別れの季節

  • Day:2009.09.12 16:57
  • Cat:ほか
一番仲のいい後輩が、会社を辞めて地元に帰ることになりました。

休みの日も遊ぶくらい仲良くなったのはここ1年くらいなのですが、
このあいだ2人で思い出話をしていたら、ほんとにまだ1年?というくらい、
なんだかしょっちゅう一緒にいたんだなぁと思いました。

私は今までどちらかと言うと後輩という存在が苦手だったのですが、
この1年でその子がそういう部分を変えてくれて、すごく感謝しています。

これからなかなか会えなくなると思うと、寂しいというか空しいというか、
親や兄弟と会えなくなるのと同じくらいの気持ちですが、
今元気がないその子が地元に帰ることで元気になればその方がうれしいわけで、
本当にもう、どこにいても君の幸せを思う、みたいなセリフ言うやついるかよと
長年思ってきましたが、今はまさにそんな気分です。

近くにいて会おうと思えばいつでも会えるっていうのは
けっこうミラクルですな。

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Comment

ありがとうございます
そんなすごい確率なんですね。
そうやって出会って仲良くなれる確率はもっと低いわけで、
ありがたい存在です。

寂しいですが、後輩が元気になって
やりたいことができている姿を想像して、
楽しく見送ろうと思います。
  • 2009/09/12 22:51
  • 本人
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本で読みましたが
人類史が始まって何千年経ったかわかりまへんが、
今というこの時代に、広い世界の中の東京という
ピンスポットで人々が出会う確立は、自分の家の
トイレの穴に、宇宙から舞い落ちてきた隕石が
「すぽっ」と周りに掠る事無く入る位に奇跡だそう。
出会いは大切です。

ようわからんくて、すんません。
恐らくポットン便所専用の例えです。

寂しいですね。。。
  • 2009/09/12 19:40
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