アフロ職人

  • Day:2005.10.22 00:30
  • Cat:見る
と言っても、アフロを作る人ではありません。

頭がアフロで服装が職人さん、という男性(推定21歳)を、
おととい電車で見たのです。

アフロな人というのは、
それがどういう状態なのかは誰しも知っているしTVなんかで見たこともあるのに
日常生活でライブ版を見ることはそうそうないという小粋なやつで、
私も見たことなかったのですが、なんとおとといは普通に通勤電車に乗っていました。

通勤電車なのでけっこう人は多かったんですが、何と言ってもアフロなので、
彼の周りだけ、アフロの直径分の空間があるわけです。便利。

そしてTVで見るアフロと言えば、パパイヤ鈴木に代表されるように
毛質はややゴワゴワというのを想像しがちですが、
その彼は決してややゴワなんかではなく、むしろその逆で、
何というかこう、ふわっふわでした。
そして、そのふわっふわのアフロ内に
無造作に手を突っ込んで頭皮を掻いている様子なんかも観察できました。

ところで、
その人は職人さんの格好(一般的にベージュとかカーキとかのつなぎ姿)をしていたのですが、
そしてその格好からして恐らく天井内での作業が発生するような工種の職人さんだと思われますが、
あのアフロで果たして天井の点検口に頭を突っ込んで天井裏を見たりできるんだろうか。

天井の点検口というのは大きくても45センチ四方くらいが一般的なので、
たぶん、どう見ても入らないと思われ、
職業柄そういうことはとても気になるため
チャンスさえあれば話しかけてそのあたりを聞いてみたかったのですが、
相手は見ず知らずの、しかも今時の若者で、さらにアフロなので、
そんなことができるわけもなく、
仕方ないので電車を降りるまでただその後頭部を見つめていました。

あーいいもん見た。

アフロ見学、お勧めです。

しかしあれですね、アフロって、比率による錯覚とはいえ、痩せて見えてお得ですね。
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