パンチの行方

  • Day:2010.05.29 22:00
  • Cat:ほか
久しぶりに予定がほとんどない週末で、ようやく平穏を取り戻しております。

予定があるのはいいことなのですが、
予定がない状態に慣れすぎているせいか、ぱつぱつに詰まっているとやっぱり疲れるわけで、
今日は髪を切ったり今年の年間計画の見直しをしたり新しい仕事に合わせた生活リズムを考えたり
などの地味ーな作業を延々やっておりました。ああ。落ち着く。

2ヶ月ぶりに行った美容院ではまたしてもおかっぱをオーダー、
この前後輩の結婚式二次会の日にうまくブローできなくて凹みました、
という話をしたところ、なんで美容院来ないんですかと少々怒られ、

そういえば私は結婚式出席のために美容院で頭を整えたことがないのです、
と告白したら、マジっすか、どうやってんすかいつも、と驚かれ、
いやまぁ適当に、なんとなく乗り切ってます、と言い訳したのですが、
それ乗り切れてると思ってるのは自分だけですよ、と鋭いご指摘をいただきました。

そうですね。ほんとそう思います。以後気をつけます。

そんな気さくな美容師さんは、
再来月からご実家の床屋さんを継ぐためにお店を辞めてしまうらしく、
私にとっては初めて心を許した美容師さんなものでこれは大変な衝撃。

ところが、
床屋さんって、女でも入れますか?行ってもいいですか?とダメ元で尋ねたところ、
ああ、客のじいさんたちのテンション上がるかもしれないしぜひ、と快諾いただき、
なので次回から西東京のちょっと奥の床屋で髪を切ることになりそうです。
30代で床屋デビューするなんて、いやはや人生はわからんもんです。

ところで、
転職に伴い、ガテン系ブログからOL風ブログを経て次は会計系ブログか、
と思いきや毎回毎回文房具のことばかり書いてしまって恐縮なのですが、
先週ひたすら製本をしていた時に使っていたこの穴開けパンチ。


並々ならぬ分厚さの紙に一瞬で穴を開けてしまう優れものなのですが、
何度やってもあの穴になった紙の部分、あの2つの丸い部分が、
どういう仕組みで吸い込まれているのやら、わからないのです。

穴を開けた後に見ると、
上の写真では左側にある黒っぽいプラスチックの部分に溜まっているのですが、
それはあくまで結果であり、肝心なそこに繋がるルートというか通り道というか、
穴が開いてからそこに溜まるまでの過程・仕組みがさっぱりわからず、
悠長にそんなもん観察してる場合ではないことは承知の上で
じーっと見ながらゆっくりめに穴を開けてみたり
いやいや私はまだ試用期間なのだから真面目にせねばと改心したり
の繰り返しでけっこう疲弊してしまいます。

あー気になる。

どなたか仕組みをご存知の方、
ちなみにうちの事務所にあるのはコクヨの古い型のやつなので、
なんならコクヨにお勤めの方、よろしければぜひひとつ、ご教示ください。


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