恐るべき子どもたち

  • Day:2011.02.28 22:22
  • Cat:聞く
帰りの電車で隣に座っていた朴訥とした女子中学生(たぶん)の会話。

A「電車で目ぇつぶってる人ってさあ、寝てんのかな」(ちなみに私もつぶっていた)
B「寝てんじゃない?」
A「つぶってんの大人ばっかだよね」
B「うーん」
A「疲れてんのかな」(その通り)
B「疲れてんじゃない?爆睡してる人とかいるよね」
A「でも怖くない?」
B「お財布とかね」
A「そうそう」
B「酔っぱらいにゲロ吐かれたりとかね」
A「きもーい」(それは確かに怖い)
B「ゲロならいいけどキスされたりしたらどうするー?!」
A「死ぬー!」(と言いつつちょっとうれしそう)

いやいやいやいや
絶対されないからキス!

なにを萌えているんだ君は。
しかも酔っぱらい相手のシチュエーションで。
そんな想像で悶える前にその鼻の下のうぶ毛を処理しなさい。

いやー
総じて可愛らしいような気もしますが
中学生の欲望も底知れない、素朴そうな外見だけであなどってはならん。

がんばって萌え続けてくれたまえ、いつか大人になる日まで。



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人生は鼻である

  • Day:2011.02.27 14:15
  • Cat:読む
季刊の雑誌『モンキービジネス』の「vol.12 人生の意味号」を読んでいたら



人生に意味はあるでしょうか、という問いかけに答える各界著名人、
その中でエッセイストの宮田珠己さんの回答が大変に面白く、
ひとりで声出して笑ってしまいました。

曰く(以下引用含みます)、

1.
そんな問いを立てるのはあまり調子のよくない時であろうから、
ダークなフォースが渦巻く前に考えるのをやめてジョギングか体操でもせよ

つまり、

 人生に意味はあるか→即座に有酸素運動
 (ちなみにこれは三島由紀夫が太宰治を読んだ時に発見した)

2.
人生の意味は本人ではなく周囲の人たちの中に生まれるもんなのだから、
要は自分が持っている気がするけど自分じゃ見えない、鼻みたいなもんである

つまり、

 人生の意味=鼻
 (ちなみにこれは芥川龍之介が発見した)

いやいやおもしろつつ核心をついているようなないような、
でも三島由紀夫と太宰治と芥川龍之介のくだりが爆笑ものであることは間違いなく、
こういうのを書いたり面白がったり笑ったりすることが生きるということですかねえ。
確かに自分の鼻なんて鼻くそは出るわ脂ぎっててかてかするわでいいことないけど
鼻がないと息吸えませんしなあ。

素敵なことを考える人がいるもんです。
上記引用ははしょりまくっておりますが
原文はもっともっと面白いので皆様ぜひご一読を。

関係ないですが
自分ちの読書特等席に陽射しが入りまくりで
ああもう、ここちよい、

し あ わ せ ・・・


毛の魔力

  • Day:2011.02.26 23:03
  • Cat:働く
暖かいですねえ。
花粉症の方々には気の毒な季節ですが、
私にはもう、たまらん、うれしい、気力が戻る、
今日は元気に化粧品などを買いに行きました。

気の毒と言えばうちの祖母は生前
猛烈に気の毒な人への気持ちを指して
「きのどっがいったいきたいすっが」(気の毒が行ったり来たりするね)
と言っていましたが、
あの「行ったり来たり」という部分は果たして全国区の表現なのだろうか。

ところで、
確定申告に向けて毎日じいっと机に向かっているので
もう肩が、肩がこう、新しいのと取り替えないと無理じゃないか?
という感じに凝り固まっております。
今までの仕事だって別に普通に机に向かってやってたのに何故?

そんな中、昨日は
「家が汚くて足の踏み場もない中に猫とヒモ(男)を住まわせている」
と噂の個人事業主(40代女性)の確定申告をやっていたら、
べりっと剥がして中を見る葉書タイプの請求書を広げたとたん、
中に腐ってべちょべちょになった輪ゴムと猫の毛と髪の毛が
もわっさーと挟まっているのに遭遇、
しかもその後もそういう書類ばっかりで、
なんだかだんだん気分が悪くなってしまい、
最終的にトイレで若干ボミットして事なきを得ました。
ぐへえ、きっちゃね。

でも最初に汚かったのはあの葉書だ!
それより先に汚かったのはあいつの家だ!

いやー
清潔第一です。

しかし髪の毛というのはなぜに
皮膚から離れたとたんにあれほどの気色悪さを発揮するのだろうか。

ふしぎふしぎ。



真夜中の春

  • Day:2011.02.26 10:15
  • Cat:聞く
昨日は金曜の解放感から夜を更かしていたのですが、
1時を過ぎても2時を過ぎても吹きやまないびょおびょおの風、

お?
もしやこれ、春一番?

と思ったらなんか元気が出てきて
歌を歌ったりしながらうきうき起きていたのですが、
今朝目が覚めると、
いつもはもう昼過ぎではぁーまた牛みたいに寝ちゃったよ・・・となるところが
今日はなんと8時!

ああ、私は今まっとうな人間である!

春一番の翌日は寒くなるという話どおり今日はまた寒いですが、
なんだか今年も冬のもやもや期を脱したような気がします。
ご迷惑をかけました皆様、失礼しました。
甘えさせていただいた皆様、ありがとうございました。
なるほど来年は春一番の動向にも着目しよう。

昨日の夜中に聴いていたのは星野源という人のアルバムなのですが




いいんです、とってもいいんです。

去年失業期にしていた旅行の移動中にずっと聴いていたので、
久しぶりに聴いたらその時の気持ちを思い出しました。

初心忘るべからず。


みっちり30代

  • Day:2011.02.25 00:28
  • Cat:ほか
書き忘れましたが先輩宅で聞いて初めて知った話、
女の人は30代のうちほとんどが何らかの厄年だそうです。

そうだったのか。
全然知らんかった。
てっきり来年の後厄で終了だと思っていたのに。

何なんだよ。
ていうか誰が決めたんだそんなの。

厄年だから転職とかアレとかコレとか控えてます、
みたいな話を何人かの人から聞いた覚えがありますが、
そんなにみちっと厄がひしめいてるんじゃ
厄を気にしてちゃ何にもできないということになるではないか。

というわけで、厄は気にせず行きましょう、30代の皆々様。

今日は週末に先駆けてご褒美DVDが届いていたので
ご褒美っていうかこれだけ観て週末を過ごしてしまいそうです。

ドラマ『セクシーボイスアンドロボ』。
黒田硫黄の原作を『すいか』の関係者でドラマ化したとあれば観ないわけにはいくまい。




うふふふふ。
浅丘ルリ子最高。

おやすみなさい。


デビューと引退

  • Day:2011.02.24 22:20
  • Cat:ほか
3日ほど前、4〜5年ぶりにオリジン弁当を購入したところ。

なんですか、あの白飯の多さは。

最後に食べたのはたぶん1社目の最後の頃なので27歳くらい、
当時は何の問題もなく完食し、
あまつさえデザートにポッキーを追加で食べたりもしていたのに。

寄る年波とはこのことです。
オリジンはもう引退です。
あの強靭な胃をもう一度。

帰宅後1人ビールも弱い腹により既に衰退しつつあります。
盛衰が早い。

あ、酒と言えば先週末に先輩宅で幻の名酒「森伊蔵」をいただきました!
焼酎が飲めないと思っていた私、
全然そんなことなくたくさん飲んでしまい、
しかも今思ったけど実質的な焼酎デビューがそげな名酒だなんて

はわわわわわわわ

先輩ありがとうございました!

あっ
もちろん焼酎だけでなく・・・
もろもろありがとうございました!

さよなら4,500杯

  • Day:2011.02.23 22:51
  • Cat:ほか
先ほど古くからの友達からブログがおもしろいと言ってもらって
ほくほくうれしがっているわたくしもうすぐ32歳です。

おとといの夜、
1998年に上京する時に持ってきて以来ずっと使っていたご飯茶碗を割りました。

洗って拭くという作業も10年以上ずっとやってきていたのに
なぜかおとといだけ滑って落として割りました。

しかし!
全然へこんでなんかおりません。(そもそも?)

これ、割った後に撮影したのですが、

これが





こう。



こんなにまっぷたつと言うか潔く割れた茶碗は初めてで、
まじで欠片すら見当たらず、なんかすごく気持ちよかったです。
立つ鳥跡を濁さずっぷりが素晴らしい。
使い主に似ず潔い茶碗でした。

しかしまあ
一体この茶碗で何杯のご飯を食べたんだろうか。
ざっと計算してみてもたぶん1日1杯は食べているので、
上京後13年弱、イコール約4,500杯。

おおお・・・

合掌。

13年間ありがとう。
病める時も悩める時も
悲しい夜も太っていた20代の数年間も大変お世話になりまして、
おかげさまでこんなにおおきくなりました。
成人後なのに身長も2センチ強伸びました。

2代目茶碗はごつごつした濃い色のイメージで
探してみたいと思います!


線路は続くよ

  • Day:2011.02.20 02:50
  • Cat:遊ぶ
金曜日から遊びほうけております。

友達がいるというのは、幸せなことですなあ。

好きな人たちにポジティブなことを言うのは簡単ですが、
苦手な人たちにネガティブなことを言うのはなかなかに、
いやなかなかどころかかなり難しいと思うのですが、
それをやってるあんたはすごい!
正直、そんなこと実際にやってる人初めて見たよ。
私も甘えたこと言ってる場合じゃないわなあと思いました。
がんばりましょうぜ!

気が軽くなって駅から家までの鼻唄をうたいながら歩いていたら
酔っぱらっていた勢いでけっこうな大声だったようで
和民前にたむろしていた若者らに振り返られました。

げへへ。失礼。

なんだかここ数日アクセス数が増えてるなあと思ったら
鹿実の素敵な新体操部の動画のせいですね。
素晴らしきかな躍動する高校生。

もう1つ最近はまっている動画がこちら。



曲も好きですが、
線路好きの私にはこの映像もたまらんのです。

あー
電車乗りたい。

極道清水さん

  • Day:2011.02.17 22:38
  • Cat:聞く
最近社会人8年目にして帰宅後の1人ビールにはまっております。

うまい。

うっかりすると駅のホーム、
しかも家ではなく会社の最寄駅のホームで飲んでしまいたくなります。
いや、さすがに飲みませんよ?

家でおいしくビールを飲むためにも
会社での出前(ほぼチャーハンかラーメンかうどん)は極力避けねばなりません。
両立イコールでぶまっしぐらです。

ところで会社の近くのローソンに清水さんという女性スタッフがいるのですが
行くたびに

「いらっしゃいまてー」

と言っているので舌足らずキャラかと思いきや
今日お昼にヨーグルトを買った際

「テープで(袋なしで)よろしおすか?」

と言われ、いきなりの極道キャラへの変身に度肝を抜かれました。

素敵っす、清水さん。

異文化バレンタイン

  • Day:2011.02.16 23:50
  • Cat:働く
そういえば一昨日はバレンタインでしたね。
連休前の木曜日に事務所の先輩男性に

「バレンタインとか、気ぃ遣わなくていいからねー」

と言われるまで全っ然バレンタインの存在に気づいていなかった私は

「あ、すみません逆にお気遣いいただいてー」

と言いながら
完全に忘れていた自分にやや驚き内心ニヤニヤしていたのですが、
案の定3連休でまたきれいにバレンタインを忘れ去り、一昨日は手ぶらで出勤。

特にお咎めはありませんでしたが(当然か)
何だかやっぱり、

え?いいとは言ったけどまじで何もないの?

という雰囲気は若干漂っていました。

先輩。
お気遣いすみません。
何もなくてすみません。
来年も何もないと思いますがどうもすみません。

異文化交流って大切。

青春の輝き

  • Day:2011.02.16 00:30
  • Cat:見る
期末が近づき多忙な日々を送っていらっしゃる皆様、
同郷鹿児島の友人各位、

元気の出る素敵な動画を知ったので共有です。ぜひご覧ください。
鹿児島では有名らしいので既にご存知やもしれません。
私は若干へこんでいた気がしたのに爆笑して勇気が出ました。



あー。
高校の頃にやっていた応援団を思い出します。
あれも最初は22分の1のハズレくじを引いてやることになったのに
やってみたら部活と同じくらい楽しかったなーと思うと
自分でこちゃこちゃ考え尽くした末の決断より
くじとかの方が案外いいのかもしれんよ。

明日もがんばりましょう。

可愛い罪人

  • Day:2011.02.07 23:33
  • Cat:見る
昨日のご褒美DVDは『すいか』。



2003年にやっていたテレビドラマで、
三軒茶屋の下宿屋に住んでいる人たちの日常の話なのですが、
何が好きかって、かわいい女の子がかわいい服を着て出てきて、
しかもその女たちみんなが
ほとんど上昇志向がなくてお金もなくてその辺にいそうで、
でも何やかや小さなことで毎日悩みながら話しながら
気遣いながらご飯を食べたりしているのが好きで、
でもそういう人たちはむしろ現実にはあんまりその辺にいない気がするので、
その辺に「いそう」と言うより「いてほしい」感じが、好きなのです。

あと、出てくるご飯が全部おいしそうです。あんなふうに暮らしたい。

あと、市川実日子とともさかりえの肩甲骨とか肩の細い形とかが
単純に鼻血もんです。
かわいすぎる。かわいすぎて罪だ。

今日で1話から6話まで観てしまったので、
早く後半が観たくてたまりません。

あ、というか、ついに私アレに手を出してしまったのです、
ネットで借りて♪自宅に届き♪ポストに返却♪
の、アレに。わかりますかねこのCM。

いやーもうねえ、便利。
便利の一言に尽きる。
おすすめです。運動不足になりますけど。

ちなみに来週は3連休なので危険です。

まあ、借りるのは『すいか』の後半と既に決まっているのですけども。

ハッピーサタデイ

  • Day:2011.02.05 22:30
  • Cat:遊ぶ
今日はKちゃんがうちに来てくれたので
義務を放置して6時間ほど喋りっぱなしでした。

あー
あーー
楽しかった!

Kちゃんは最近ホームベーカリーをもらったというので
パンを焼いてきてくれたのですが、こちら。



どーん。
でかすぎて何が何だかわかりませんね。

というわけで若干引きの写真も



と思ったのですが結局でかすぎますね。

しかし!
これ、お米が入っているからなのか
冷めても時間が経ってももちもちでふわふわですんげいうまいのです。
Kちゃんありがとう。これから寝るまでに残りを完食しないよう
なんとか踏んばるよ私は。

今日はいくつかの心配事も解決して
友達とも会えて大事な人の安否も確認できて
幸せな1日でした。よかった。

明日こそ義務活動に復帰せねばと思いつつ、
しかし今現在ちょっと酔っぱらっているせいか
この前会社帰りにバーゲンで見つけたボーイフレンドデニムがほしくてたまらず
自分にしては珍しくというか半年ぶりくらいに生じた物欲についに負けてしまいそうです。
人間って弱い。

それにしてもすっぴんで会える人というのは本当にいいですね、
お腹いっぱいでほろ酔いの今
このまま寝てもいいというのはまじで幸せな瞬間、

ああ、おやすみなさい。


弁当を隠せ!

  • Day:2011.02.04 21:06
  • Cat:働く
お弁当をふたで隠して食べる。

というのは現在ではもはや漫画にも出てこないと思われ、
自分と歳の近い70年代生まれの方々でも
実際にはあまり見たことがない光景だと思いますが、
見たことがないながらなぜか脳には
それがベタなシチュエーションであるという刷り込みが
なされているのではなかろうか。
不思議である。見たことないのにベタって。

とまあ突然文体が変わってしまうくらい、
今の事務所では弁当を見られてしまうのです。

そして、

「お〜いいにおいだね〜」

とかいうのはまだ全然いいとしても、

「あ、昨日もそれ入ってたよね」
「おっ?魚なんて自分で焼くの?」
「そのきんぴらごぼう、ゴマ多いねえ」
「全体的に豆が多くない?」

などといった大変ぶしつけなコメントも多く寄せられるのです。

何だよ。
何なんだよ。
私が何をどう調理しようが似たような材料を使おうが
君らには何の関係もないではないか。
ゴマと豆が好きなんですよ。悪いかー!

と言いたいのですが
まだ機が熟しておらず言えないので、
結果、毎日ふたで隠したり弁当に覆いかぶさるような姿勢で食べたり必死です。
昼飯ぐらい安らかに食わせてくれまいか。
それともなにか、私の自意識過剰でしょうかこれは。

あーそれにしても
弁当をふたで隠して食べる男子の気持ちがわかる。わかるよ。
漫画でしか見たことないけど。
そしてそれを思い浮かべる時の主人公が
決して女子ではなく必ず男子なのも不思議ですけど。

ちょっとあの、
住友スリーエムさんあたり、
弁当目隠しフィルムとか開発してくれませんかね。

絶対買いますから。


罪作りな岡持ち

  • Day:2011.02.04 00:03
  • Cat:働く
今日は職場から家までバスで帰ったのですが、
東京のやや田舎からやや都心寄りへ向かうという
帰宅ラッシュの逆路線だったからか、
バスは乗ってから終点まで乗客1人の貸切状態で、
それをいいことに一番後ろの席の真ん中に座って
真心ブラザースとブルーハーツを大音量で聴きながら帰りました。
やっぱり東京でバスに乗るなら夜に限りますね。なんとなく。

全然関係ないですが、
確定申告の時期が近づいてきた今日この頃、
19時を過ぎると強制的に摂取させられる出前のてんやものを
毎日かなりのエネルギーで断り続けてきましたが、
来週あたりからついに断れなくなりそうです。

あーーーいらんってば。
毎晩ラーメンとかカツ丼とか食べたくないんですってば。

雇用主とはいえ福利厚生という大義名分のもと
他人の食の自由を奪う権利はないと思うのですが。

はあ。
生まれて初めて岡持ちを憎んでおります。
岡持ちに罪はないんですけど。

無防備の贈り物

  • Day:2011.02.02 22:22
  • Cat:ほか
残業して家に着いたら母から手紙がきていました。

といっても手紙が主目的なのではなく
もろもろの荷物に手紙が付いていただけなのですが、
うちの母親の手紙は全編まったく容赦のない鹿児島弁で書いてあるのに
なぜかいつも手書きではなくWordで作ってあるという形式で、
その感情露な中身と平然としたフォントのギャップが私にはツボで、
まあ年に1〜2回だけですが、母から手紙がくるのは楽しいイベントなのです。
母ちゃんサンキュー。

ちなみにサッカーアジアカップの優勝に関しては

「まこて感心なこどんじゃあ…」
(訳:本当に感心な子たちだねえ…)

と書いてありました。
ふだんそんな激しい方言で喋らないくせに。

しかし手紙大好きな私、
上京したばかりの頃は同郷の親友に毎週のように手紙を書いていて、
大学が休みの土日に何をしてたんだろうと思い出しても
手紙を書いていたことしか思い出せないくらい書いていたのですが、

手紙がほぼすべてメールに置き換わった今考えると、
やっぱり手紙はメールとイコールではなく、
だってメールは自分が何を書いたか一言一句送信トレイに残るわけなので
それを踏まえてその後の関わりを持てますが、
手紙は渡す前にコピーでもとっておかない限り
相手に渡った瞬間からもうその中身は世界でその相手しか知らないわけなので、
(やっぱり自分で書いたとは言え忘れますからね)
なんかそれって、すごい無防備ではないですか。
昨日気づいたけど。

そしてさらに、
文通をしている場合、つまり双方向である場合は、
自分も相手の無防備の積み重なりを頂戴しているわけで、
こんなにうれしいことってなかなか他には見当たらないなあと思うわけです。

ああ、暇さえあれば意表をつくデザインのレターセットを探して
見つけてはニヤニヤしていた19歳の頃を思い出します。若かった。

うーんもっと書こう。
メールもいいけれども。


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