10時のおやつ

  • Day:2010.07.28 23:17
  • Cat:働く
近所の商店街に最近やたらと貼ってある「伊達」シリーズ。



汗だくで暑そうな人に対し「わあ暑そうですね」なんて野暮なことは言わず
そっと無言で冷たい飲み物を差し出しましょう、ということで、
確かにそんな状況の人に「わあ」なんて詠嘆は大変に失礼なわけで、
これ以外にもいろんなパターンが商店街各所に貼ってあるのですが、
要するに思いやりを持ちかつ粋に暮らしましょうということがテーマのようです。

うんうん。大事ですね。

とここで思い出すのは職場の豆王子、
最近は夜更かしが高じて午前中から眠気と闘っていらっしゃるようで、
本日は眠気覚ましのためか朝の10時に目薬をさしまくって顔をごしごしこすったのち、
巨大なバウムクーヘンを摂取し、かつ牛乳でのどを潤していらっしゃいました。

よりによってその組み合わせ、
余計眠くなりませんか?

と思いましたが、粋な女になるためにも、
発声は控えてそっと牛乳を差し出す心意気で見守りたいと思います。

それにしてもメニューからして夏バテ知らずの豆王子、
秋が来て冬になったら一体どうなってしまうのでしょうか。
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奇跡の額

  • Day:2010.07.25 07:47
  • Cat:見る
朝から変態的な内容で恐縮ですが、金曜日。

18時半には家に着きそうな勢いで乗っていた帰宅の電車に目を疑うような美女が乗っており、
しかもその美女が、おでこの真ん中で前髪をぱつんと切っていらっしゃり、
なんかもう、こんなに毎日暑いのにそこだけ気温が10度くらい低そうな、
涼しげでいい匂いがしそうで何やらとにかく純潔な雰囲気。

はー。

なんてかわいいんだ。
麗しすぎて、オンザ眉、ならぬオンザ繭、と書きたいくらいの神々しさでした。

あんな乗客がいるなんて、総武線も捨てたものではありません。

かわいかった…。

愛情一本

  • Day:2010.07.22 21:29
  • Cat:働く
会社のお中元配給でいただいたこちら。




マカだの何だの精なる力がみなぎりそうなものがふんだんに入っております。
1本しかなかったのになぜか私に白羽の矢が立ちました。

私、男じゃないんですけど。
ていうか他にも男性たくさんいらっしゃいますけど。

とりあえず、賞味期限である年内いっぱい寝かせてみようと思います。

冷たい眼光

  • Day:2010.07.21 20:06
  • Cat:見る
昨日の和食屋さんの前にあった、モデルルームへの案内板。



「お買い得ですよ」とおっしゃっているこの男性、
私が知らないだけで、有名なキャラクターか何かなのでしょうか。

メガネなのか白い目なのかわかりませんが、笑顔が怖すぎます。

始まりの季節

  • Day:2010.07.21 00:22
  • Cat:見る
近所で見かけた和食屋さんの貼り紙。



冷やし中華始めました、とかよく聞きますが、
別にこっちが始めたわけじゃなくて鱧が勝手に始まったんだよとでも言いたげな、
主体性のなさが魅力です。

イタリアのノンちゃん

  • Day:2010.07.19 18:58
  • Cat:聞く
完全にくすぶっていた勉強へのガッツがなぜかこの週末に覚醒、
3連休のうち2日間は家や喫茶店などで勉学に励んでいたのですが、
今日入った喫茶店では隣の席にふくよかな外国人女性と中年の日本人女性が座ったかと思うと
全編イタリア語の何やらフリートークレッスンのようなものが開幕。

英語のレッスンをしている人はたまに見かけますが、
英語以外のレッスンをしている人を見たのは初めてで、
何と言いますか、自分が一切理解できない言語での会話を聴き続けるというのは楽しいもので、
イタリア語だとわかったのはイエスの意である「si」が連発されていたためなのですが、
それ以外の会話は1つの単語すら聴きとれず、
そのうちになんだかタモリ倶楽部の空耳アワーを聴いているような感じになってきて、

特に印象に残ったのが以下3つ。

・ノンチャンヤンキイヤン
 →ノンちゃんヤンキーやん(関西弁?)
・ノンチャンスイトート
 →ノンちゃん好いとうと?(博多弁?)
・ノンチャンノカミィワァタンポウポ!
 →ノンちゃんの髪はタンポポ!(標準語)

イタリア語でノンチャンとはどういう意味なのでしょうか。

気になります。

豆王子

  • Day:2010.07.13 19:46
  • Cat:働く
15時のお茶をいれるため、
皆さんの机から湯呑み(もしくはマグカップ)を回収していたところ。

失礼します、と話しかけても反応のない男性社員に再度声をかけようと近づいてみると、
机の引き出しが開きっぱなしになっており、
書類が入っているにしてはいやにカラフルなので思わず見てしまったそこには、

5種類くらいの豆が、正確には豆のお菓子が、
しかもけっこうなお徳用サイズの袋が、すべて開封され並べてあり、
引き出しさえ開けておけばいつでもそれらの豆を食せる状態にしてあるではありませんか。

仕事中に手が上下する頻度が他の人に比べて高いとは思っていましたが、
いやはやまさか豆を口に運ぶ作業による上下運動とは思わなんだ。
しかもどうでもいいけど何種類常備してるんですか。

その後は豆の行方が気になったので彼が動くたびにチラ見、
すると確かに豆を食べており、食べる度にお茶やポカリを飲んでおり、
豆を噛んで飲みこみ次の豆に移るまでの間は外を眺めたり目薬をさしたりしており、
豆が胃の中で膨らんだ頃には首がカクカクなるほど激しめの居眠りなどもしており、
一体彼は何をしに会社に来ているんでしょうか。

給料、貨幣じゃなくて豆で支給したらいいのに。

のんきですな。

ノンストップ成長期

  • Day:2010.07.09 18:59
  • Cat:ほか
今朝会社のエレベーターで一緒になった先輩社員(男性)から
◯◯さん、意外と背が高いんですね、と言われ
何センチあるんですか?と聞かれたので、
166センチあります、と答えたところ、
いつ伸びたんですか?とさらに聞かれたので
いつも伸びてたらしいです、昔からどこに行っても大きいので、
ちなみに去年の健康診断でも伸びてまして、とやれやれ風に言ってみたところ
「どひえー」というマスオさん完コピな返しをされました。

そんなに驚かなくても。
純粋に驚いているだけという気持ちが伝わってきすぎて逆に切ないです。

それにしても、
会って日が浅い人に「意外と大きいんだね」と言われることは前からよくあって、
これはおそらく私の顔および頭が大きいために
単体で遠くから見ていると◯頭身的なものは大したことないのに
近くで並んでみるとあれ?でかくない?と思う
という思考回路の末に出てしまうセリフだとわかっているのですが、
何年も前から知っている人に「そんなでかかったっけ?」と言われることが最近増え、
これは何だろうか、顔の比率問題ではなくまじで身長が伸びているのだろうか、
31歳で?なぜに?神様の嫌がらせ?と被害妄想は留まるところを知りません。

これはぜひ近いうちに身長を計測せねばならん、
ですが転職のタイミングにより本年は健康診断を受けない方向、
どこかに公然と不自然でなく身長だけを測れる施設はないものかと探しております。

公民館とかにあるのでしょうか。ないか。

どこか都内に、できれば西東京の方角に、
身長測定機のある施設をご存知の方がいらっしゃいましたらご一報ください。



ルミ子のイ

  • Day:2010.07.07 21:30
  • Cat:見る
化粧水と乳液だけを買うためにわざわざデパートに行くのがめんどくさい、
と思っていたら先月、自宅の近くにその商品を扱っている店に遭遇。

偏見丸出しで恐縮ですが、
商店街にある化粧品店という場所にはどこかこう一見さんお断りの風情がある気がして、
東京ではもちろんのこと、故郷鹿児島でさえ勇気が出ず入ったことがなかったのですが、
その時はもう、ここで買わなきゃ明日は顔に塗る液体がないという緊急事態、
意を決して入ってみたわけです。が。

予想を見事に裏切らず、お客さんは私だけ、
奥の方に鎮座していた小柳ルミ子風のきれいなおばさまは案の定、
「これもどうかしらぁ」と私が頼んだもの以外の商品もごりごりと推薦、
やっとのことで断ると今度は
「あらやだもっとハイライトとかチークとか入れて顔に立体感を出さなくちゃぁ」
「これね、セルライトを溶かす錠剤なのよ、いやだ、セルライトなんかないわよねえ、でも予防に」
などと若干の失礼を盛り込みつつ全然関係のない商品まで勧めてくる始末。

会社帰りなんだから化粧も取れるわ!
ハイライトだのセルライトだのうるさいわ!

と叫びたいのをぐっとこらえて店を出ようとすると最後に
「あらじゃあせめてメイク落としのやり方だけでも習っていかない?」
「この後は帰るだけ?ならここで落としていかない?あたしやってあげるわよ」
ととんでもない提案をされ、
いやいや大丈夫です、この後ちょっとあれなんで、と言って這々の体で逃げ帰ってきたのですが、

その時に購入した化粧品を使い切った今朝、今回こそ途中下車してデパートに行って、
ほぼ相手にしてくれない美容部員のお姉さんのところで何も勧められずに快適に購入してこよう、
と思っていたのに見事デパートのある駅を寝すごしてしまい、結局あの店に再び行くことに。

ああ、気が重い。

と思いながら入店すると、ルミ子は前回とまったく同じテンションで歓待、
メンバーズカードを受け取り顧客ファイル的な冊子の中の私のページを開いたとたんに
30代のお化粧直しにはこのパウダーが必須よぉ、などと勧めてくるので、
「ちょっと今日は時間がないので…」と強引に話を遮って代金を渡すと、
私の顔には既に愛想笑いのかけらもなかったらしく渋々と会計を開始。

はー帰れる。
と思って会計を待ちながらふと顧客ファイルに目をやると、私の名前の横に

「未すイ」

という文字を発見。

みすい?
未遂?
何が?

前回メイク落としを拒絶した件か?
未だすっぴんやってない、の意?
でもじゃあ「イ」って?
ていうか、隣のページの人には何も書いてませんけど?

と様々な想像が頭を駆け巡りましたが結局何のことやら不明。
しかし質問したらルミ子の思うつぼだと思い、悶々としたまま帰宅しました。

何なんだ。

とりあえず、あの店にはもう二度と行きません。
未すイ…。

まさかの逮捕劇

  • Day:2010.07.04 21:15
  • Cat:働く
税法というのはどんな税金が誰にどういうふうに課されるかを記したものであり、
破るとか守らないとかいう概念があるわけではない(と思う)のですが、

◯◯法、と聞くとついうっかり

破る→違法→逮捕

というハードな連想をしてしまうお客さんもいるらしく、
先週の金曜、とあるお客さんからの電話に対応していた税理士さんの会話を聞いていたところ

「はい、役員のお給料の改定ですね、はい」
「え、遡って4月から?それはちょっと、難しいですね」
「いえ、改定してもいいんですが、法人税法上は費用とみなされないんです」
「いえいえ、そういうことではなくて、あくまで税法上認められないというだけです」
「あ、いや、税法上認められないというのは、その分税金を取られてしまうということですね」
「あ、そうではないです、罰金とかではなく税金です」
「いえいえいえ、だから法律違反とかそういうことではなくですね」
「いやまぁ、税法も法律ですけれども」
「まさかそんな、逮捕なんてされませんよ」
「いえいえ、本当に大丈夫です」
「いえいえ、警察も来ませんから大丈夫です」

という感じで警察沙汰の逮捕劇を繰り広げながら続いた支離滅裂な会話は

「私の説明が拙くて恐縮です…月曜にお伺いしてご説明いたしますので…」

と締めくくられていました。

うーん説明って難しい。
と書きつつ当記事も、
読んでいる方にちゃんと伝わるのだろうかと既に若干不安。

数年後にお客さんの立場に立った業務ができるよう、
まったくの無知である今の心を忘れない仕事人になりたいもんです。

おかたいおせっかい

  • Day:2010.07.01 21:43
  • Cat:働く
会社で回覧資料を読んでいたところ、

「税金川柳に応募してみませんか?!」

というノリノリな広告を発見。

詳細はこちら

まだ過去2回しかないフレッシュな催しのようですが、
入選者の年齢層がマニアック度を物語っております。
そして最優秀賞の賞品が図書券10万円分と破格。

肝心の入選作品は残念ながら大しておもしろくありませんが、
なにこのサイト…と思いながら見ていたらなんと、

勘定科目占い

なるものまであるではないですか。

今まで見た占いの中で一番地味です。
誰がやるんだ。

と思いましたが一応、一応ですね、やってみましたところ
本日の私は

「諸口」

とのことで、以下解説文。

今日のあなたは諸口です。都合のいい存在です。
「とりあえずビール」の「とりあえず」みたいな感じですね。
みんなの手間を省くために利用される「とりあえず」な存在です。
あなたには個性も独自性も必要ありません。
人生にはそんな一日もありますから気をしっかり持って積極的に利用されましょう。
(原文ママ)

余計なお世話だ。

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