みっちり30代

  • Day:2011.02.25 00:28
  • Cat:ほか
書き忘れましたが先輩宅で聞いて初めて知った話、
女の人は30代のうちほとんどが何らかの厄年だそうです。

そうだったのか。
全然知らんかった。
てっきり来年の後厄で終了だと思っていたのに。

何なんだよ。
ていうか誰が決めたんだそんなの。

厄年だから転職とかアレとかコレとか控えてます、
みたいな話を何人かの人から聞いた覚えがありますが、
そんなにみちっと厄がひしめいてるんじゃ
厄を気にしてちゃ何にもできないということになるではないか。

というわけで、厄は気にせず行きましょう、30代の皆々様。

今日は週末に先駆けてご褒美DVDが届いていたので
ご褒美っていうかこれだけ観て週末を過ごしてしまいそうです。

ドラマ『セクシーボイスアンドロボ』。
黒田硫黄の原作を『すいか』の関係者でドラマ化したとあれば観ないわけにはいくまい。




うふふふふ。
浅丘ルリ子最高。

おやすみなさい。


デビューと引退

  • Day:2011.02.24 22:20
  • Cat:ほか
3日ほど前、4〜5年ぶりにオリジン弁当を購入したところ。

なんですか、あの白飯の多さは。

最後に食べたのはたぶん1社目の最後の頃なので27歳くらい、
当時は何の問題もなく完食し、
あまつさえデザートにポッキーを追加で食べたりもしていたのに。

寄る年波とはこのことです。
オリジンはもう引退です。
あの強靭な胃をもう一度。

帰宅後1人ビールも弱い腹により既に衰退しつつあります。
盛衰が早い。

あ、酒と言えば先週末に先輩宅で幻の名酒「森伊蔵」をいただきました!
焼酎が飲めないと思っていた私、
全然そんなことなくたくさん飲んでしまい、
しかも今思ったけど実質的な焼酎デビューがそげな名酒だなんて

はわわわわわわわ

先輩ありがとうございました!

あっ
もちろん焼酎だけでなく・・・
もろもろありがとうございました!

さよなら4,500杯

  • Day:2011.02.23 22:51
  • Cat:ほか
先ほど古くからの友達からブログがおもしろいと言ってもらって
ほくほくうれしがっているわたくしもうすぐ32歳です。

おとといの夜、
1998年に上京する時に持ってきて以来ずっと使っていたご飯茶碗を割りました。

洗って拭くという作業も10年以上ずっとやってきていたのに
なぜかおとといだけ滑って落として割りました。

しかし!
全然へこんでなんかおりません。(そもそも?)

これ、割った後に撮影したのですが、

これが





こう。



こんなにまっぷたつと言うか潔く割れた茶碗は初めてで、
まじで欠片すら見当たらず、なんかすごく気持ちよかったです。
立つ鳥跡を濁さずっぷりが素晴らしい。
使い主に似ず潔い茶碗でした。

しかしまあ
一体この茶碗で何杯のご飯を食べたんだろうか。
ざっと計算してみてもたぶん1日1杯は食べているので、
上京後13年弱、イコール約4,500杯。

おおお・・・

合掌。

13年間ありがとう。
病める時も悩める時も
悲しい夜も太っていた20代の数年間も大変お世話になりまして、
おかげさまでこんなにおおきくなりました。
成人後なのに身長も2センチ強伸びました。

2代目茶碗はごつごつした濃い色のイメージで
探してみたいと思います!


無防備の贈り物

  • Day:2011.02.02 22:22
  • Cat:ほか
残業して家に着いたら母から手紙がきていました。

といっても手紙が主目的なのではなく
もろもろの荷物に手紙が付いていただけなのですが、
うちの母親の手紙は全編まったく容赦のない鹿児島弁で書いてあるのに
なぜかいつも手書きではなくWordで作ってあるという形式で、
その感情露な中身と平然としたフォントのギャップが私にはツボで、
まあ年に1〜2回だけですが、母から手紙がくるのは楽しいイベントなのです。
母ちゃんサンキュー。

ちなみにサッカーアジアカップの優勝に関しては

「まこて感心なこどんじゃあ…」
(訳:本当に感心な子たちだねえ…)

と書いてありました。
ふだんそんな激しい方言で喋らないくせに。

しかし手紙大好きな私、
上京したばかりの頃は同郷の親友に毎週のように手紙を書いていて、
大学が休みの土日に何をしてたんだろうと思い出しても
手紙を書いていたことしか思い出せないくらい書いていたのですが、

手紙がほぼすべてメールに置き換わった今考えると、
やっぱり手紙はメールとイコールではなく、
だってメールは自分が何を書いたか一言一句送信トレイに残るわけなので
それを踏まえてその後の関わりを持てますが、
手紙は渡す前にコピーでもとっておかない限り
相手に渡った瞬間からもうその中身は世界でその相手しか知らないわけなので、
(やっぱり自分で書いたとは言え忘れますからね)
なんかそれって、すごい無防備ではないですか。
昨日気づいたけど。

そしてさらに、
文通をしている場合、つまり双方向である場合は、
自分も相手の無防備の積み重なりを頂戴しているわけで、
こんなにうれしいことってなかなか他には見当たらないなあと思うわけです。

ああ、暇さえあれば意表をつくデザインのレターセットを探して
見つけてはニヤニヤしていた19歳の頃を思い出します。若かった。

うーんもっと書こう。
メールもいいけれども。


ジャイアンの入浴

  • Day:2011.01.27 22:31
  • Cat:ほか
今日は職場でものすごく嫌なことがあったのですが、
まあ週に2回はあることなのですが私にとってはものすごく嫌なのです、が、
湯船でブルーハーツとウルフルズとGO!GO!7188と真心ブラザーズを絶唱して
なんとか事なきを得ました。はあ。

昔は嫌なことがあると人に愚痴ったりここに愚痴ったりしていましたが、
親しき仲にも礼儀あり、インターネットにも礼儀あり、
自分の嫌なことは自分1人で処理しようと心がけている今日この頃、
しかし上記のような処理方法では隣人にジャイアン的迷惑をかけることこの上なく、
やっぱり結局自分1人では処理できないのですね。
アパートのお隣の方々、すみません。

何でもすぐに0か1かで考えてしまう癖はなかなか頑固にそのままで、
妥協するとか時間をあけてみるとか距離を置いてみるとか
策はいろいろあるというのにいまだかつてやってみたことがあるだろうか、
と考えると、いや、ない、と即答できるほどに
そういう大人の放置プレイをやったことがなく、
行き詰まっている今この時こそ放置&スルーで乗り切るべきではなかろうか。

うーん
うーーん

またしばらく更新が途絶えそうです。
元気になったら再開いたします。
とかいってすぐ更新してもご容赦ください。

おやすみなさい。

追憶のマレーシアさん

  • Day:2011.01.20 20:21
  • Cat:ほか
寒いですね。

こんなもんじゃなく寒いところで暮らしている人もいるわけなので
こんなもんで寒い寒いと言うのもなんですが、寒いですね。

身体は何かしらで包んで防寒できますが、
顔だけは出していないとなんだかおかしな奴だと思われるのが今日の悲しい日本国、
しかし私は人より顔面積が大きいのでどうも損をしている気がします。
小顔の皆さんはそのへんのありがたみをわかってらっしゃるのでしょうか。

大きな顔というので思い出しましたが、
私事ながらわたくし小学校の頃から人づきあいがあまり得意でなかったためか
近所の壁じゅうに「◯◯(私の本名)うんこ」「バカ◯◯」などと書かれるといった
軽いいじめに遭ったりしていたのですが、
そのいじめっ子について家で家族に話す際には
1人1人にコードネーム、いわゆるあだ名をつけており、
その大半は忘れてしまったのですが先ほど唐突に思い出しました、
1人「マレーシアさん」という人がいて、その人の顔がけっこう大きかったのですが、

ちょっと脱線しますがなぜマレーシアさんというあだ名かというと、
彼女が髪を結うゴムをものすごくたくさん持っていて、
毎日違う色のゴムで髪を結ってくる、その様を見て、
最初は「ゴムさん」と呼んでいたのですが、
ちょうどその頃社会科で「マレーシアではゴムの生産がさかんです」と習い、
タイミングよく「ゴムさんじゃ分かりやすすぎてバレるのでは」と危惧していた私は
これ幸いとゴムさんをマレーシアさんに改名、
以後中学校を卒業するまでその名前で呼び続けましたがバレることもなく、
無事卒業していじめのいの字もない素晴らしき高校生活に突入できたわけです。

ってマレーシアさんの顔がでかかった話がどこかへ行ってしまいましたが、
ああそうです、もしあの時いじめる側といじめられる側という立場になかったら、
私たちは顔面の大きさについて相談しあい、解決策を持ち寄りあい、
などしてもしかしたら親友などになれていたかもしれないのに、
もったいないことよのう、と思ったのでした。

うーん懐かしい。

しかし私はいじめられる側しか体験したことがないので
どんなことがあったとかこんなあだ名つけてたとか
いろんなことが楽しい思い出となって記憶に残っているのですが、
いじめていた方々の記憶にはどのように残っているのでしょうかね。

覚えてても覚えてなくてもどっちでもいいですが、
なんか単純に興味があります。

そしてきっと自分にも、
自分はすっかり忘れ去っているけど相手にこんなことを思われている出来事が
数えきれないほどあるんだろうなあと思うと、
自分の記憶だけで自分の人生がなぞれるだなんて思うのは
非常に傲慢な勘違いですなあ。

衝動祓い

  • Day:2011.01.03 09:11
  • Cat:ほか
厄払いにちゃんと行けるだろうかと言った舌の根も乾かない昨日、
衝動的に祓っていただいてきました。

そもそもの衝動は初詣に対するものだったのですが、
家から歩いて行ける人気のないその神社で賽銭を放って二礼二拍、
とそこまでやったところで賽銭箱の左側に矢印型の立て札があるのを発見。

そこには

「順路」

と書かれてあり、
いやいや動物園じゃないんだから、と行ってみると

「お祓いその他をご要望の方はコチラ」

とあり、
うーん、こんな縁もゆかりもない初対面の神社で
突発的に祓ってもらってもよいものだろうかと迷ったものの、
まあいいか、またこれでやりすごして後々気になるのもなんだしな、
と思い、祈祷料と申込用紙のようなものを持って順路に沿って進むと、
呼び方がわかりませんが5人もの神社の職員さんがわらわら寄ってきて
お荷物はこちら、あなたはあちらへどうぞどうぞ、と非常に親切に導いてくださり、
戸惑いながら正面を見られず神主さんの足袋の指の股を見ている間に祈祷は終了し、
お札とお札を立てておく何かとお守りをくれて、
あれ?もういいの?と思うようなスピードで厄払いが完了しました。

あれでいいのか。

まあいいか。

帰り道にあった公園でブランコを久しぶりに見て、
というかたぶん、いつも視界には入っているんでしょうが
ブランコだと意識したのが久しぶりで、
ちょうどいいことに誰もいなかったので乗ってみようなどと思いたち、
厄除けのお札などなどを持ったまま座ってこいでみると、
ブランコ適齢期とは体重が違うからかものすごい勢いでぐいぐいこげてしまい、
そのこげっぷりと言ったら怖いくらいでもうどうにも止まらず、

ああ、
小さい頃はこいでもすぐ止まるから止まらないように一生懸命こいでた気がするのに
今や止まりそうになくてすぐに止めたくなるなんて、なんていうか、なんだかなあ、
と思いながらもけっこう楽しんで数分間こぎ続けてしまいました、数え33歳。

あー楽しかった。


謹賀新年

  • Day:2011.01.01 23:32
  • Cat:ほか
明けましておめでとうございます。

今年は実家に帰らなかったため1人での年越し、
まったく年が明けた気がしませんが、
職場の人全員からの年賀状が元日に届いているのに驚愕し、
自分のは昨日出したので確実に元日には届かないことに恐縮し、
新年からビビりそうになりましたが、まあ今さらどうしようもない、
知らん顔で話題に出ないことを祈りまくりつつ仕事初めを迎えたいと思います。

去年はなにやら前厄だったようですが、
その事実に気づいたのが12月24日と既に遅く、
道理で脱税とか転職2回とか災難が続くと思ったよ、
と思ったもののいいこともたくさんあったのであてになるんだかならんのだか、

しかし、ということは今年は何と本厄、
お祓いとか行った方がいいよと会う人ごとに言われるのですが、
どうもうっかりしたまま再び大晦日を迎えそうです。

そういえば去年関西に遊びに行った時に
リアルせんとくんのポスターに遭遇しました。
目の周りの陥没具合というか彫りの深さが怖いですけど
とにもかくにも待っててくれるそうです。ありがたい。
あまりの無表情からは達観すら感じられ、
これでお祓いの代わりになるような気がしてきます。


毎年実家でお神酒を飲みながら言わされる抱負も
今年は声に出す機会がないため行き場を失っておりますが、
あれとこれとこれ、3つあり、達成した暁には声に出したいと思います。

それでは今年もどうぞよろしくお願いいたします。

32歳になる今年もあんまり全然ワケありな女になれておりませんが、
ワケありじゃないのもおつなもの、2011年もがんばります。


時間ぱんぱん

  • Day:2010.12.27 20:48
  • Cat:ほか
またまたご無沙汰しております。

やりたいこととやらねばならんことに挟まって
ふんふんなっている間になんと2010年もあと数日で終了です。

なんてこったい。

あまりに時間がないので最近は
初代人生の師匠(=上司)であるKさんの真似をして1日4時間半睡眠に挑戦、
すると確かにやりたいこともやらねばならんこともサクサク進み、
これはいい、のですがなんだかやっぱり土日あたりに猛烈に眠く、
食欲もなくなっていく始末、ああだからKさんは全然太らないのですね…。

うーんしかし時間がほしい。24時間なんて少なすぎる。

そんなこんなで相変わらず
うまくいかないこともたくさんあり、
悶々とする夜も昼も朝も夕方もたくさんあり、
ですが来年は32歳、せめて自分の味方でいてくれる人に対しては
自分もその人の味方でいられるように、日々是精進していきたいと思います。

早く終われと思う冬も、空はきれいです。


あ、ちなみにタイトルで当ブログにお越しくださった方に朗報、
世の中にはこんなものがあるようです。ぜひご一読をば。


それでは皆様、よいお年を。
本年もありがとうございました。


遅れて来た大物

  • Day:2010.09.05 17:22
  • Cat:ほか
私事で恐縮ですが昨日の夜からにやにやが止まらず、
今日もにやにやしている自分に気づいては仏頂面に戻し、気づいては仏頂面に戻し、
と再三の粛正を行ったにもかかわらず気づいたらまたしてもにやけており、
何の理由もないのですが気でもふれたのでしょうか。私事ながら心配です。

ところでどうせにやにやが止まらないなら
ついでに何かうきうきすることをしようと外に出たところ、
本日ついに我がワードローブにスキニージーンズが参画いたしました。

これが流行りだしたのはいつ頃だったのかも定かではなく、
おおかたの女子にとっては既に流行ではなく定番であろうと思われますが、
そのうち何かの拍子に太ももが細くなったら買おうなどという幻想に任せて早数年。
なかなか流行りものが混入しない私の衣装群についにスキニーが。
正確にはジーンズではなくカラーパンツのような生地ですが。うれしいす。

しかし数年前にトレンチコートを購入した時もそうでしたが
絶っっ対に似合わないと思い込んでいたものが意外と大丈夫ということはたまにあり、
今回は色の効果か形のおかげか自分の夏バテによる体型変化の影響かわかりませんが、
しかしあと2キロくらい太るともうぱつぱつというかくんくんというか
とにかくすぐさま着用に堪えなくなってしまうと思うので、
これから秋冬に向け、たゆまぬ努力で活用していこうと思います。

はー。久しぶりに服買った。
またにやけてしまう。

職員ドトール

  • Day:2010.09.04 20:40
  • Cat:ほか
本日は午前中から脳を使って若干疲れ、
諸事情により来月から少し変更する日常生活に備えて買い物をし、
そういえば本も今みたいに寝ながら読んだりする時間はなくなるなぁと思い
今のうちに読んでおこうと文庫本を数冊持って近所のドトールに入ったところ。

ドトールと言えば学生のような風貌のアルバイトの方々が
レジ係等を務めていらっしゃるイメージだったのですが、
うちの近所のドトールは全然そうではなく、何と言いますか、
学校の先生、それもけっこう慕われている中堅先生的な風貌の男性がレジにいらっしゃり、
おお、なんかこの人高校時代に進路指導室の美人指導員さんを射止めたF先生のようだ、
などと固有名詞および固有の顔面を思い出しながら注文して席に座ったところ、

本を読んでいる途中に隣の空きテーブルを拭きに来た男性も同じく先生的な容貌で、
「よっこらしょ」と言って椅子に座って拭いたりするので一瞬店員だか客だかわからず、
かつ手持ち無沙汰になると客向けのセルフサービスの水をごくごく飲んだりして自由奔放、
と思ったら閉店間際にモップを持って現れた第三の店員もまた教師風の男性で、
なんですか、世間にはメイドカフェとか執事喫茶とか様々なサービスがありますが、
ここはいわゆる職員室ドトールというか、なんとも懐かしくほっとする場所だなぁと
住み始めて2年経って初めて発見した憩いの場ですっかり憩いまくってしまいました。

いやー楽しかった。

ところで全然関係ないですが、
数ヶ月前からワーキングホリデーで渡仏した友達から先ほどメールがあり、
なんだか非常に元気かつ楽しそうで安心しました。

元々、例えば落ち込んだ時に無性に会いたくなるくらいの前向きな人なのですが、
やっぱり相変わらずなんだなぁと思い、いいなあこういう人いいなあ!
とますます好きになりました。

私もがんばるよ!

アップル父ちゃん

  • Day:2010.09.01 20:23
  • Cat:ほか
昨日の深夜。

就寝後1時間は経った頃にメールの着信音で目が覚め、
こんな時間に誰?と思って携帯を見ると見知らぬアドレスから、

件名:「iPadの件」

はい?

本文:「ようやくメールが送れました。これから楽しみです。」

え…?

と思って数秒後にやっと稼働した脳みそで思い出しました、
新しいもの好きの父がiPadを買って過去に例を見ないうきうきぶりだという件を。

なんだかものすごい喜びようだと聞いてはいましたが、
まさか平日のそんな時間まで試行錯誤しているとは思わず、
ウケるけどそろそろ寝ようよお父さん、と思いつつも、
ああーなんか我が父ながらこういうところは魅力的だなぁ、
私もこちゃこちゃ頭でっかちに考えてばっかりいないで
もっと素直に行動してみようかしら、と寝ぼけた頭で思いました。

しかしまあ喜怒哀楽をほとんど出さないうちの父をも
こんなに浮かれさせるとは、アップルってほんとに素晴らしいですね。

がんばれお父ちゃん。

ノンストップ成長期

  • Day:2010.07.09 18:59
  • Cat:ほか
今朝会社のエレベーターで一緒になった先輩社員(男性)から
◯◯さん、意外と背が高いんですね、と言われ
何センチあるんですか?と聞かれたので、
166センチあります、と答えたところ、
いつ伸びたんですか?とさらに聞かれたので
いつも伸びてたらしいです、昔からどこに行っても大きいので、
ちなみに去年の健康診断でも伸びてまして、とやれやれ風に言ってみたところ
「どひえー」というマスオさん完コピな返しをされました。

そんなに驚かなくても。
純粋に驚いているだけという気持ちが伝わってきすぎて逆に切ないです。

それにしても、
会って日が浅い人に「意外と大きいんだね」と言われることは前からよくあって、
これはおそらく私の顔および頭が大きいために
単体で遠くから見ていると◯頭身的なものは大したことないのに
近くで並んでみるとあれ?でかくない?と思う
という思考回路の末に出てしまうセリフだとわかっているのですが、
何年も前から知っている人に「そんなでかかったっけ?」と言われることが最近増え、
これは何だろうか、顔の比率問題ではなくまじで身長が伸びているのだろうか、
31歳で?なぜに?神様の嫌がらせ?と被害妄想は留まるところを知りません。

これはぜひ近いうちに身長を計測せねばならん、
ですが転職のタイミングにより本年は健康診断を受けない方向、
どこかに公然と不自然でなく身長だけを測れる施設はないものかと探しております。

公民館とかにあるのでしょうか。ないか。

どこか都内に、できれば西東京の方角に、
身長測定機のある施設をご存知の方がいらっしゃいましたらご一報ください。



実録・パウダールーム

  • Day:2010.06.23 22:24
  • Cat:ほか
私は温泉や更衣室のような複数人の裸がある状態が非常に苦手なのですが、
ヨガに行くと汗をかくので仕方なく終了後にシャワーを浴びなくてはならず、
女しかいない更衣室で何の遠慮も羞恥心もなく歩き回る裸体の中で
おえええぇぇと裸酔いで吐きそうになりながら毎回ガマンしているわけですが。

縦横無尽に動き回る裸の肌を見ているとどうしたって気持ち悪くなるので、
通常はなるべく目を伏せるなどして肌色を視界に入れないようにするのですが、
それでもやっぱり目に入ってしまう女子たちの様子を見ていると、
たぶん近所から来ているのでしょう、
帰って寝るだけにしたいと言わんばかりに髪も洗い化粧も落としたヨガ後の彼女らの中には
ヨガ前の彼女らとはまったくと言っていいほど別人に見える方々もいらっしゃり、
何と言えばいいのでしょう、

妖怪?

ぐらいにメイク有りとメイクなしの顔が異なる方もいらっしゃり、

玉手箱開けた?

ぐらいに風呂前と風呂後の見た目年齢が異なる方もいらっしゃり、

ああ、これが女子の実態。

と切なくなるわけですが、
それにしてもあんなに落差が出るほど化粧をするのはいかがなものかと思いませんか。

すっぴんが妖怪であることよりも、
妖怪をそんなにも巧妙に隠していることが問題ではないですか。

がしかし、実際にそんなふうに妖怪と化す女子を見て男性がどう思うのか、
女子である私には、イコール所詮妖怪の一味である私には、わからないので、
もしかしたら世の男性はそんな妖怪化は織り込み済みでいらっしゃるのやもしれません。

ああ、なんて心の広い。



父のラブ

  • Day:2010.06.20 15:12
  • Cat:ほか
今日は父の日。

楽天からプレミアムモルツ20本セットを送って電話をしてみたところ、
やあやあと出てきた父は

「今からアミュで映画を観るとこだよ」

と相変わらずの週末を満喫中の模様。

ちなみにアミュというのは現在の鹿児島で一番のショッピングスポットで、
父が映画を観ようとしていたのはその最上階にあるシネコンなのですが、
特にジャンルにこだわらずにやたらとたくさんの映画を上映しているそこで
父は毎週のように映画を観ているらしく、今日は何を観るのと尋ねたところ

「ラブなんとか」

と平然と回答。

いやいやラブなんとかってお父さん、なんとか部分は何ですか?
しかもそんな臆面もなく言われたらこっちが恥ずかしいんですけども。

しかしまあこんなにも何かを超越した快活さを前面に出されると
そんなことで恥ずかしがっている自分の小ささを痛感して逆に恥ずかしいですね。

関係ないですが、うちの両親は建築士。
建築設計という浮き沈みの激しい業種で自営業を続ける中では
建築士なのに自分で設計した自分の家を売らないと商売が続けられないという
苦しい状況に追い込まれたこともあったわけですが、
ここ数年はまあまあ景気もいいらしく、
ここはひとつ、夫婦2人で住む家を設計しよう、ということで現在計画中らしいので、
家つくるんでしょ、お母さんから聞いたよ、と尋ねると父は、

「そうそう、お母さんに最後のプレゼントだねえ」

とさっきのラブなんとかを打ち消すような素敵なせりふを発するではありませんか。

お父さん。
そういう素敵なせりふは娘経由ではなくちゃんとお母さんに直接言ってくださいね。

と思いましたがまあ、
そういうのを言わないでいることが
あの夫婦のコミュニケーションのしかたなのかもしれません。

我が父ながら、かっこいいぜ、お父さん。

パワフル吐息

  • Day:2010.06.19 00:03
  • Cat:ほか
更新をサボるとなぜかいつもアクセス数が38で一定になる当ブログ。

おそらく皆さんお知り合いもしくは以前から読んでくださっている方だと思いますが、
こんなもんを、しかも更新頻度がどんどん下がっているにもかかわらず、
毎日アクセスしてくださってありがとうございます。

試用期間中だからか会社の人に読まれるのではという妄執から脱することができず
なかなか更新できませんが、がんばります。
ちなみに妄執とは辞書でひくと「虚妄の執念」だそうです。きょもう。

仕事が変わって運動不足の度合いが増したということもあって
最近またホットヨガを再開したのですが、
1年行かなかった間に教室には外国籍の男性が急増、
今日もむちむちの彼らに左右にポジショニングされた状態で1時間半を過ごしましたが、
動くたびに「ホウッ」だの「フウンッ」だのとにかく常に激しい吐息、
いいんですよ、いいんですけどあれ?今怒られた?といちいち気になります。
私も言えばいいのだろうか。

ちなみに帰りには汗だくでホカホカの落ち武者のような姿で電車に乗るので
大体いつも避けられたり遠巻きにじろじろ見られたりするのですが、
今日はぶんぶん振った後のコーラのペットボトルを車内で開けて
床じゅうにシュワーとこぼして慌てる酔っぱらい女子(推定26)がいたので
相対的に一般人のような体で乗車することができました。振るなよコーラ。

ところで、
とんでもない数の3月決算企業の法人税申告を終えて、
と言っても私は見ていただけプラス紐を結んでいただけですが、
何とか法人税の概要がわかったような気がしていたのに、
今度は来たる7月10日に向けて源泉税について学ばねばなりません。
社会保険料とか、ああ、わけがわかりません。

というわけで明日はまた、付け焼き刃的な本を買いに行こうと思います。

いいのかなあ。いかんよなあ。


パンチの行方

  • Day:2010.05.29 22:00
  • Cat:ほか
久しぶりに予定がほとんどない週末で、ようやく平穏を取り戻しております。

予定があるのはいいことなのですが、
予定がない状態に慣れすぎているせいか、ぱつぱつに詰まっているとやっぱり疲れるわけで、
今日は髪を切ったり今年の年間計画の見直しをしたり新しい仕事に合わせた生活リズムを考えたり
などの地味ーな作業を延々やっておりました。ああ。落ち着く。

2ヶ月ぶりに行った美容院ではまたしてもおかっぱをオーダー、
この前後輩の結婚式二次会の日にうまくブローできなくて凹みました、
という話をしたところ、なんで美容院来ないんですかと少々怒られ、

そういえば私は結婚式出席のために美容院で頭を整えたことがないのです、
と告白したら、マジっすか、どうやってんすかいつも、と驚かれ、
いやまぁ適当に、なんとなく乗り切ってます、と言い訳したのですが、
それ乗り切れてると思ってるのは自分だけですよ、と鋭いご指摘をいただきました。

そうですね。ほんとそう思います。以後気をつけます。

そんな気さくな美容師さんは、
再来月からご実家の床屋さんを継ぐためにお店を辞めてしまうらしく、
私にとっては初めて心を許した美容師さんなものでこれは大変な衝撃。

ところが、
床屋さんって、女でも入れますか?行ってもいいですか?とダメ元で尋ねたところ、
ああ、客のじいさんたちのテンション上がるかもしれないしぜひ、と快諾いただき、
なので次回から西東京のちょっと奥の床屋で髪を切ることになりそうです。
30代で床屋デビューするなんて、いやはや人生はわからんもんです。

ところで、
転職に伴い、ガテン系ブログからOL風ブログを経て次は会計系ブログか、
と思いきや毎回毎回文房具のことばかり書いてしまって恐縮なのですが、
先週ひたすら製本をしていた時に使っていたこの穴開けパンチ。


並々ならぬ分厚さの紙に一瞬で穴を開けてしまう優れものなのですが、
何度やってもあの穴になった紙の部分、あの2つの丸い部分が、
どういう仕組みで吸い込まれているのやら、わからないのです。

穴を開けた後に見ると、
上の写真では左側にある黒っぽいプラスチックの部分に溜まっているのですが、
それはあくまで結果であり、肝心なそこに繋がるルートというか通り道というか、
穴が開いてからそこに溜まるまでの過程・仕組みがさっぱりわからず、
悠長にそんなもん観察してる場合ではないことは承知の上で
じーっと見ながらゆっくりめに穴を開けてみたり
いやいや私はまだ試用期間なのだから真面目にせねばと改心したり
の繰り返しでけっこう疲弊してしまいます。

あー気になる。

どなたか仕組みをご存知の方、
ちなみにうちの事務所にあるのはコクヨの古い型のやつなので、
なんならコクヨにお勤めの方、よろしければぜひひとつ、ご教示ください。


親の近況

  • Day:2010.04.26 19:06
  • Cat:ほか
父の誕生日プレゼントを選びながら母と電話で話していたら、
昨日グーグルのストリートビューの使用法を会得してあんたの家を訪問した、と言われ、
あんたまぁあんなボロ家にあんな家賃払ってんの?とか
ベランダもないじゃないのボサッとしてるからよ!とか
なんだかちょっと、へこむのを通り越して笑えるコメントをもらい、
いやまぁ駅から近いし中は広いから大丈夫、とか
ベランダなくても日当たりいいから大丈夫、とか
いろんな釈明をして結局プレゼントは決まらずに電話を切りました。

ストリートビュー、会得しなくていいのに。

肝心のプレゼントは難しい、
何が難しいってうちの父はお洒落に無頓着なようで意外とそうでもなく、
緑は嫌いだから着ないだとか最近は黄色とかピンクとかはじけた色がいいだとか
けっこう思うところがあるらしいのでその傾向をキャッチするのが難しいのです。

いっそのことレオン漬けとかだったらわかりやすいのですが。
そんなお父さん嫌だけど。

だってこんなですよ。


「腰元のこなしは『細くて強気』」って。

そのキャッチコピーだけで充分強気じゃないすか。

祝儀袋は罪な奴

  • Day:2010.04.04 11:08
  • Cat:ほか
昨日は大学時代の友人A君の披露宴に行ってきました。

披露宴でバンド演奏をすることになっていたので、
午前中からスタジオで最後の音会わせ、ということで
学生やバンドマンであふれる不健康な雰囲気のスタジオに
結婚式仕様のドレスに身を包んだ女子3人が集合して異彩を放った後、
これまた学生や近所のマダムであふれるリストランテ・ジョイタイムで小腹を満たしていると、
残業の後にうたた寝のまま5時間を過ごして練習に遅刻したY君が登場。

塾の室長をしているY君は春期講習で疲れ果てているらしく、
髭は剃ってないわ唇は切れてるわ祝儀袋は買ってないわと全体的に何やら乾燥した様子で、
それなのに遅刻したお詫びにと女子3人に気を遣って盛りだくさんのブランチを振る舞ってくれて、
自分も切れた唇にしみるしみると痛がりながらサラダなどを食し、
近所のファミマで祝儀袋とひげ剃りを購入してようやく結婚式向けの準備を整え、いざ式場へ。

由緒正しいことで有名な某結婚式場での
親戚の方々を主としたこぢんまりとした披露宴で、
演奏もうまくいき、よかったよかった、何よりよかったと思ったのは
A君のお父さんが締めの一言で「息子が演奏して歌ってるのを初めて見て嬉しかった」と
結婚式とはあんまり関係ないことで感動して泣いていらした様子を見た時で、
ああ、親子ってこうやって三十路になっても何かが解ける瞬間があって
またちょっとずつ違う関係になっていくんだなーと思ったことで、いやあ、素敵なお父さんでした。

あ、ちなみにリストランテ・ジョイタイムとは渋谷にある某ファミリーレストランなのですが、


パンケーキが130円で食べられるというとんでもない店で、
なのに実はリストランテと称していたということを昨日初めて知り、
これは皆様ぜひ一度、機会があれば、いや、機会がなくても行く価値あり、
パンケーキ以外もすべてのメニューが思わず目を見張る大盤振る舞いです。

あ、さらにちなみにタイトルにしときながら書くのをまったく忘れてましたが、
祝儀袋ってお金を入れてセッティング完了した後に
「お金ほんとに入れたよね?」っていう不安に駆られるよね、
という積年の思いを昨日の友達2人に告白したところ、
「あーわかる!でも開けて0円だったりしたら向こうも言えないしねえ」という
大賛成の回答を得たのでちょっと安心したというだけの話でした。

昨日もリストランテで事前確認したものの、
受付で出す時はやっぱりちょっと不安でした。罪なやつ。


ずらしの妙

  • Day:2010.03.28 16:31
  • Cat:ほか
電話の声で娘のへこみっぷりを察したらしい母から
これ食べて元気出しなさい、ということで蜜柑とか蜜柑とか蜜柑とか
箱のほとんどが蜜柑で埋まり、その隙間に私の好きなものが詰まっているという
素敵な贈り物が届いたのですが、その中に入っていたこの高そうなお菓子。


包み紙が既に高級そうだ、と思って裏までしげしげと見たところ、
どうですかこれ。


「シラップ」です。しかもどっちも。
「シロップ」ではだめなのですな、この場合。

こういう、「ハンカチ」じゃなくて「ハンケチ」みたいに
一文字ずらされているところから品の良さのようなものを感じる回路というのは、
どこで刷り込まれたものやらわかりませんが、いつの間にか脳に組み込まれている気がします。

そんな母のために、というつもりではなかったのですが結果的にそうなってしまった
とある制作物がようやくできあがり、シラップ漬けを送ってもらったお返しもできそうで、
よかったよかった、と思う今日この頃、誕生日まであと1ヶ月を切っていることに今さら気づき、
なんと来月には31歳、OH!31!という感じでもう、シラップ送ってもらってる場合じゃないですよ。

やれやれ。

刈り上げの思い出

  • Day:2010.03.27 23:29
  • Cat:ほか
来週の結婚式に備えて伸び放題の髪を切らねばならん、
ということで昨日は会社をダッシュで出て美容院に行ってきました。

2年以上の付き合いだったパーマの残骸がなくなってすっかり直毛に戻り、
これはこれで楽でいいぞ、というわけで直毛のまま春らしく短めにしてみようと思い、
「刈り上げにならないくらいのおかっぱにしたい」とオーダーしたところ、
「刈り上げとかおかっぱとか久しぶりに聞きましたよ、70年代って感じすね」と
気心の知れた美容師さん(76年生まれ、男)にウキウキ顔で言われました。
がーん。

刈り上げと言えば20歳の頃、吉祥寺の真っ白でおっしゃれーな美容院に入ってしまい、
浮き足立った罰が当たったのか、あれよという間に刈り上げを含むおかっぱにされてしまい、
泣きながら別の美容院に行って何とかしてもらった記憶がありますが、
一度刈り上げてしまったものをどうカバーしてもらったのやら、
今から考えると不思議でなりませんが、あの時の美容師さんは命の恩人です。
その後行ってませんが、そしてこんなブログ確実に読んでないと思いますが、
その節はありがとうございました。

まったく無関係ですが、先日映画「空気人形」を観てきました。


いつもながら感想文が苦手なのでうまいこと書けませんが、
とりあえず主演のペ・ドゥナが可愛すぎ、板尾さんが素敵でした。
ちなみにペ・ドゥナ、なんと私と同い歳らしいです。信じられん。

男性やお子さんには刺激的かもしれませんが、いい映画でした。
ぜひひとつ。

専用毛根

  • Day:2010.03.14 00:01
  • Cat:ほか
人間三十路も超えると髪の色も変わってくるわけで、
私も本日、久しぶりの快晴のもと窓辺で読書の傍ら鏡を見たところ、
なんと光の中にきらきらと輝く一本の毛髪を発見。

白髪です。
ついに白髪が来よりました。

心地よい読書の時間をすぐさま放棄し
速攻で毛抜きを持ち出して撲滅してやりましたが、
そういえば前にもこのへんから白髪を抜いたような。

と思い、さきほど母親と電話で話した時
「白髪って同じ毛穴から生えてこんけ?」と尋ねたところ、
「あぁだよねえ、毛穴が白髪専用になるよねぇ」と暢気な回答。

白髪専用って。
シャア専用じゃあるまいし。
ていうかそんないいもんじゃなかろうに。

あんたそんなこと言ってずっと抜いてたら生えてこなくなるよ、
と母親から真面目なアドバイスをもらったので、
生えてこなくて本望だ、なんせ相手は白髪なのだ、と反論したところ、
髪の毛少ないくせに贅沢な、となぜか諌められました。

うーん。
量をとるか質をとるか。



腸炎再発

  • Day:2010.01.18 19:20
  • Cat:ほか
ううん。

なんとまさかの腸炎再発です。
今回は正確には胃腸炎だそうです。

相変わらず原因は不明、疲れでしょう、と言われましたが、
今回も再発の前日に友達とご飯を食べてちょっとお酒を飲んだのです。

はーやっぱり断酒すべきだった。
もう本当に酒が怖い。

今週は週半ばにも週末にも楽しいイベントがあるというのに。
せめて週半ばには起き上がれて週末には少し食べられるようになっていたいものです。
そしたらその席に座ってるだけなら行けますからね。切ないぜ。

いやはや今さらながら酒アレルギーという可能性もなくはないので、
皆さん口慣れたものでも重々お気をつけください。

おえー。

失態初め

  • Day:2010.01.07 23:09
  • Cat:ほか
あああ。

私としたことが、愛しの永作博美先生ご懐妊のニュースを2ヶ月遅れで今知りました。
2010年、初の失態。

ところでこれを書いているパソコンの前に、
いつ貼ったのかも覚えていないほど古い永作先生の雑誌の切り抜きが貼ってあるのですが、
長いこと貼ってありすぎて自分にとっては既に風景と化しており、
たまーーに誰かが家に遊びにくると「誰これ?何?」と聞かれて恥ずかしい思いをする、
というのが定番の展開になりつつあるので、そろそろ剥がそうと思います。

あぁ。

しかしかわいいなぁ。

抱負実行すべりだし

  • Day:2010.01.04 23:14
  • Cat:ほか
公約の抱負である「思い込まない」、
というのは特にネガティブな方向に思い込まないようにということなので、
ネガティブになりそうな段階でいかんいかん今あんたネガティブになってるよ!
という感じで自分の思考回路に歯止めをかける地道な方法で本日滑り出したのですが。

いやーまったくいい目標を立てました。

今日だけでもう何度歯止めがかかったことか。
ていうか今までそんなにネガティブシンキングが多かったのか?

とか思っていつもだったらまた2分間ぐらいへこむわけですが、
今年は違うぜ!とむりやりテンションを上げるわけです。

そうするとまぁ、上がらないこともないみたいです、テンションなんてものは。

というわけで、
歯止めをかけすぎて今日具体的にどんなことでへこみそうになったか既に忘れましたが、
このまま毎日止めていったら今年の大晦日には
反射神経でへこみを回避してテンションを上げられるようになるのでは?
と今からほくほくです。まぁこれも思い込みですけども。

今週金曜日は気乗りのしないメンツとの新年会。

それも会社で招集メールを受け取った瞬間に
あーくだらないくだらないのに行くのか私は?とネガティブになりかけましたが、
おっと危ないへこむとこだった!と回避し続けていたら返信し忘れていたことを
今思い出しました。

まあいいか。

くだらない行事につきあう時間はない!
の精神で明日不参加ボタンをクリックしようと思います。

あードキドキしてきましたががんばります。

私には断る権利もあるのだー!当たり前だけど!


お神酒で抱負

  • Day:2010.01.03 16:21
  • Cat:ほか
あけましておめでとうございます。

今年は休みが長かったので1週間丸々帰省していたのですが、
途中で風邪をひいてしまってまんまと寝正月。
甘えられる人がそばにいると風邪って治らないもんですね。

実家では毎年お神酒を飲む時に今年の抱負を言わされるので、
大晦日の夜から何にしようかなー、あれとこれだな、と思っていたのですが、
年が明けてさぁお神酒、という段になり、まずは一家の長である父親から、
ということで父の言葉を待っていると父はくるっと私の顔を見て、
「今年は身を固めてください」と一言。

だからなんで敬語なんですかお父さん。

そんなこんなで私のあれやこれやは父の抱負に押し流され、
私にお神酒が回ってきた頃には家族も抱負に飽きており、
私の個人的な目標は公に発表できませんでした。とほほ。
でもまぁ、友達にもけっこう真面目にお見合いを進められたので、
一応建前の抱負はそれにして、あぁコレ達成できなかったねーと年末に笑おうと思います。

だってですね、娘は好きでもない人と身なんか固めたくないのですよ。
わかってくださいお父様。

というわけで2010年、個人的な目標は3つありますが、
あれとこれは個人的すぎて恥ずかしいので心に秘め、
3つめである「思い込まない」を公約にしつつ身を固める活動に勤しみます。

今年もよろしくお願いします。


人生初シリーズ5

  • Day:2009.12.13 17:42
  • Cat:ほか
金曜日は前の部署の人たちとの忘年会で、
ゴチバトルと称してホルモン焼き屋で頼み放題の末に金額予想、
見事2位になってほぼタダで遊んできました。我ながら素晴らしき金銭感覚。

しかしああいう場でつらいのは
「まだ(また)彼氏いないの?」という質問に答えねばならないことで、
いやまぁ聞かれなくなったらおしまいだと思えば聞かれるうちが華なわけですが、
まだとかまたとか言われてもそんなに矢継ぎ早にできませんよ?とも思うわけで、
まあいいんです、がんばってるんです私なりに恋愛はともかく人生を、
と言って帰ってきたもののなんかへこみ、それはあんまり関係ないですが、
先ほど楽天でこれ買いました。



映画「インスタント沼」のDVD。

世にDVDを購入する人がどれくらいいらっしゃるのか分かりませんが、
私は実はこれが初めてのDVD購入。

でもこの映画は大変おもしろかったので、
たぶん人生であと10回ぐらいはレンタル屋で借りて観るだろうと思い、
だったら買えばいいじゃないか、そしてへこんだときに観ればいいじゃないか、
というわけで購入。
いい大人がDVD1枚ごときに何というまどろっこしい思考回路だ。

ところでこの人生初シリーズ、たぶん今年に入ってから数え始めましたが、
ブログに書いているだけで5つということで
2009年はどちらかといえば発展的な一年だったのだと思います。

2010年は人生初を6回以上体験することを目指しつつ、
最近仕事に忙殺されているのでたぶんこれが今年最後の更新になると思われ、
皆様よいお年をば、来年もよろしくお願いいたします。

奇跡の可

  • Day:2009.12.05 19:37
  • Cat:ほか
諸事情により大学の成績証明書が必要になり、先日申請したのですが、
今日郵送で届いたので見てみたところ。

その諸事情には、とある分野の単位が最低1つは必要で、
しかし私の記憶を探る限りその分野の授業は5つくらい取ったものの単位が取れた覚えは一切なく、
なのできっとだめだろう、取れてないのだろうと開封前から泣きたい気持ちだったのですが、
なんと!

1つだけ取れていました。

しかも「可」。

大学の授業なんて真面目に出席してレポート出せば大体「良」以上は取れそうなものを、
その分野によっぽど興味がなかったのでしょう、数ある単位の中で、
身体運動実習(要するに体育)とその単位だけが「可」でした。

あぁ。ミラクル。

グレずに受けててよかった。

欠陥臓器

  • Day:2009.11.24 22:45
  • Cat:ほか
お日柄もよかった三連休、
去年は友達を家に呼んだりして楽しく過ごしたなーという思い出を頭に浮かべつつ
今年は丸三日間、腹をごろごろ言わせて熱にうなされておりました。

新型インフルエンザはここまで腹が壊れるのだろうかとおののきつつ
救急病院に行こうかどうしようかと迷っているあいだに連休が終わり、
今朝は熱も下火になったので会社の近くの病院に行ってみたところ、

腸炎

との診断をいただきました。

腸炎って。
どうりで痛いはずです腹が。

なんだか頑丈そうなでっかい錠剤をたくさんもらい、
「1週間はポカリですごしてください」
「点滴はポカリすら受け付けない場合に行うのでまだです」
という切ない指示をさらりと出され、
病院を出る時には熱もないし下るものも下りきって
ごろごろすら言わなくなっていたので、普通に仕事して帰ってきました。

お医者さんいわく、
健康な人間は1週間ぐらい食べなくてもいいくらいのエネルギーは蓄えられてるから大丈夫
とのことで、太りがちなこの時期ステキなダイエット効果を得られそうですが、
全然うれしくありません。腹が減っては何とやらとはよく言ったもんです。

しかし一人暮らしの腸炎はほんと寂しいもんです。
連休最終日に海外にいる友達から来たメールがうれしくて
本気で泣きそうになりました。

あーあ。
みなさんもお気をつけください。



おっぱい技師

  • Day:2009.10.30 00:43
  • Cat:ほか
いやー。

衝撃でした。

マンモグラフィーなんて丸っこい名前とは裏腹に
工場にあるような重厚な機械でもって胸部を圧迫するわけですからね、上下左右から。

私は本日初体験でしたが、なんというかもう、

え?胸部って広げるとこんな形にまでなるんですか?
そもそも人の皮膚ってこんなに圧迫されても大丈夫なんですか?
ていうかなんだか胸部がもう超熟イングリッシュマフィンばりの薄さになってますけど?

とまぁ一言では言い表せない様々な衝撃が頭を駆け巡りました。

しかし何よりも衝撃だったのは、
その検査をしてくださる方、何と呼べばいいのでしょうか、
マンモグラフィスト?違うか。まあとにかくその係の人、
しかも今日私が行った病院でその担当だった方は大変な美人で、
そんな美人が次から次に来る女性の裸の胸部を全力ではさみ続けているという姿こそが衝撃であり、
医療界であの検査に従事している方々のあの奮闘によって未然に防がれている予備軍的乳がんが
きっとすごくたくさんあるんだろうと思うと、ほんとにもう、素晴らしい職業だなぁと感動しました。

あれぞ技術者。
すんごい痛かったけど、来年以降もちゃんと受診しようと思います。

そんな感動の傍らでは「お小水が全然出ません」と言って
受付の人に平謝りしている女性もいたりして、
まあ朝ですからね、気持ちは非常によくわかります、
悪いのはあなたではないような気もします、などと思いながら有意義な午前中を過ごしました。

いやーしかし感動した。

私ももっと人の役に立つ仕事をしたいものです。

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