ときめきの源泉

  • Day:2011.07.04 20:57
  • Cat:ほか
帰りに寄ったお総菜屋の店員女子がかわいすぎて元気が出ました。

私がかわいい女の子に反応してしまうのは、
たぶん自分が22歳から26歳という
一般的にいうところの「女の子のいちばんいい時期」を
今より体重プラス10キロぐらい&顔は吹き出物で崩壊、
という悲しい身体で過ごしたからだと思うのですが、

あ、わかりにくいですね、つまり、
あの頃私もこんなだったらなあ、的な視点と
でもまぁあれもいい思い出よ、的な勝手な美化フィルターに濾過された追懐が
入り混じった気持ちで女の子を見てしまうからだと思うわけです。

しかしそうだとすると、
もしあの頃ふつうに一般的な外見だったとしたら
今頃私は女の子にときめく心を持たないつまらん奴になっていたかもしれず、
そんなんでは人生の楽しみを5分の1くらい失っているも同然であるので、
うん、ということはやっぱり、
あの頃の10キロの肉塊も無駄ではなかったのだな、
とね、思います。

思います。

たぶん。

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