運命の人

  • Day:2005.07.31 17:39
  • Cat:聞く
1人で昼ご飯を食べていたら、隣に女の子2人組みが座ってきました。

たぶん2人とも私と同じ歳くらいなんですが、2人ともなんかすごくいい声をしていて、それに惹かれてついついその2人の会話に聞き入っていると、どうやら1人はもうすぐ彼氏と遠距離になってしまうらしい。ふーんかわいそう、と思って聞いていたら、もう1人の子(既婚者らしい)が、「相手が運命の人だったら、がんばらなくても自然と別れずにいられると思う。運命の人じゃなかったら、どんなにがんばっても泣いてもすがっても結局別れると思う。それは物理的な距離が離れるってこととは関係なく、そういうふうになるんだと思う。」というようなことを言って、こうやって書くとかなりベタと言うか恥ずかしいセリフのように聞こえますが、私はそれを隣で聞いたとき、かなり感動かつ納得してしまいました。うーん、でもやっぱりこの文章じゃあの感動の1/100すら再現できていない…。

ちなみに関係ないですが、その遠距離恋愛になってしまう子は関西弁だったんですが、関西弁って「〜してはる」とかっていうふうに目上の人のことを言う時にさりげなく敬語が入る瞬間があっていいなあと思いました。標準語だとああいう表現はない気がする。

さらに関係ないですが、この2人は声楽をやってるらしく、道理で声がいいわけだ。いいなあ。ほんと素敵な声でした。
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