大人の魅力

  • Day:2010.04.30 20:31
  • Cat:読む
先日元上司様からいただいた梨木香歩さんのエッセイ。


繊細で凛とした文章で潔い考え方が描かれていて、読むと背筋が伸びる感じで、
一気に読むのがもったいなかったのですが、昨日3巡目を読み終わりました。

何かをしたり言ったりする時の本当の動機は何なのか、
何かであることと何かでないことの境界線は何なのか、
そもそも境界線なんてものはあるのかどうか、
そういうことに対して敏感に、真摯に向き合って考えるというのは、
ふだんは理屈っぽいという理由で避けたり避けられたりしてしまいがちですが、
誰かの意見や多数決の見方に左右されずに自分の頭で考え続けられる大人というのは
強くて芯が通っていて魅力的だなぁと、3回読んでも毎回思います。

元上司様、ありがとうございました♪

ところで、おとといは今の会社への最終出社日でした。
前の会社を辞めた時に比べたらかなり、10倍ぐらいあっさりした感じで、
あれ?ちゃんと辞めてきたよね?と思うくらいでしたが、
たぶんちゃんと辞めてきているはずです。
しかし同じ3年半でなんでこうも違うのか謎。

明日からの5連休、小説と映画と漫画でだらだら過ごしたいところですが、
次の職場に向けて消費税の本を読み、ブラインドタッチの復習もしたいと思います。

ああ、休みすぎだ。

スポンサーサイト

親の近況

  • Day:2010.04.26 19:06
  • Cat:ほか
父の誕生日プレゼントを選びながら母と電話で話していたら、
昨日グーグルのストリートビューの使用法を会得してあんたの家を訪問した、と言われ、
あんたまぁあんなボロ家にあんな家賃払ってんの?とか
ベランダもないじゃないのボサッとしてるからよ!とか
なんだかちょっと、へこむのを通り越して笑えるコメントをもらい、
いやまぁ駅から近いし中は広いから大丈夫、とか
ベランダなくても日当たりいいから大丈夫、とか
いろんな釈明をして結局プレゼントは決まらずに電話を切りました。

ストリートビュー、会得しなくていいのに。

肝心のプレゼントは難しい、
何が難しいってうちの父はお洒落に無頓着なようで意外とそうでもなく、
緑は嫌いだから着ないだとか最近は黄色とかピンクとかはじけた色がいいだとか
けっこう思うところがあるらしいのでその傾向をキャッチするのが難しいのです。

いっそのことレオン漬けとかだったらわかりやすいのですが。
そんなお父さん嫌だけど。

だってこんなですよ。


「腰元のこなしは『細くて強気』」って。

そのキャッチコピーだけで充分強気じゃないすか。

突発プレゼント

  • Day:2010.04.26 00:57
  • Cat:遊ぶ
今日は私の誕生日だと知らずにご飯どうですかと言ってきた後輩と近所で焼肉を食べ、
もう1杯ぐらい飲みますかと言って入った立ち飲み屋で誕生日であることをカミングアウトしたら
何ですかそれ!最初から言ってくださいよ!
ていうかもっとこう、過ごす人いるでしょ!いないなら作りなさい!
と若干怒られながらもプレゼントまで買ってもらってしまいました、年下女子に。
いやすみません、大丈夫です、がんばってます。

ヨドバシカメラのおもちゃフロアで欲しいものありますか?と聞かれて
あぁ!あれが欲しい!!とひらめいたこちら。


懐かしいですねー。
しかしルービックキューブも進化しているらしく、
昔のみたいに回す時の感覚が重くなく、ちょうどよくスルッと回るようになっていて、
ああもう、有休消化中の暇人にはヨダレものです。ありがとう。一生使います。

ちなみに今日は何が起こったのか
当ブログへの来訪者が182人もいらっしゃいました。誕生日特典でしょうか。

なんか恐縮です。
ありがとうございました。

前夜祭

  • Day:2010.04.25 11:18
  • Cat:遊ぶ
昨日は会社の後輩2人がうちに来て誕生日前夜会をしてくれました。

後輩といっても2人とも既に辞めているのですが、
私にとっては極めて珍しい家に呼べるほど仲のいい年下の女友達で、
毎年こうやって祝ってくれる人がいるというのはありがたし、と思いつつ、
こんなケーキまでもらって酔っぱらい3人でハッピーバースデイを歌いました。


しかしかわいかったのはここまでで、
そもそもケーキと一緒に日本酒の一升瓶を持ち込んでいたり
日本酒の前に一瞬でワインを1本あけたりしているのもおかしいのですが、
2本目のワインに突入しようと思ったその時、
うちにあった安物のあれ、あのワインにぐりぐり差し込んで開けるあれ、
名前がわかりませんが、あれを最大限ぐりぐり差し込んだ瞬間に、
ぐりぐり部分と持ち手をつなぐ部分がぽきっと見事に折れてしまい、
磯野波平の頭のようなこんなことになったので


仕方ない、これは2030年ぐらいまで貯蔵しよう、
貯蔵したって結局たぶんもう開けられないけどね、と言って大騒ぎしました。

あー楽しかった。

そして今朝メールの着信音で目を覚ますと父親から
「おめでたくないけどおめでとう。何歳になったかは忘れました。」
という祝電が届いていました。

おめでたいですよ、お父さん。

というわけで31歳初日の今日は、
5日後に迫った父の誕生日プレゼントを買いにいきます。

人生初シリーズ8

  • Day:2010.04.24 00:45
  • Cat:見る
夕方表参道を歩いていたら、
ナイナイ岡村氏、くりぃむしちゅー上田氏、藤木直人氏、森泉氏という
有名どころの芸能人のロケ現場に遭遇しました。

さすが表参道。あんなに近くで芸能人を見たのは人生初です。
ロケかどうか不明な様子の高田純次と大竹まことを道ばたで見たとき以来の衝撃でした。
メンバーから察するに直近のおしゃれイズムで放送されるものと思われます。

しかし間近で見た4名の方々はまったくテレビで見るとおりの感じで、
スタイルがよすぎて宇宙人みたいだったりはせず、
上田氏は思ったよりも必死の様子で仕事をしておられ、
藤木直人氏は思ったよりも普通の近所のかっこいいお兄さんという風貌で、
いちばんオーラがあったのはナイナイ岡村氏でさすがだなぁという感じでした。

いやー東京だ。

しかしそんな晴れ舞台を尻目に私は相も変わらず家でDVDを観まくっており、本日はこの2本。



やっぱり三浦友和、そしてケラリーノさん、素敵です。

男の去り方

  • Day:2010.04.23 01:03
  • Cat:働く
今日は有休でしたが、
前部署でお世話になった方々に退職の挨拶に行ってきました。

が、
辞めると言った時にいろいろ慰留してくださった現在の上司が
実は直属の部下と不倫していてドロドロらしいだの、
もうちょっと待ってればうちの部署に呼んだのにと言ってくれた前部署の方が
実はいろんな派閥間しがらみのど真ん中にいて呼ばれたら大変なことになるらしいだの、
今さら知りたくもない現勤務先の裏事情をいろいろ知ってしまい、
あぁなんか、これだから辞めたくなったんだよあたしゃ、という感じで、

そもそも辞めるとわかったとたんに人をゴミ箱みたいに
そういう聞きたくもない醜聞で埋め尽くさないでくれ、とか思い、
ああなんか、みんな女々しい、女々しいぜ、とか思い、
でもなんか、みんなこうやって自分の守りたいもののうち守れるものだけを守りつつ
会社という集団の中で生きているのだなぁということを肌で感じ、
おお、やっぱり潮時だったんだ、と思うと同時に、
せめて自分は自分なりに男らしい潔い去り方をしようと思いました。

あー
辞めてよかった!

事情を知らない方には何のことやらわかりませんね。
しかも事情を知ってる人(今の会社の人)には当ブログは公開していないので
なおさら、というか誰にもわかりませんね。どうもすみません。

こんな気持ちをこんなところに書いてしまう私こそが
いちばん女々しいのであろうと思いますが、
この点の改善は来たる31歳の目標にしたいと思います。

お疲れ様でした。

元上司面談

  • Day:2010.04.21 21:40
  • Cat:遊ぶ
本日は毎年恒例、元上司様との合同誕生会でした。

サバティーニというイタリアンを有名と知らずに予約。何かにつけて疎くてすみません。
ザーレさんというおもしろ紳士なウェイターさんにお世話になりつつ
いろんなおいしいものを食べながら、年に1度の近況報告。

まず前菜。
手前から、玉ねぎの何とか、さつま芋の何とか、白菜とベーコンの何とか。
名前は覚えられませんでしたが絶品でした。は〜。


次にパスタ。
このあたりから食欲に支配されて写真がありません。


最後にデザート!
元上司さんのは10層ぐらいに重なった何やら繊細なチョコケーキで、


私のは一見スコーンのようですが食べるとカスタードクリームがしっとりしているという
不思議かつ美味なケーキ。毎日うっかり卵かけご飯ばっかり食べている身には旨すぎました。


それにしても今回、合同誕生会始まって以来初の
私にネガティブな気持ちや悩みが一切ないという事態、
ネガティブ慣れした元上司様を若干困惑させたのではないかと思いましたが
きっと杞憂です。快挙ですねー。来年も引き続きハッピーでいたいと思います。

そしてお土産の徳島ラーメン(いまいちらしい)をしかも忘れた私なんぞに
元上司様からのプレゼントはこちら。梨木香歩さんの本2冊です。

小説『家守綺譚』と、エッセイ『春になったら苺を摘みに』。



ああーありがとうございます!!

というわけでこれから至福の読書タイムです。

はー30歳も残りあと3日。
こんなに幸せでよいのだろうか。


徳島ツアー

  • Day:2010.04.20 22:33
  • Cat:遊ぶ
土日月と、徳島に旅行に行ってきました。

去年の秋に会社を辞めた後輩の実家にお邪魔して、お父様とお酒を飲んだり、
私にしては珍しくラフティングなるものの初体験も含むアクティブな旅行、
だったのですが、ラフティングの写真はなぜかCDから読み込めず、
またそのうちアップします。機械に弱くてすみません。

ラフティングではボートから突き落とされるのがお約束らしく、
落ちる前は本気で嫌でしたが、落とされて鼻から思い切り水を吸ってしまったらどうでもよくなり、
流れも速くてけっこう深い川にこんなふうにただ流されるなんて体験はなかなかできないしなぁ、
とか思いながら流されましたが、大自然の中で流されたら小さな悩みなんてなくなりました!
なんてことはやっぱり起こらないもので、でもなんだか、たまにはああいうのも楽しいですね。
ああ、しかしやっぱり写真がないと、あの複雑な気持ちを持った上での楽しさが伝えられません。

ラフティング以外にも鳴門にうず潮を見に行ったりして、
あんまり巻いてませんでしたが景色は最高、海が本当にきれいでした。


若干、巻いてます。


子ども向けのミニ水族館で見た、瀬戸内海の珍魚。お二人ともなんですか、その顔は。



ちなみに徳島は大塚製薬のお膝元、特に鳴門が本拠地らしく、
工場から美術館までいろんな施設がありました。こんなポカリのポスター、見たことない。


しかし今回、高速バスで行ったのですが、やっぱりなかなか眠れないものですね。
帰りはほとんど一睡もできず、かすかに寝入った1時間ぐらいのあいだに
友達が運転する車で明治通りをバックで爆走するという過激な夢を3回連続で見ました。

あー楽しかった。



本屋のIQ

  • Day:2010.04.16 12:02
  • Cat:読む
はー。

本を読んだり映画を観たり本を読んだり寝たりしながら
すっかり有休生活を満喫しております。いいのだろうか。

とはいえ化粧をしたり電車に乗ったりするのは気が進まないので、
すべての買い物やその他の用事を家の近所で済ませているのですが、
今日は雨なので新しい本でも買おうと近所の本屋に行ったところ、
村上春樹氏の『1Q84』の3冊目の発売日が今日なのですね、
本屋のご主人がいそいそと店頭に本を山積みにしたりポスターを貼ったりしていて、
1冊目も2冊目も読んでいない私はほほーと眺めながら別の本を買ったのですが、
帰りに店の前でそのご主人が携帯で誰かと話しているので何かと思えば

「あーあのね、アイキューはちじゅうよんね、ちょっと足りないかもわかんないね」

アイキューはちじゅうよんて。
そんな生々しいタイトルないだろう。

とまぁそんなのどかな金曜日、私が購入したのはこちら。


これは銀杏BOYZというバンドのボーカルの峯田和伸さんという人が前にやっていた
峯田和伸の*朝焼けニャンニャンというブログを本にしたものなのですが、
何と言うかまあ人間丸出しな文章で、
人によって好みが分かれると思いますが、
私はこのブログを読むと自分の小ささを思い知らされる気がしてけっこう好きで、
かなり昔に読んでいた時期があったのですが、

先日銀杏BOYZの曲について話していたらブログの存在を思い出し、
久しぶりに見てみたらなんと書籍化されており、既に文庫にもなっていたので、
本になるとなればもうこれは、買うべきだろう、しかもこんなモラトリアム期に、
そしてこれを機に曲もいろいろ聴こう、というわけで購入しました。

はー。インドア休暇、幸せです。


転職します

  • Day:2010.04.14 18:01
  • Cat:働く
唐突ですが、転職します。
来月から某会計事務所に移籍します。

資格があっても1つ目の事務所に入所するのがけっこう大変な業界らしいので、
ぺーぺーな資格しかない私は当然のように今まで散々書類で落ちたのですが、
たまたま先日、それまでと別の会計分野専門の転職サイトを発見して登録したら
スカウトメールがあり、いいんですか?という感じで書類を送ったところ
面接来ない?と言われ、いいんですか?という感じで面接に行ったところ
転職しない?と言われ、いいんですか?!と聞いたらいいとおっしゃるので
お言葉に甘えることにしました。

ああびっくり。
あきらめたらそこで試合終了ですね、まじで。
スラムダンクの安西先生のセリフが身にしみました。

とはいっても「素人です!」と主張したのに採ってもらえた理由はちゃんとあり、
要はぴっちり資格がある立派な人じゃなくても
お茶出しとか電話取りとかおつかいとかにも行ってくれる勉強中の人の方がありがたい、
というわけだそうで、私はそういうのは全然苦にならない、というかむしろ、
そういう下っぱなことからやっていく方が性に合っているので、こちらこそありがたく、
いやはや人材ビジネス業界ではマッチングマッチングとよく言いますが、
これぞマッチングだなぁと人材ビジネス業界から離れるに当たって初めて実感しました。

そんなわけで今月は夢の有休消化。
残り全部休んでも残ってしまいますが、まあ仕方ないです。

親しい皆様にはまた別途ご報告いたしますが、取り急ぎ。

今年の春はいいことづくめです。

ハイヒールさん

  • Day:2010.04.10 20:41
  • Cat:遊ぶ
今日は近所の先輩の家のベランダでお花見をしました。

先輩2人がそれぞれお子さんを連れてきていたのですが、
寝坊して化粧は適当かつ頭もぼさぼさの私に対して
2人とも恐がりも人見知りもせずになついて遊んでくれて、ものすごい楽しかったです。

特に3歳の男の子のほうは、まだ会うのは2回目なのにちゃんと名前を覚えていてくれて、
いろんな電車の名前を教えてくれて、今アツい電車って何なの?と聞くと
「あずさ!まつもといき!」と熱烈に答えてくれた上に
あずさの顔マネ(列車を前から見た感じを顔で表現)までしてくれて、
あげく様々な遊びの末に「ハイヒールさん」という芸名まで付けてくれて、
いやー久しぶりに汗かいて爆笑しました。
あれを毎日一日中やっていると思うと、お母さんって本当に本っ当に偉大です。

後半、先輩のお子さんがお昼寝タイムになり、
いろんないろーーんな話とか報告とか相談とかをしながらいつものごとく号泣、
なんかいつも、ほんとにありがとうございます。
気が緩められる人が何年経ってもそのままでいてくれるというのは
これ以上ないくらいありがたいことです。

先輩の家に行く途中、道にも公園にも桜や春がいっぱいでした。

いろんな種類の桜とか


公園なんて桜がなくてもこれでもかと言わんばかりの穏やかさ


桜の色と空の色の境目が曖昧なところに次が芽吹いていたり


ああ。

春です。



人生初シリーズ7

  • Day:2010.04.06 23:49
  • Cat:遊ぶ
ついに花粉症になったやもしれません。

鼻水と咳とくしゃみと喉の痛み、とここまでだと花粉症だと思うのですが
寒気もあるので風邪かもしれませんが。

はー鼻が。
鼻がまわりの皮膚とは違う物質でできているようで
コアラの気持ちはこんな感じだろうかと思いつつ、

あ、あらびき団が今週から火曜日ですね。

は、ちなみに週末日曜に友達と大学近辺にお花見に行きました。


薄曇りのいまいちな天気だったので写真もいまいちですが、
久しぶりに会った友達と話したのがものすごく楽しくて、
仕事の話とかもろもろに真っ当な意見をたくさんいただき、
あーこういうふうに話せる人がいるって幸せなことだなぁと改めて思ったりして、

それにしても鼻が、鼻が気になる始末、早く夏になりませんかなあ。

祝儀袋は罪な奴

  • Day:2010.04.04 11:08
  • Cat:ほか
昨日は大学時代の友人A君の披露宴に行ってきました。

披露宴でバンド演奏をすることになっていたので、
午前中からスタジオで最後の音会わせ、ということで
学生やバンドマンであふれる不健康な雰囲気のスタジオに
結婚式仕様のドレスに身を包んだ女子3人が集合して異彩を放った後、
これまた学生や近所のマダムであふれるリストランテ・ジョイタイムで小腹を満たしていると、
残業の後にうたた寝のまま5時間を過ごして練習に遅刻したY君が登場。

塾の室長をしているY君は春期講習で疲れ果てているらしく、
髭は剃ってないわ唇は切れてるわ祝儀袋は買ってないわと全体的に何やら乾燥した様子で、
それなのに遅刻したお詫びにと女子3人に気を遣って盛りだくさんのブランチを振る舞ってくれて、
自分も切れた唇にしみるしみると痛がりながらサラダなどを食し、
近所のファミマで祝儀袋とひげ剃りを購入してようやく結婚式向けの準備を整え、いざ式場へ。

由緒正しいことで有名な某結婚式場での
親戚の方々を主としたこぢんまりとした披露宴で、
演奏もうまくいき、よかったよかった、何よりよかったと思ったのは
A君のお父さんが締めの一言で「息子が演奏して歌ってるのを初めて見て嬉しかった」と
結婚式とはあんまり関係ないことで感動して泣いていらした様子を見た時で、
ああ、親子ってこうやって三十路になっても何かが解ける瞬間があって
またちょっとずつ違う関係になっていくんだなーと思ったことで、いやあ、素敵なお父さんでした。

あ、ちなみにリストランテ・ジョイタイムとは渋谷にある某ファミリーレストランなのですが、


パンケーキが130円で食べられるというとんでもない店で、
なのに実はリストランテと称していたということを昨日初めて知り、
これは皆様ぜひ一度、機会があれば、いや、機会がなくても行く価値あり、
パンケーキ以外もすべてのメニューが思わず目を見張る大盤振る舞いです。

あ、さらにちなみにタイトルにしときながら書くのをまったく忘れてましたが、
祝儀袋ってお金を入れてセッティング完了した後に
「お金ほんとに入れたよね?」っていう不安に駆られるよね、
という積年の思いを昨日の友達2人に告白したところ、
「あーわかる!でも開けて0円だったりしたら向こうも言えないしねえ」という
大賛成の回答を得たのでちょっと安心したというだけの話でした。

昨日もリストランテで事前確認したものの、
受付で出す時はやっぱりちょっと不安でした。罪なやつ。


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。