気づけよ乙女

  • Day:2005.07.03 15:40
  • Cat:ほか
家に帰ってくる電車で座って本を読んでたら、隣に比較的肉感的な女子高生3人組が座ってきました。

着ていたスカートの裾が隣の座席に広がってたので、それを自分の方に寄せようと手を伸ばしたんですが、それまでどっちかと言えば緩慢な動きでこちらに歩いてきていたその少女が何故かとても素早く腰を下ろしたため、タイミングを見誤った私は裾を握った手を避けきれず、彼女のお尻と座面の間になんかちょっとだけ指を挟んだままで、3駅やりすごしました。

身体の一部を挟まれたり踏まれたりする時って、その挟まれてる面積が小さいほど痛さは強くなる気がするんですが、その娘さんがまた肉感的だったせいもあり、正直けっこう痛くて、でも女子高生3人組なんて実際隣り合わせになるとなかなか怖い存在なので一寸尻を浮かせてほしいとも言い出せず、そのうち自分が降りる駅に着いてしまって、仕方ないのでぐいっと指を引っこ抜いたら、何こいつ痴漢?みたいな据わった眼で睨まれました。

怖いってば。

しかもさ、睨む気持ちも分かるけど、尻で踏んだ時に気づいてほしかった…。
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