笑顔の作り方

  • Day:2010.03.10 23:19
  • Cat:働く
まったく想定外の方々が実はご覧になっていたという驚愕の事実をひょんなことから耳にし、
これは取り急ぎ、安否確認、生存証明のために更新せねばと思い、
いやはや、ご無沙汰しております。

この間何をしていたかというと、主に風邪をぶり返したり咳をしたりしていました。
ああ、疲れた。腹筋が鍛えられた気がします。
しかしおかげさまで健康は取り戻しつつあります。

そんなこんなで全体的に元気がしぼんでいるからか、
最近上司の冗談にニコリとも笑えないという問題が生じております。

親しくしてくださっている方々はご存知かと思いますが、
私の笑いのハードルはかなーり低く、
大体のことは面白い上に何も起こっていなくても1人で想像が進んでしまって面白くなるので
冗談を言われて笑えないなんてことは今までほとんどなかったわけですが、
今の上司ときたらもう、

例1:オフィスで
彼「おっ、◯◯さん(私)髪切った?」
私「はい」
彼「いいねえ切るとこあって。おれなんか切ったらなくなっちゃうからなー」
私「え?」
彼「ほら、もう薄いからさ、おれ!」(なぜかちょっと小声でウキウキ)
私「・・・え?」
彼「あれっ?あれぇー?今の笑うとこよ?!」
私「あ、すみません」
彼「謝んないでよー、謝られたらリアルじゃん!」

すみません。でもウキウキでツッコミ待ちされましても。
「そんなことないじゃないですかー」って言っても生々しいし、
「あぁー薄いから、なるほどですねー」って言うわけにもいかないし。

例2:飲み会で
彼「◯◯さん(私)は控えめだよねえ」
私「そうですかねぇ」
彼「いや、ほんとに。男は意外と強い女が好きだからさぁ、もっとSでもいいんじゃない?」
私「そうですかねぇ」(どうでもいい)
彼「おれだったら◯◯さん(私)とは結婚しないな、もっと強い△△さんとかがいいわあ」
私「へー」
彼「あ、でも付き合うだけなら◯◯さん(私)はよくない?ねぇよくない?(と周りに言う)」
私「あーどうもありがとうございます」
彼「そうそう、だから恋人から奥さんに昇格できるように努力すべきだよ!」(と言って肩をたたく)
私「あーがんばります」
彼「何それ、そっけなくない?あ、うざい?おれうざい?」

ええ、恐縮ですが、うざいです。
それにしても、うざいかつ面白くないどころかセクハラというかパワハラというか
本当に頭がどうかしているのではないかという懸念すら抱かせるその才能は素晴らしいこと限りなく、
しかしまぁ、私としてはあなたと付き合いたいとも結婚したいとも思っていないのでご安心を。

はぁ。
あ、嫌いなんですね私、彼のことを。

しかし残念ながら本日来期組織の内示があり、
引き続き向こう半年もこの素敵な上司の元で笑わずに働くことが決定しました。

人生で出会ういい上司は3人いれば多い方だそうです。
私は既に3人出会い終えたので、まぁ持ち回り的にしかたないのだと思って諦めます。

あ、ブログに愚痴を書いてしまった。
すみません。


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