フェイスブックの快挙

  • Day:2011.10.30 08:35
  • Cat:ほか
数ヶ月前に勢いで始めたフェイスブックですが
2回だけ書き込んでみてあとは人の書き込みにいいねをクリックするだけの日々、
自分から友達リクエストを送りたいほどの激情にかられることもなく、

このままフェイドアウトするのだろうか、
ミクシィを脱会した4〜5年前と何も変わらんではないか、
いやむしろ悪化しているのではなかろうか、なんてこったい自己嫌悪、

と思っていたら昨日、とても素敵な出会いがありました!

それこそ5年前くらい、
私が最初の会社で働きすぎておかしなテンションでここを更新していた頃、
毎日のように心強いコメントで励ましてくれた高校時代の友人を、
友達の友達というので見つけたのです。

うーん
人の気も知らないでずんずん繋げようとするフェイスブックに
脅威しか感じずに今まできましたが、
たまにはいい働きするじゃないか。

そんなわけで私にしては非常に珍しく
しかとされたらどうしよう感を一切感じることなく速攻で友達リクエスト、

5年前、最初の会社を退職後に当ブログを何の断りもなく休止していたため
そしてミクシィも退会していて連絡を取る手段もなくしてしまったため
もう会えないのかもしれない、自分のせいなんだけど、悲しい、
あのとき励ましてくれてありがとうと言いたかったのに、
という気持ちが一気に受け入れられた気がしてすごくうれしかったのです。

URL変えてしまったので読んでないかもしれませんが、
あの時は本当にありがとう、
そして昨日もありがとう、
年末には帰るから絶対会うがね!
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プレゼントの愉しみ

  • Day:2011.10.24 21:10
  • Cat:遊ぶ
週末は1ヶ月遅れで兄の誕生日祝いということで、
兄弟3人で四ツ谷でおでんを食べてきました。

誕生日は必ず3人でご飯を食べるのですが、
プレゼントはある年もあればない年もあるという適当具合い、
去年は何をあげたんだっけ?と書いてて思い出しました、
星野源とSAKEROCKのアルバムを押し売りのように渡したんでしたが
今年はどうしようねえ、何かいいものないかねえ、
なんかこう、びっくりかつうれしいもの、ないかねえ、
と1ヶ月ほど前から弟と悩み、

とてもいい!譲れない!どっちもあげたい!
というものを急に2つも思いついてしまい、
よし、あげたいから2つとも今年あげよう、
こういうのは来年にとっといてもうきうきが萎むだけでいいことないからね、

というわけで今年のプレゼントは
ダースベイダーのマスク(等身大、かぶれるやつ)と
『パンクポンク』という80年代の漫画の単行本だったのですが。

いやー
なんでその2つが兄にとって特別なのかという話は長すぎるので省略しますが、
やっぱりプレゼントというシステムは、
もらうほうもさることながら、
渡すほう、選ぶほうの人間にとっての快楽であるなあ、
と改めて思いました。

買ってから渡すまでの3週間、
この包み開けた時のお兄ちゃんの顔が早く見たい!
と言って何度弟と笑ったことか。
勝手に楽しんですみませんねお兄さん。

まあ役には一切立たないものですが、お納めください。

35歳おめでとう!

94年のことば

  • Day:2011.10.18 19:13
  • Cat:ほか
先程とても久しぶりに父方の祖母(94歳)と電話で話したのですが。

足を悪くしてしまったため老人ホームに入っている祖母は
父から受話器を受け取るなり

「怪我やら病気はしてないね?」
「地震は大丈夫だったね?」
「彼氏はできたね?」
「仕事はどうね?」
「お金はあるね?」

と質問攻め、

病気は大丈夫、地震も大丈夫、
彼氏は微妙だけど、
仕事も大丈夫よ、お金も大丈夫よ、

と一通り回答した私の
おばあちゃんこそ足大丈夫け?車いす慣れた?という問いかけは完全に無視して

りさちゃん、
地震やら病気はそらもう来たらしょうがないけどね、
人やら仕事やらは自分の好きなようにしてよかとよ、
好かん人と我慢しておったりせんでよかとよ、
好っな人とおらんといかんよ、
仕事はねえ、お金は自分で稼がなならんけど、
稼っがなれば何でもよかとよ、
じゃっどん我慢をせんことよ、

と唐突かつ一気に言うので
最初びびったものの聞いてたらなんかもう涙が出てきて
ごめんねえ東京にいて、あんまり帰らんくて、もう14年だがよ、
と何となく言ったら

なんを泣っことがあっね!
好っで行ったとこでしょうが、
そこできばらんなら!(そこでがんばらないと!)

と言われ

本来心配しなければいけないのは私のほうなのになあと思いながら
がんがん元気づけられてしまいました。

さすがだねえおばあちゃん。
だてに94年も生きてないね。

お父さんを産んでくれてありがとう!

飯日記18

  • Day:2011.10.17 23:09
  • Cat:めし
弟を太らせる計画その1、おかずを1品増やす。

と思ったのですが平日は難しいのであきらめて、
その代わりご飯をたくさん炊こう、
だから満腹になるまで食べてみたら?
もらいもののふりかけとかさあ、
高くておいしいんだろうけどお姉ちゃん食べないからたくさん残ってるから、

ということで今日からプラスふりかけ生活に突入しようと思ったのですが、
やる気を出しすぎてご飯もたくさん炊いたうえにおかずも満腹系のものばかり作ってしまい
結局ふりかけ入りませんでした。ずっと前にもらったままの高級ふりかけが全然減らん。

というわけで
本日の晩ごはん、あじフライ、冷や奴、ジャーマンポテト、大根のみそ汁。

本日の弟の一言、
「山田優って169センチ49キロなんだって」

あんた一緒だがね!

スーパーモデル!

同じもの食べてるのに何故!

劣化なき同窓会

  • Day:2011.10.16 10:59
  • Cat:遊ぶ
昨日は大学時代のサークルの先輩・友達と数年ぶりに再会。

帰ってきてから気づきましたが卒業してもう10年なんですね。
そのわりに全員大して変わっておらず、
でも出てくる話題は婚活とか健康とか完全に30代の会話で、
お酒の量もご飯の量も心なしか昔より少ない感じ、
ああー私たちも歳をとりましたねえ、とか思いつつの大変楽しい会でした。

会を主催してくれたJさんという先輩は
昔からそしらぬ顔かつ寸分の嫌味なくすごいことをする人だと思っていたのですが
久しぶりに会ってもそういうところは相変わらずで、
学校の先生をしながら最難関資格をとってしまって
現在は副業で弁護士をやっているという、
あのー先輩、副業で弁護士って初めて聞きましたよ!
すごいなあ。そしてその努力を一切見せないところがますますすごい。

10年も経つと、
それぞれが10年のあいだに担った役割に必要なふるまいというか何というか
10年前にはその人がそんなことをする姿なんて想像もつかなかったようなものを身に付けていて、

たとえばJさんが管理職になって若干無理してでも上から目線でいなければいけないとか、
穏やかで温厚なイメージしかなかった友人が子育ての中では怒鳴ったり叱ったりも必要だとか、
人に何かを強く言うのが苦手だと言っていた友人が職場ではそういうこともせざるをえないとか、

そうだよねえ、
悩んでいるのは自分だけではないぞ。

自分はこんなに努力してるとか、
自分はこんなに不幸だとか、
そういうネガティブな自慢というかアピールをする人のことを嫌う人は多い気がしますが、
そういうアピールをしない人が努力してないとか辛い思いをしていないとかいうわけでは
決してないんだと思うのです、

でもつい、そういうことを言わない人に対しては、
恵まれてていいねとか、元々能力があるからとか、勝手に決めつけて、
その裏にある語られないものを推し量る気持ちを忘れてしまいがちだよなあと思うわけです。

何もせずに何も苦しまずに生きてる人なんかいませんよねえ、
という当たり前のことを思った会でした。
また飲みましょう!

ところでその同じサークルに、
いわゆるビジュアル系の容貌をなさった数学年上のT先輩という方がいらっしゃり、
その方が卒業後にはとてもじゃないけどビジュアル系ではない姿に変容してしまった、
つまり太ったとかきれいじゃなくなったとかという話題が出たのですが、

最近はそういう変化のことを「劣化」と言いますよね、
でも劣化って思えばひどい言葉だなあ、
なんかもっと他の表現はないのだろうか、
昔はそういうの、何て表現してたっけなあ、
と帰り道に考えていて思い出したのですが、

鹿児島にいる頃、
10歳くらいまですごい美少女だったのに
中学入学くらいで全然かわいくなくなるパターンの女の子を指して
母親が用いていた表現は

「げる」

意味不明です。
鹿児島弁なのでしょうか?
鹿児島の皆さんどうですか?

推測するに、漢字で書くと「下る」なのかもしれませんが、
どっちにしろ劣化とたいして変わらんではないか。

ちなみに
「あの娘、最近げったよね」
「中学校の頃げってたのに成人式で見たらマシになってたね」
などのように使っていました。

ひ ど い !!


飯日記17

  • Day:2011.10.14 23:58
  • Cat:めし
先週から姉弟そろってばたばたと忙しく、
今週は帰るの遅い日と弟飯いらずの日が続いて
今日久しぶりに晩ごはんを作ったのですが、
やはり空腹に耐えきれず、写真のしゃの字も思い出さないまま食べ終わってしまいました。
本日はピーマンの肉詰めとだし巻き卵と水菜の煮びたしでした。

そんなわけで今週は2人とも疲れていたのですが、
飯作りや掃除と違って洗濯だけは放置すると困る家事、
というわけで昨日の夜はお互い今にも寝そうな状態で洗濯機が回り終わるのを待機、
ようやく終わった洗濯物を手分けして干していたら弟が曰く、

「きのう健康診断で体重が50キロだったがよー」

え?
あんた身長170センチあるよねえ?

とビビると同時に
自分が作った飯を食べている相手が痩せてしまうというのは
そこはかとなく悲しいことなんだというのを初めて知り、
ああー思春期で色気づいて少食のふりをしていた20年前、
ご飯少なめに食べたり小さい弁当箱にしてくれろと主張したりしてごめんねお母さん、
とだいぶ今さらながら思いました。
知らないうちにやってるもんですねえ親不孝って。

明日からたんぱく質多めの飯を目指します。

愛しのしんぼうさん

  • Day:2011.10.13 21:50
  • Cat:読む
唐突ですが先ほど書き忘れたのでもう一度。

南伸坊さんがおもしろすぎます。
こんなふうに歳をとりたい。

黄昏@ほぼ日刊イトイ新聞

料亭ボキャブラリー

  • Day:2011.10.08 10:29
  • Cat:働く
そんなもん日常生活で使うとはよもや思わなかったよ、
と言いたくなるような台詞をなぜかするりと引き出してしまうのが
ニッポンの接待というシステムなのであって、

最近毎週のようにそういう席に連れ出されておりますが、
昨日の会にも突然呼ばれ、
予定があるとか体調がちょっととか咄嗟のうそが出てこないのが一夜明けても悔やまれますが、
まあとにかく銀座の老舗の料亭とやらに行ったわけです。

芸者でも呼ぼうかと思ったんだけどそこまで大げさにするのもねえ、
だからまぁ君に来てもらったんだけど、ま、ひとつよろしく、
という人によっては女性蔑視だとか言われそうな言葉で言い訳され
連れていかれたその場には結局芸者さんもいて、

うーん私なんのために来たんだろう、
いやまぁ芸者がいるなら私は要らんだろうというのも思いたくはないけれども、
しかし飲みの席には女の一人や二人置いとくべきだとかいう考え方をする年配の男性に
男女でそのような差を設けるのはいかがかと思いますと立ち向かっても無意味というもの、

そもそもそういう立ち向かいは所詮相手と同じ構造の中での対立になってしまうので
そこで勝っても負けてもあんまり意味がないわけなので、
そういう人に対しては逆に存分に性別を利用してうまくやるというのが一番かなあと思うわけですが、

話がそれましたが冒頭はよもやの台詞の件でした、
そういった類いの高齢の男性が言いがちな過剰な謙遜、
具体的には俺なんかもう歳だから、もう引退だな、時代遅れだよな、
的な発言に対して効果抜群のひとことを最近会得したのです、それは、

いやいや何をおっしゃいますやら

です。

ええ不自然です。
文字で書くとますます不自然です。
が、ああいう料亭等で自嘲気味ににやけるおっさんに対してこれを言うと
もう言ったそばから言った自分でもびっくりするほど自然に響くわけです、
そして何も言っていないも同然のこのあほみたいな台詞で
なぜか皆さんうれしげにほくほくするのです、そうかなぁ大丈夫かなぁなんつって。
大丈夫じゃないですよ。

いやー言葉は生き物だなあ、
と全然関係ないことを思いつつ、
芸者さんのきわどい下ネタも聞こえなかったふりで流しつつ、
終始笑顔でお酌して業務を終了しました。

あーつかれた。

飯日記16

  • Day:2011.10.04 22:22
  • Cat:めし
うれしいことがあったので、浮かれて連日更新しております。

昨日も今日も偶然弟とほぼ同時に帰宅、
大根おろしとかいんげんのへた取りとかの作業を弟に割り振って
人手が二人分あると飯を作るのもさくさく進み、
1時間もかからずに晩ごはんができあがるのがすばらしい。
毎日早く帰ってきてくれ弟よ。

たまには写真をアップせよとのありがたい声を複数の友達からいただくのですが、
いつもあまりの空腹に作り終わった瞬間に食べ始めるため全然写真が撮れず、
しかし今日やっと1枚撮りましたので、記念に載せときます。
写真に撮ってしまうと一目瞭然、非常に所帯染みた食卓です。



十月一日の晩ごはん、餃子、ししゃも、コールスロー。
十月二日の晩ごはん、作るのさぼりました。
十月三日の晩ごはん、鮭のちゃんちゃん焼き、冷や奴、梨。
十月四日の晩ごはん、さんまの塩焼き、いんげんのごま和え、かぼちゃの煮物。写真のです。

振り返ると魚ばっかり食べてますね。

さんまがうまい!

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