名島先生の思い出

  • Day:2012.02.11 10:43
  • Cat:めし
昨日の晩飯は、
豚バラと白菜の鍋、ほうれん草のおひたし、さつまいもの天ぷら
だったのですが、

いもを揚げているときに手が滑って油がはねて手首に落下、
あっつ!!!となってしばらく茫然とその箇所を見ていると、
ぼやーとみみず腫れのひどいののようなふうになってくる、
そのふくらみになんか適当にオロナインを塗りでかい絆創膏を貼りながら、

こんな1センチ弱のやけどでさえこんなに痛いんだから
焼身自殺とかした人はまじで泣くほど痛いよね、
死にきるまでにそんなに苦しむなんてなんか本末転倒だね、

などと話していたら弟が、
そういえば高校のとき名島先生が言ってたけど(私と弟は同じ高校だったのです)
いちばん楽に死ねるのは一酸化炭素中毒らしいよ、
眠くなるだけで全然苦しくないから自殺は一酸化炭素中毒に限りますよ、
って満面の笑みで言ってたよ、
と言うので

ええー
昔からぼうっとしたいい先生だと思ってたけど
高校生に何教えてんのあの先生、
と笑ったのですが

その数年後に本当に一酸化炭素中毒で自殺してしまった同級生のことを思い出し
あの人が名島先生のその台詞を聞いていないことを祈る、
と今さらどうしようもありませんが、
名島先生の悪気のなさそうな顔と
まさか自殺するとは思っていなかった同級生の顔とを思い出し
その2人がその話題で交差しなかったのであればいいなあと
一瞬だけ思い、ビールを飲んで寝ました。

早く春にならんかなあ。

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