分です。

近くにいて会おうと思えばいつでも会えるっていうのは
けっこうミラクルですな。

中華万歳

  • Day:2009.09.04 00:01
  • Cat:ほか
これご存知でしょうか?

中華の王様、ウェイパーです。
味を制覇するという字面からして自信に満ちあふれています。


これを入れると家庭で作る中華料理が何でも格段においしくなるという劇薬で、
まあ要するに味の素の中華版みたいなものらしいのですが、
とにかくでかい。サイズを示すために携帯電話と並べて撮ってみました。

一般的な一人暮らしの日本人がこれを使い切るには
相当の中華三昧な日々を過ごさないと無理だろうなぁと思いながらも
興味本位で買ってしまいました。もう1つ小さいサイズ作ればいいのに。

ちなみに蓋には人心を掴んで離さない強烈なキャラクターが手を振っています。
「ウェイパー」ではなく「ウエイパァー」が正しいようです。


ぜひ皆様も。1缶1,000円くらいです。

ってまだ私も使ってませんが。

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