夏休みの思い出

  • Day:2011.08.20 11:25
  • Cat:ほか
雨があがったら秋ですね。
朝起きて散歩をしてご飯を食べて本を読んで、ああ幸せ。
このまま来年の試験日がこなければいいのに・・

先週は3日間夏休みだったのですが、
お風呂とテレビが立て続けに壊れ始めて
お風呂からはお湯が出ず、テレビからは蚊の鳴くような音しか出ず、
形のあるものは壊れるもんですね、とセンチメンタルになりつつ
近所を歩いて銭湯を探す日々です。

水曜日には社会人人生で猛烈にお世話になった
KさんとNさん、Hさんという先輩方とご飯を食べました。

Kさんの1日に24時間しかないとは思えないほどの活動が詰まっていることは前から知っていましたが、
Hさんも自営業で忙しそうなのにたくさん本を読んでいて社交もしている様子、
これに対し、社交は苦手と言い訳しながらバイオリズムに任せてだらだらしてしまう自分はいかんなあ
と反省、このままでよいのだろうか、いや、よくない、
というわけでせめて資格ぐらいさっさと取ろう、
とやる気を新たにして帰宅しましたが、
結局その場で話に出た本を読んだりしていまだ勉強は再開せず、
うーん来週からがんばろう。ら、来週から。

Hさんがよいと言っていた阿部和重の小説は
以前に読んだとき何というかちょっと男くさいというかそんな感じで敬遠していたのですが、
今回改めて読んでみるとなぜ昔放棄したのか謎なくらい面白く、
ものの感じ方はそりゃ変わっていくだろうと頭ではわかっているつもりでも
実感する機会というのはそんなにないので
こういうのが本を読むのの楽しいところですね。

夏休みに読んだ本、観た映画。

『決壊』『顔のない裸体たち』平野敬一郎
『告白』町田康
『グランド・フィナーレ』阿部和重
『わたしを離さないで』カズオ・イシグロ

『川の底からこんにちは』
『マザーウォーター』


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