まいっちんぐ中目黒

  • Day:2010.03.31 00:55
  • Cat:遊ぶ
今日は前の会社の元上司様、同期、後輩たちとお花見ごはん会でした。

年に数回しか会わないのにやっぱり楽しいもんで、ゲラゲラ笑って帰ってきました。
三十路も既に1年を過ぎようとしているのに、中目黒というオサレな場所なのに、
「まいっちんぐマチコ先生」という単語だけで爆笑するという
昭和の小学生レベルのままですんません。

会社を辞めた後輩から、メキシコみやげということで
こんなにかわいいコースターをいただきました。


どうですかこの色合いといい、虎的な動物の表情といい、かなりツボです。
明日から会社に持って行ってテンション上げようと思います。

あ、元上司様へ
メキシコ帰り氏が勧めていた作家は「西加奈子」と「いしいしんじ」です。
私はいしいしんじの「トリツカレ男」をお勧めします!新潮文庫です。

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ずらしの妙

  • Day:2010.03.28 16:31
  • Cat:ほか
電話の声で娘のへこみっぷりを察したらしい母から
これ食べて元気出しなさい、ということで蜜柑とか蜜柑とか蜜柑とか
箱のほとんどが蜜柑で埋まり、その隙間に私の好きなものが詰まっているという
素敵な贈り物が届いたのですが、その中に入っていたこの高そうなお菓子。


包み紙が既に高級そうだ、と思って裏までしげしげと見たところ、
どうですかこれ。


「シラップ」です。しかもどっちも。
「シロップ」ではだめなのですな、この場合。

こういう、「ハンカチ」じゃなくて「ハンケチ」みたいに
一文字ずらされているところから品の良さのようなものを感じる回路というのは、
どこで刷り込まれたものやらわかりませんが、いつの間にか脳に組み込まれている気がします。

そんな母のために、というつもりではなかったのですが結果的にそうなってしまった
とある制作物がようやくできあがり、シラップ漬けを送ってもらったお返しもできそうで、
よかったよかった、と思う今日この頃、誕生日まであと1ヶ月を切っていることに今さら気づき、
なんと来月には31歳、OH!31!という感じでもう、シラップ送ってもらってる場合じゃないですよ。

やれやれ。

刈り上げの思い出

  • Day:2010.03.27 23:29
  • Cat:ほか
来週の結婚式に備えて伸び放題の髪を切らねばならん、
ということで昨日は会社をダッシュで出て美容院に行ってきました。

2年以上の付き合いだったパーマの残骸がなくなってすっかり直毛に戻り、
これはこれで楽でいいぞ、というわけで直毛のまま春らしく短めにしてみようと思い、
「刈り上げにならないくらいのおかっぱにしたい」とオーダーしたところ、
「刈り上げとかおかっぱとか久しぶりに聞きましたよ、70年代って感じすね」と
気心の知れた美容師さん(76年生まれ、男)にウキウキ顔で言われました。
がーん。

刈り上げと言えば20歳の頃、吉祥寺の真っ白でおっしゃれーな美容院に入ってしまい、
浮き足立った罰が当たったのか、あれよという間に刈り上げを含むおかっぱにされてしまい、
泣きながら別の美容院に行って何とかしてもらった記憶がありますが、
一度刈り上げてしまったものをどうカバーしてもらったのやら、
今から考えると不思議でなりませんが、あの時の美容師さんは命の恩人です。
その後行ってませんが、そしてこんなブログ確実に読んでないと思いますが、
その節はありがとうございました。

まったく無関係ですが、先日映画「空気人形」を観てきました。


いつもながら感想文が苦手なのでうまいこと書けませんが、
とりあえず主演のペ・ドゥナが可愛すぎ、板尾さんが素敵でした。
ちなみにペ・ドゥナ、なんと私と同い歳らしいです。信じられん。

男性やお子さんには刺激的かもしれませんが、いい映画でした。
ぜひひとつ。

結婚式の愉しみ

  • Day:2010.03.21 22:40
  • Cat:遊ぶ
再来週の週末に大学時代のサークルの友達が結婚するので
披露宴でバンド演奏をさせていただくことになり、本日最終練習だったのですが、
なんとその新郎となる友達A君の奥様が練習を聴きにくるということで!

いつまで経っても治らない私の女好き、
でもサークル内では一応その嗜好は隠していたつもりだったので、
何気ないふりをして練習場所に到着したのですが、
A君の隣に立っている奥様を見たとたんにやっぱり興奮、
だって原田知世みたいなきれいな人で、さすがA君、大事なところを押さえてらっしゃる!
と思ったらどぎまぎしてしまい、それでまあ、興奮かつ緊張して大した挨拶もできず、
目を見て話すのも恥ずかしく、いや奥様の方はふつうに目を見て話してくださったのですが、
ああ、いつまでもこんなでは大人としてまじでちょっと恥ずかしい、と思いつつ練習を終えました。

来月から3ヶ月連続で結婚式や二次会があるので、
かわいい女の子、しかも花嫁姿をそんな密度で見るとなるともう、
テンションの下げ方がわからず、自分の着ていく服とかにまで考えが及びません。いかん。

とまあ私の楽しみは置いておいて、
A君が奥さんと話す様子とか気遣う様子とかみんなの前でちょっと照れている様子とかを見ていたら、
ふだんシャイな分、ああなんか、いいぞA君!!と心の中でニヤニヤしてしまい、
たぶん顔にも出ていたと思いますが、なんというか、すごく幸せな気分になりました。

いいですなあ。
やっぱり結婚はお見合いではなく好きな人とするのがいいなあと思いました。

あー。何着て行こうかな。


専用毛根

  • Day:2010.03.14 00:01
  • Cat:ほか
人間三十路も超えると髪の色も変わってくるわけで、
私も本日、久しぶりの快晴のもと窓辺で読書の傍ら鏡を見たところ、
なんと光の中にきらきらと輝く一本の毛髪を発見。

白髪です。
ついに白髪が来よりました。

心地よい読書の時間をすぐさま放棄し
速攻で毛抜きを持ち出して撲滅してやりましたが、
そういえば前にもこのへんから白髪を抜いたような。

と思い、さきほど母親と電話で話した時
「白髪って同じ毛穴から生えてこんけ?」と尋ねたところ、
「あぁだよねえ、毛穴が白髪専用になるよねぇ」と暢気な回答。

白髪専用って。
シャア専用じゃあるまいし。
ていうかそんないいもんじゃなかろうに。

あんたそんなこと言ってずっと抜いてたら生えてこなくなるよ、
と母親から真面目なアドバイスをもらったので、
生えてこなくて本望だ、なんせ相手は白髪なのだ、と反論したところ、
髪の毛少ないくせに贅沢な、となぜか諌められました。

うーん。
量をとるか質をとるか。



大人漫画

  • Day:2010.03.12 21:56
  • Cat:読む
風邪が治らずへこんでいた時、久しぶりに漫画を購入。

『娚の一生』(西炯子/小学館)です。


作者が鹿児島出身らしく、
鹿児島の風景とか方言とかが出てくるところも心安らぎますが、
35歳独身女と51歳独身男がひょんなことから同居するこの話、
「人生辛くて死にたい」と言う女が同居人の男に
「死ぬなら片付け面倒だからゴミ袋(70リットル)に入って死んでくれ」と言われて
「70リットルの袋に入ってしまう程度の人生か」と思って死ぬのをやめるところとか、
「こんなにがんばってるのに認められない」と言う女に同居人の男が
「がんばれば何でもできるというのが前提になってるその思い上がりが信用されない理由だ」
と言うところとか、あーなんか、あるあるそういうの、という感じで面白いです。大人向けです。

ああ、最近寝ても寝ても眠く、
毎朝のように会社の最寄駅の1つ先の駅まで寝すごして
1駅戻るという不毛な活動から抜け出せません。

春ですなあ。


笑顔の作り方

  • Day:2010.03.10 23:19
  • Cat:働く
まったく想定外の方々が実はご覧になっていたという驚愕の事実をひょんなことから耳にし、
これは取り急ぎ、安否確認、生存証明のために更新せねばと思い、
いやはや、ご無沙汰しております。

この間何をしていたかというと、主に風邪をぶり返したり咳をしたりしていました。
ああ、疲れた。腹筋が鍛えられた気がします。
しかしおかげさまで健康は取り戻しつつあります。

そんなこんなで全体的に元気がしぼんでいるからか、
最近上司の冗談にニコリとも笑えないという問題が生じております。

親しくしてくださっている方々はご存知かと思いますが、
私の笑いのハードルはかなーり低く、
大体のことは面白い上に何も起こっていなくても1人で想像が進んでしまって面白くなるので
冗談を言われて笑えないなんてことは今までほとんどなかったわけですが、
今の上司ときたらもう、

例1:オフィスで
彼「おっ、◯◯さん(私)髪切った?」
私「はい」
彼「いいねえ切るとこあって。おれなんか切ったらなくなっちゃうからなー」
私「え?」
彼「ほら、もう薄いからさ、おれ!」(なぜかちょっと小声でウキウキ)
私「・・・え?」
彼「あれっ?あれぇー?今の笑うとこよ?!」
私「あ、すみません」
彼「謝んないでよー、謝られたらリアルじゃん!」

すみません。でもウキウキでツッコミ待ちされましても。
「そんなことないじゃないですかー」って言っても生々しいし、
「あぁー薄いから、なるほどですねー」って言うわけにもいかないし。

例2:飲み会で
彼「◯◯さん(私)は控えめだよねえ」
私「そうですかねぇ」
彼「いや、ほんとに。男は意外と強い女が好きだからさぁ、もっとSでもいいんじゃない?」
私「そうですかねぇ」(どうでもいい)
彼「おれだったら◯◯さん(私)とは結婚しないな、もっと強い△△さんとかがいいわあ」
私「へー」
彼「あ、でも付き合うだけなら◯◯さん(私)はよくない?ねぇよくない?(と周りに言う)」
私「あーどうもありがとうございます」
彼「そうそう、だから恋人から奥さんに昇格できるように努力すべきだよ!」(と言って肩をたたく)
私「あーがんばります」
彼「何それ、そっけなくない?あ、うざい?おれうざい?」

ええ、恐縮ですが、うざいです。
それにしても、うざいかつ面白くないどころかセクハラというかパワハラというか
本当に頭がどうかしているのではないかという懸念すら抱かせるその才能は素晴らしいこと限りなく、
しかしまぁ、私としてはあなたと付き合いたいとも結婚したいとも思っていないのでご安心を。

はぁ。
あ、嫌いなんですね私、彼のことを。

しかし残念ながら本日来期組織の内示があり、
引き続き向こう半年もこの素敵な上司の元で笑わずに働くことが決定しました。

人生で出会ういい上司は3人いれば多い方だそうです。
私は既に3人出会い終えたので、まぁ持ち回り的にしかたないのだと思って諦めます。

あ、ブログに愚痴を書いてしまった。
すみません。


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