ハートウォーミングな月末

  • Day:2010.05.31 22:30
  • Cat:働く
本日は5月最終日。

会計事務所にとって一年でいちばん忙しい(らしい)5月が無事終了、
ということで帰り間際の17時すぎ、所長がおもむろに立ち上がり、

会計士・税理士のみなさん、よくがんばってくれました、
その他のみなさんも、細かいお手伝い大変助かりました、
ご苦労様、ありがとう、と言いながら拍手を始め、
所員全員で「お疲れ様でした」と言いながら拍手。

なんなんでしょう。素敵すぎます。

そういえば先日は入社後初の給料日だったのですが、
茶封筒に入った手書きの給料明細を人事の女性から厳かに受け取り、
皆その足で所長の部屋の前に並ぶので何事かと思えば
1人ずつ所長の部屋に入り、直接お礼を言うのです。

所長はそんなことを強要するようなオレ様キャラでは全然ないにも関わらず
こんな温かい文化が根付いているという、この状況。

いやいや何だか毎日ほっこりすることばかりで
いつか突然ドッキリでした!残念でした!とか言われそうで怖いです。

まあそんなことないんでしょうけど。

はあ。

私もいろいろ見習って立派な人間になりたいと思います。


お土産カルチャー

  • Day:2010.05.28 20:48
  • Cat:働く
ようやくそうめんヒモ週間が終わりました。

本日は17時に青山のお客さんのところに書類を届けに行ってそのまま直帰、
というわけでまだ明るいうちにおしゃれタウン南青山で解放されてしまい、
独身30代でその状況となればショッピングとかカフェでお茶とか何とか
やれることはたくさんあるはずなのですが、
なんせ青山なんて仕事以外で行ったことは5回もないわけで、
ああ居場所がない、やることがない、みんなおしゃれで美人も多い、
という感じですっかり気後れしてまっすぐ帰ってきてしまいました。

ところで、
転職して早3週間が経過し、気づいたのはどうもこの事務所、
セレブなお客さんが多いのではなかろうか、ということです。

というか、セレブという言葉ではむしろちょっと軽すぎる、
何と言えばいいのでしょうか、
ひいおじいさんの前の代から住所は西麻布なんですのよ、
的な、いわゆるいいとこの人、という感じの方々が多いのです。

なんでだろう。

とこの2週間ほど不思議だったのですが、
どうやら歴代の所長(今の所長のお父さんやお爺さん)がみなさん
某有名私立学校の出だそうで、なるほど言われてみれば確かに、
「ございましょう」とかいうただならぬ敬語が軽々と出てくるし、
「私が」も「わたくしが」で、かつ「が」はきれいな鼻濁音だし、
いやはや世の中そういう方々はそういう方々で交流のあるもんなんですな。

そしてその重厚セレブの皆様方に共通しているのが、
特にこれといって用事はなさそうなのに事務所に立ち寄る、という習性であり、
しかもその時にかなり立派なお土産を持っていらっしゃる、という文化であり、
今週はどこぞの老舗のお鮨屋さんがいらっしゃり、
これほんのつまらないものですが(鼻濁音)、
とおっしゃりながら差し出されたのはなんとでっかいちらし寿司。
全然つまらなくないですけど。

お昼休みに全員で分け合ったちらし寿司はこんな器に入っており、


「◯◯さんお料理好きなんだから持って帰ったらいいよ」
とのことで空いた器を洗って持ち帰らせていただいてしまいました。

あはー。
なんだかすみません。

器が立派すぎて中身を作るのが恐縮ですが、
ありがたく行楽弁当を持参する機会などに使わせていただきます。


非適材適所

  • Day:2010.05.21 00:46
  • Cat:働く
3月決算の会社の法人税の申告が今月末までなので、
今週から月末にかけて大量の申告書を作らないといけないのですが。

とはいえぺーぺーの私にできることといえば、オンリー製本。

そうです。
私のいちばんの苦手分野である、大量の紙を数えたりさばいたりする、あのお仕事です。

ということはあらかじめわかっていたのですが、
本日それを超えるさらなる苦手分野を発見。

税金の申告書とは、
ちまちまちまちま何枚もの紙にいろんな数字を書いて計算して
最終的には1センチ前後の厚みの冊子になるほどの量を誇り、
さらにその冊子を、税務署への提出用やお客さんの控えなど
用途に合わせて何冊か作ることになっているのですが、
その冊子というのが、うちの事務所ではあの太めの黒いヒモでもバインダーでもなく、
ゆでる前のそうめんのような、白い細い儚い糸のようなもので綴じるのです。

で、何が苦手ってその細いヒモ。

自慢じゃないですが私の手はでかく、
手のひらと手首の境目から指先までが20センチ弱はあるのですが、
そのでかすぎる手と細すぎるヒモの相性がまぁ悪い悪い、
今までの人生でもこのでかい手で困ったことは多かったものの、

・華奢なネイルが似合わない
・女子用手袋が入らない
・指輪のサイズがない

などなどまぁどっちかといえば気楽な悩みであり、逆に

・キャペツ1玉を片手で買い物カゴに入れられる
・顔や頭を洗いやすい
・何かと洗いやすい

などの利点もあったわけで、
なのでこのコンプレックスについてはそこまで深く悩んでいなかったのですが、
いやもう、本日気が遠くなるほど何本ものそうめんヒモと格闘した結果、

ああ。
手が小さければ、指が細ければ、こんなことには。

と綴じても綴じてもうまくならない我が手を見ながらしんみりしました。

無念。

ですが明日もがんばって綴じまくろうと思います。

ビギナーズ文房具

  • Day:2010.05.11 21:50
  • Cat:働く
まだまだ試用期間だというのに昨日、
「はいコレ印鑑ね」とのことで印鑑をいただきました。

しかもなんとあの、正式名称がわかりませんが、
あの縦書きの苗字の間に日付が入っているあれ、
あの日付をぐるぐる回して調整して使えるあれ、
何と呼ぶのかわかりませんが、伝わりますでしょうか、
とにかく最初の会社では偉い人しか使っていなかったアイテムであり、
2社目では使っている人をついぞ見たことがなかったアイテムであるので、
当然のごとく私は過去に触ったことすらなく、ゆえに使用法がわからず、

おお、このままではもう、
個人別PHSを使う会社から固定電話を使う会社に転職した3年半前と同じパターンだ、
働く日本人なら誰でも知っている備品および文房具に関する常識を知らないことが露呈してしまう、
と焦り、隣の税理士さんのいぶかしげな視線を感じながらも箱から出すなり分解を開始、
納品時のとんでもない日付設定を本日日付に直す方法は何とか独学で習得したものの、
意気揚々とインクを付けて書類に押してみたところ、

おや?

日付欄が空白なのです。

こんなに苦労して合わせた日付が空白とは何事だ、
とさらに焦って印鑑をしげしげと見たところ、
あれって日付部分は回して数字を変えられるように上下に動かせる仕組みになっているんですね、
しかし私に納品されたそれはその上下への遊びの部分が一切活用されておらず、
結果として日付部分が氏名部分よりもだいぶ奥まった位置に鎮座しており、
通常ここを調整すれば氏名部分と同じ面まで降りてきますよ、
という調整弁のようなものを回しても微動だにせずカッチカチで、
それに気づかず押したもので空欄になってしまったということが発覚。

はー。どうすれば緩むのだこれは。
焦ったわりに結局文房具を使えない奴になっているではないか。

と思って途方に暮れていると、隣の税理士さんから「だ、大丈夫?」とのお声が。

ああ、神様。

恥を忍んで「あのう、これ、どうやって使うんでしょうか…?」と尋ねると、
税理士さんは一瞬「え?」という表情をなさったものの「いや…普通に」と言いながら
私の代わりに日付部分の高さを調整し始めたのですが、
なんとこれが、長年使ってらっしゃる税理士さんでも調整できないという事態。

しかしみなさん本当に親切なので、
既に定時も過ぎているのにマイナスドライバーまで持ち出して調整しようとしてくださり、
私できないんだけど◯◯さんできる?などと持ち回りにしてまで調整しようとしてくださり、
ああもう、忙しい5月にこんなことに時間を割かせてしまって恐縮です、
と消えたい気持ちになった頃、

わかった、これはたぶん、不良品だ。

という結論に関係者の全会一致で達し、
今日業者の方に来てもらったところやっぱり不良品でした。

ああ。

なんかいろいろ焦ったけど、事務所の方々の人柄を随所で感じることができ、
印鑑は再納品になりましたが、そんなことはどうでもいいのです。

はあ。いい経験しました。

初出勤記録

  • Day:2010.05.08 12:03
  • Cat:働く
行ってきました転職先。

世の中こんな職場があるのかと思うほど過去勤めた会社とは違っていて、
まあ業界も業態も違うので当たり前なのかもしれませんが、
事務所ではみんな黙々と自分の仕事をしていてあまり話し声はなく、
わからないことを調べるための本もたくさんあって、
なんかちょっと、プライベート図書館のような雰囲気です。

かといって居心地が悪いわけでは決してなく、
所長は授業のようにいろんなことを丁寧に教えてくれるし、
税理士を目指すならこうこうこういう勉強の仕方がいいよ、
ノートはこういうふうにわけておいて、毎日みんなが教えてくれることも
そのノートにこういうふうに書いていくと後々知識が繋がってわかりやすいよ、
などなど、給料をもらいながらこんなによくしてもらってよいのだろうか。

はー。
ばちがあたる。
資格をどう取るかは未定ですが、とりあえずご恩に報いるべくがんばります。

初日こそ、
真夏日なのにスーツで行ったらランチに鍋焼きうどん的なものをごちそうになり
気温プラス体温でスポーツでもしたのかという勢いの汗をかいたり
その後所長に事務所の近所を案内してもらってさらに汗をかいたり
などの失敗が相次ぎましたが、

昨日は2日目にして服装も適応させることができ、
途中、司法書士の先生に紹介してもらう際に焦りプラス張り切りすぎて
椅子に座ろうとした時に応接テーブルを膝で蹴り上げ「おう」と声を出してしまう
などの失態もありましたが、まずまずの出来。

毎日朝と15時にお茶を入れたり
事務所の掃除も自分でやったり、というのも新鮮で、
8人分のお茶をお盆で運ぶ時には重すぎて全部こぼす自分しか想像できませんでしたが、
まあ何とかやっております。ちなみに15時にはおやつも出ます。すごい。

まぁそんなことで焦っている場合ではないほど毎日知らないことが出てくるので、
なのに17時になったら帰れ帰れと言われて帰らせていただくわけなので、
週末は図書館にでも行って勉強したいと思います。

うはー。

がんばります。

転職の心得

  • Day:2010.05.03 21:03
  • Cat:働く
連休前に新しい勤務先に
初日は9時出社ですよね?とメールで聞いたところ、
9時です、そして定時は17時です、と返信があったので、
では8時半〜45分くらいに参ります、と返信したところ、
8時半では早すぎるので45分にしてください、と諌められました。

さらに、当日持参するものの確認をしたところ、

 ・年金手帳
 ・雇用保険の書類
 ・電卓

なんかはまあいいとして

 ・湯呑み(マグカップも可)

などが堂々と並記されているあたり、しかも湯呑み優先であるあたり、
ああ。なんか、文化の違いを感じてドキドキしてきました。

よくよく考えれば先月までの会社は最初の会社の取引先で、
転職とはいえ元から知っている人もけっこういたわけなので、
まったく知らない人だらけのところに転職するというのは初体験。

おおう、緊張。

しかしこれを機にまた昔のようなハプニング続出な日々になって
当ブログの醍醐味だった勤労にまつわる話がたくさん書けるかもしれん。

がんばります。

男の去り方

  • Day:2010.04.23 01:03
  • Cat:働く
今日は有休でしたが、
前部署でお世話になった方々に退職の挨拶に行ってきました。

が、
辞めると言った時にいろいろ慰留してくださった現在の上司が
実は直属の部下と不倫していてドロドロらしいだの、
もうちょっと待ってればうちの部署に呼んだのにと言ってくれた前部署の方が
実はいろんな派閥間しがらみのど真ん中にいて呼ばれたら大変なことになるらしいだの、
今さら知りたくもない現勤務先の裏事情をいろいろ知ってしまい、
あぁなんか、これだから辞めたくなったんだよあたしゃ、という感じで、

そもそも辞めるとわかったとたんに人をゴミ箱みたいに
そういう聞きたくもない醜聞で埋め尽くさないでくれ、とか思い、
ああなんか、みんな女々しい、女々しいぜ、とか思い、
でもなんか、みんなこうやって自分の守りたいもののうち守れるものだけを守りつつ
会社という集団の中で生きているのだなぁということを肌で感じ、
おお、やっぱり潮時だったんだ、と思うと同時に、
せめて自分は自分なりに男らしい潔い去り方をしようと思いました。

あー
辞めてよかった!

事情を知らない方には何のことやらわかりませんね。
しかも事情を知ってる人(今の会社の人)には当ブログは公開していないので
なおさら、というか誰にもわかりませんね。どうもすみません。

こんな気持ちをこんなところに書いてしまう私こそが
いちばん女々しいのであろうと思いますが、
この点の改善は来たる31歳の目標にしたいと思います。

お疲れ様でした。

転職します

  • Day:2010.04.14 18:01
  • Cat:働く
唐突ですが、転職します。
来月から某会計事務所に移籍します。

資格があっても1つ目の事務所に入所するのがけっこう大変な業界らしいので、
ぺーぺーな資格しかない私は当然のように今まで散々書類で落ちたのですが、
たまたま先日、それまでと別の会計分野専門の転職サイトを発見して登録したら
スカウトメールがあり、いいんですか?という感じで書類を送ったところ
面接来ない?と言われ、いいんですか?という感じで面接に行ったところ
転職しない?と言われ、いいんですか?!と聞いたらいいとおっしゃるので
お言葉に甘えることにしました。

ああびっくり。
あきらめたらそこで試合終了ですね、まじで。
スラムダンクの安西先生のセリフが身にしみました。

とはいっても「素人です!」と主張したのに採ってもらえた理由はちゃんとあり、
要はぴっちり資格がある立派な人じゃなくても
お茶出しとか電話取りとかおつかいとかにも行ってくれる勉強中の人の方がありがたい、
というわけだそうで、私はそういうのは全然苦にならない、というかむしろ、
そういう下っぱなことからやっていく方が性に合っているので、こちらこそありがたく、
いやはや人材ビジネス業界ではマッチングマッチングとよく言いますが、
これぞマッチングだなぁと人材ビジネス業界から離れるに当たって初めて実感しました。

そんなわけで今月は夢の有休消化。
残り全部休んでも残ってしまいますが、まあ仕方ないです。

親しい皆様にはまた別途ご報告いたしますが、取り急ぎ。

今年の春はいいことづくめです。

笑顔の作り方

  • Day:2010.03.10 23:19
  • Cat:働く
まったく想定外の方々が実はご覧になっていたという驚愕の事実をひょんなことから耳にし、
これは取り急ぎ、安否確認、生存証明のために更新せねばと思い、
いやはや、ご無沙汰しております。

この間何をしていたかというと、主に風邪をぶり返したり咳をしたりしていました。
ああ、疲れた。腹筋が鍛えられた気がします。
しかしおかげさまで健康は取り戻しつつあります。

そんなこんなで全体的に元気がしぼんでいるからか、
最近上司の冗談にニコリとも笑えないという問題が生じております。

親しくしてくださっている方々はご存知かと思いますが、
私の笑いのハードルはかなーり低く、
大体のことは面白い上に何も起こっていなくても1人で想像が進んでしまって面白くなるので
冗談を言われて笑えないなんてことは今までほとんどなかったわけですが、
今の上司ときたらもう、

例1:オフィスで
彼「おっ、◯◯さん(私)髪切った?」
私「はい」
彼「いいねえ切るとこあって。おれなんか切ったらなくなっちゃうからなー」
私「え?」
彼「ほら、もう薄いからさ、おれ!」(なぜかちょっと小声でウキウキ)
私「・・・え?」
彼「あれっ?あれぇー?今の笑うとこよ?!」
私「あ、すみません」
彼「謝んないでよー、謝られたらリアルじゃん!」

すみません。でもウキウキでツッコミ待ちされましても。
「そんなことないじゃないですかー」って言っても生々しいし、
「あぁー薄いから、なるほどですねー」って言うわけにもいかないし。

例2:飲み会で
彼「◯◯さん(私)は控えめだよねえ」
私「そうですかねぇ」
彼「いや、ほんとに。男は意外と強い女が好きだからさぁ、もっとSでもいいんじゃない?」
私「そうですかねぇ」(どうでもいい)
彼「おれだったら◯◯さん(私)とは結婚しないな、もっと強い△△さんとかがいいわあ」
私「へー」
彼「あ、でも付き合うだけなら◯◯さん(私)はよくない?ねぇよくない?(と周りに言う)」
私「あーどうもありがとうございます」
彼「そうそう、だから恋人から奥さんに昇格できるように努力すべきだよ!」(と言って肩をたたく)
私「あーがんばります」
彼「何それ、そっけなくない?あ、うざい?おれうざい?」

ええ、恐縮ですが、うざいです。
それにしても、うざいかつ面白くないどころかセクハラというかパワハラというか
本当に頭がどうかしているのではないかという懸念すら抱かせるその才能は素晴らしいこと限りなく、
しかしまぁ、私としてはあなたと付き合いたいとも結婚したいとも思っていないのでご安心を。

はぁ。
あ、嫌いなんですね私、彼のことを。

しかし残念ながら本日来期組織の内示があり、
引き続き向こう半年もこの素敵な上司の元で笑わずに働くことが決定しました。

人生で出会ういい上司は3人いれば多い方だそうです。
私は既に3人出会い終えたので、まぁ持ち回り的にしかたないのだと思って諦めます。

あ、ブログに愚痴を書いてしまった。
すみません。


お仕事キューベー

  • Day:2010.02.13 00:07
  • Cat:働く
今日は久兵衛で付き合いの浅い女子との女子ランチ。

すごいんだよ、そんじょそこらの鮨屋とは全然違うんだよ、
久兵衛って言っても赤坂とかの支店じゃダメで、
やっぱり銀座本店じゃなきゃ意味なくて、
銀座本店だからって言ってもお座敷じゃダメで、
カウンターで順次握ってもらわなきゃ意味なくて、
といろんなふれこみをほうほうと聞きながらついて行ったところ、
12時のキューベーは既に満席、
誰もいない待合室のような不思議な空間で待つこと30分、
ようやくお望みのカウンターに着席。

確かに板前さんの使っていた包丁の切れ味はすごかったし、
お鮨もたいへんおいしゅうございました、が、舌の肥えていない私には
正直今まで連れていってもらった他の店の鮨との違いはわからず、
わからんだろうなぁと思ってたけどやっぱり本当にわからんなぁと思いながら、
休日は何をしているだの買い物はどのあたりでするだのといった
いわゆるところの女子トークに花を咲かせてがんばりつつ、
まわりにいた大勢の銀座マダム的おばちゃんを指して
「将来あんな身分になりたいね」と言う隣の女子にどうしても同意できず
を飲み込めないフリをして返事をしなかったりしつつ、
もぐもぐと食べてきました。

ああ。疲れた。
将来あんな身分には絶対なりたくないぞ。

休日に何してようがどこで何買ってようが私の勝手だー!
そんなこと知ったからって
将来あそこで鮨を食いたいお前とは仲良くなれるわけがない!

と思う私は紛うことなき頑固者かつひねくれものです。すみません。

あー
しかし明日はそんな気を遣わなくてすむ会が待っています!

わはは。早く寝よう。

不毛な祝日

  • Day:2010.02.11 19:08
  • Cat:働く
昨日は今の会社の後輩と飲みに行ったら朝までコースで
今日は起きたら夕方でした。

ああ・・祝日が・・

飲みに行くメンツの中で自分がいちばん年上であるという事態、
腸への気遣いによりお酒をほとんど飲まないのに朝までという事態、
それぞれ初の体験で、楽しかったのですがやっぱり疲れてしまっており、
あぁなんか前の会社で元気だった頃によく朝まで一緒に飲んでくれた先輩たちには
今さらながら大変申し訳ない、あの頃は先輩方の疲労度も気にせず失礼いたしました、
おかげさまで飲めないとわかっているのに飲みに誘ってくれる後輩もできました、
と切ない気持ちになりました。

明日はなんだか仕事でがんばったご褒美的に、
かの有名な銀座久兵衛でランチをおごってもらえるそうです。会社のお金で。

うれしいですが、こんな腸で生ものって特に食べたくないです、
と思っても言えないサラリーマン。

そんな金があるならボーナス出してくれ。




有休ラーメン

  • Day:2010.02.05 00:20
  • Cat:働く
明日は久しぶりの有休です。

幸せ・・・
平日に休むってなんて幸せなんだ。

あまりの解放感に思わずカップラーメンを買って帰ってきそうになりましたが、
腹痛になるのがわかっているので自粛しました。脳と臓器は別物のようです。

しかしなぜ解放感からカップラーメンを連想してしまうのか。

理由は簡単で、たぶん私のカップラーメン体験が30年で5回未満と少ないから、
というか少ないこと自体より、その少ない理由が、
実家で1回も食べたことがなく、むしろ何やらわからんが身体に悪いのだよとか
しかもマズいのだよ、そして環境ホルモンを食べるようなもんなのだよ、
と言われて育ったからだと思います、なのでこう、反抗的感覚というか、
禁忌を破るような気持ちで食べたくなるんでしょう。
反抗期って今さらすぎる、我ながら。

ところで昨日、今の会社の前上司に「ちょっとちょっと」と手招きされ
「この前ビルの下のスタバで見ちゃったよー、彼氏できたんなら言ってよ!」と言われ
何のことやら、と思ったら確かに数週間前、会社直下のスタバに大学時代の友達がいて
立ち話してたことがありました、ありましたが、あれほんの5分くらいのことですよ、
あの瞬間を見るなんて、さすがは前上司、悪いことできませんね、
しかし残念ながらあの方は友達で色恋沙汰ではないのです、と報告したところ
なんだーすっかりそういうことかと思っていつ言おうかって悶々としてたのに、
と言われました。がっかりさせて申し訳ないこってす。

しかしそんな場面を見かけたくらいで前上司が舞い上がってしまうこと自体、
ふだんどんだけ男っけがないのだろう私は、と思い、ちょっとへこみました。

どうもすんません。

爪でテンション

  • Day:2010.02.02 00:29
  • Cat:働く
部長(45)から珍しく直接メールが来たので何かと思えば、

とある数値を算出してほしい、
ついては数式はこうこうで、この数字をエックスとおくと云々、
と長い長い数式が延々書いてありました。

部長、世の中にはエクセルというものがあるのです。
きっとエクセルを使えばあなたにも算出できるはず。
正直そんな数式を見たのは高校以来です。

はぁ。

とまぁなんだかなーな月曜日、今日も腹が痛くて飯が食えず、
ついに大台を下回りそうです。痛いよう。

ところで私、激安の殿堂ドンキホーテに行ったことがなかったのですが、
先日その旨を後輩に話したところ、ぜひ行くべきです、と言われて引率され、
本当に何でもあるので何を買っていいやらわからず、
思わずジャイアントカプリコとネイルシールなるものを購入したのですが、
どうですかこれ、とてもシールには見えない素敵女子な感じではないですか。



今まで遠巻きに見てるだけですみませんでした、ドンキさん。
腹は痛いですがこの爪で若干テンション保ててます。


ニット帽会議

  • Day:2010.01.14 23:30
  • Cat:働く
はうあーー

明日は大変大変気の重い仕事があります。
その会議が終わったらすべてを放り出して帰ってしまいたいくらいですが、
あいにく会議は16時半まで、プラス1時間半は会社にいないといけません。

あぁ。
理由なき上から目線を堂々と貫ける人物になりたい。

そんなことはどうでもいいのですが、いやよくないですが、
その会議に出てくる人のうち、クリエイティブなオシゴトをされるという理由により
くずし気味のスーツにニット帽をかぶっている男性がいらっしゃるのですが、
数種類あるニット帽のうちの1つは他と比べて若干編み目が粗く、
中の頭がすけて見えそうで、ぶっちゃけ中はどうなのよ?
という継続的な疑念が解消されそうになっており、
明日は張りつめた空気になること請け合いの会議であるのに
あれをかぶって来られたら私はそこばかり見てしまうに違いなく、非常に困ります。

あーあ。

脱いじゃいましょうよもう。

リーマン化

  • Day:2009.11.14 01:27
  • Cat:働く
試験勉強が全然追いつかない、
ということで今日は会社を早めに失礼して喫茶店で勉強。

7時間ぶっ続けで過去問をやったらだいぶ背中が痛くなりましたが、
その甲斐あってあと明日1日がんばれば何とかなりそうです。

うーん。二夜漬け。がんばります。

ところで昨日は私の大嫌いな目標設定面談だったのですが、
いや正しくは目標設定自体ではなく
今の上司と面談するのが無駄な気がするだけですが、
春の時みたいに涙腺障害を発動しないようにと対策を講じる必要もなく、
この人に本音話してもねぇ、という感じでまったくもって表面的にスルー、
この人に本音話してもねぇ、とか自分は自分の大事な人に思われないようにしよう、
などと業務上の目標とは全然関係ない個人的な目標について考えながら
適当に設定してきました。

図太くなったもんです。すばらしい。

しかしまぁなんでこんなに目標設定に前向きになれないかについて考えるに、
前の会社での仕事はいかにリスクを想定して事前につぶすかが大事だったのに、
今の会社は営業優先という大義名分(でもない気がしますが)のもと、
リスクなんか想定したら思い切ったことはできないとか言われたり、
自社で企画してる商品なのに
「どうせ売れないからリスクは売れてから考えよう」とか言われたりで
なんとも理解に苦しみ、ううぅん。こういうのが原因なのではなかろうか。

無謀とか勢いとか自分には元々備わっていないので、
それを持っている人のことは当然ある面ではすごく尊敬するのですが。

なんてことを考えながらちょっとイラッとしてたら
面談は終わってしまいました。
まあいいか。

いやーしかしこうなってしまった今思うと、
目標設定で本音どころか血肉をわけるような赤裸々な相談ができる上司様と
過去に出会えたというのは、ほんともう奇跡に近い気がしてきます。

そこから今への変化、これぞサラリーマンと言いますか。

いいのやらよくないのやら。


上司の野望

  • Day:2009.10.11 12:53
  • Cat:働く
先日、前部署で一緒だった人たちとの飲み会に遅れて参加した際、
前部署までの上司があらたまった感じで
「俺さあ、◯◯(私)に言っとかなきゃいけないことがあって」と言うので
すわ異動か転職か?!と思って瞬時に焦ったところ。

「ダイエット始めました」

とのこと。
いや、いいんですけどなんで敬語なんですか。

なんでも上の息子さんの小学校の入学式までに痩せなさいという
奥様からの通達があったそうで、といってもあと1年半もありますけども。

というわけでご自宅ではお米に至る前にキャベツの千切りとかをもりもり食されるそうで
なんでその飲み会のそのタイミングでいきなりその告白をしたかと言うと、
ちょうどその時、あの居酒屋によくあるキャベツをざく切りにして
塩とかごま油とかで作ったタレにつけて食べるおつまみ的なメニュー、
あのキャベツを見て、あ、俺ダイエット中だった、と思い出したからだそうです。

いやしかし、私に言っといても特に何も力にはなれないけれども、
と思いましたが、よく考えてみるとこれは、
今後飲み会を企画するときは焼き肉よりはしゃぶしゃぶとかいう感じで
脂少なめのコンセプトで頼んだ、というメッセージだったのやもしれません。

かしこまりました前上司様。

非力ながら成就に貢献したいと思います。

苗場への郷愁

  • Day:2009.08.04 21:36
  • Cat:働く
最近友達になった人と先日飲んでいたら仕事の話になり、
なんだかちゃんと学びつつ働いてるんだなぁこの人は、と思い、
対する自分はなんか底が浅いなぁ、と思い、
軽くへこんで昨日、突撃お宅訪問で兄と晩ご飯を食べてきました。

兄の職場は私が大学前半期を過ごした駅の近くなのですが、
そこで電車を降りたのがもう何年ぶりだろうという感じで、
ホームに群がる大学生の方々を見ながら蒸し暑い夏の虫の匂いみたいなのを嗅いだり
改札を出てすぐ前のマクドナルドや「苗場」という中華料理屋の看板を見たりしていると、
スピッツのようなスキマスイッチのような
ちょっとベタなノスタルジーに巻き込まれました。歳だなあ。

兄とはいろんな話をしましたが、元気になりましたお兄さん。
月曜からありがとう。

昔通ってた場所とか昔住んでた場所とか無性に行きたくなりますね。

またしてもNO計画の夏休みを迎えるわたくし、
実際は特に面白くはないだろうとも思うのですが、
暇だしノスタルジックジャーニーに行ってこようかと思います。


お仕事旅行

  • Day:2009.07.28 21:56
  • Cat:働く
行ってきました温泉旅行。

一人一人とは特に親しくない会社の方々20人くらいと一泊二日で草津温泉、
どうなることか、緊張して眠れんぜ、と思っていたわりに前夜は爆睡、
前の会社の同期S氏の足のサイズを「本当に30センチあるね」と言いながら定規で測る
という安心感漂いすぎな夢を見て目が覚めて、集合場所の新宿へ。

しかしここからが試練でした。

貸切バスで社員旅行、となれば飲みながらの車内イベントは必須、
というわけで今回、私とAさんという女子2人をアイドル扱いするという企画が組まれていたのです。

はー。

当然ですが、アイドル扱いするというのは単にネタにするということなので、
私とAさんの写真付きうちわや写真付きバッジが配られたり
参加者の人たちに私派とAさん派に投票してもらうイベントがあったり
票を増やすべくアピールしてくださいとか無茶ぶりされたりなどなどして
ふだん前に出ない私には本当に冷や汗もんの2日間でした。

あれで皆さんが楽しかったのならまだしも、
どうだったんだろうか。ああー考えたくない。

社会人7年目でこんな目に遭うとは。

いやー人生厳しいです。

プロフィールの苦悩

  • Day:2009.07.23 20:27
  • Cat:働く
週末に会社の人と行く温泉旅行の宴会ネタでクイズをやるそうで、
今日幹事の人から「プロフィールを教えてください」というメールがありました。

私の回答は、

・趣味:読書と遠出
・好きな食べ物:豆腐
・好きな男性のタイプ:気が長い人
・へこんだときどうしますか?:遠出する

地味だ。さながら爺さんだ。

これに対し、クイズネタになるもう1人の女の子の回答は、

・趣味:スポーツ観戦
・好きな食べ物:お酒とあうものなら何でも
・好きな男性のタイプ:笑いのツボが合う人
・へこんだときどうしますか?:気の合う人と飲みまくる!

爽やかだ。あぁぁ。

こういう人に私もなりたい。

お仕事温泉

  • Day:2009.07.02 22:26
  • Cat:働く
今の会社の私が今いる事業部は、
一部の大御所さんたちだけがいろんなことを知っていて、
それ以外の人は部分的なことしか知らない、という感じがあり、
私も異動して1年も経つのにそれ以外の人側のままなのですが。

今日、その大御所さんたち15人ほどで行く1泊2日の温泉小旅行になぜか誘われ、
以前の自分ならたぶんきっと行かないのですが、私もおとなになったもんです、
これでちょっとは仕事しやすくなるかもという腹黒い下心でもって
年に1度しかない高校の同窓会もキャンセルし、参加の返事をしてきました。

うーんサラリーマン。
でも誘われるってうれしいですね。

行きたかった同窓会の分まで、
シャッター開けて交流してきます。

働き力

  • Day:2009.06.29 23:50
  • Cat:働く
金曜休んでいるあいだに部署合体による席替えが行われていて、
今日行ったら前後左右と斜め方向にまで各分野の大御所の方々が座っていて、
なんかこう、檻の中で仕事してる気分でした。とほほ。

大御所じゃないのって私だけじゃないのこれ?
と思ってすっかり意気消沈したままようやく一日が終わりましたが、
なんかこう、もっと地道にというかゆっくり納得しながら働きたいよ、
とか思うのはわがままなんでしょうね。

職があるだけ幸せだともちろん思いますが、
自分の実力以上のところにいないといけないのは苦しいもので、
でも学生の頃とかもずっと自分の実力以上のところにいるために努力していたわけで、
この違いは何だろう、なんであの頃はあんなにがんばれたのかなぁと思うと、
あの頃の努力はちゃんと自分のためになると思えていたのに対して、
今はたぶん、そういうふうには感じてないんだと思います。贅沢な。

しかしそう思うと、
大学受験の原動力になった「東京で1人暮らしをする自分」の妄想ってすごいな。

うーん。

「副業を始める自分」の妄想とか
「髪の量が多くなっている自分」の妄想とか
「植物系の薄い顔になっている自分」の妄想とか
「耳と口が大きくかつかわいい形になっている自分」の妄想とか
働く意欲に直結しない妄想なら際限ないのですが。

暴走部長

  • Day:2009.06.25 23:58
  • Cat:働く
来週から隣の部と合体するということで今日は歓迎会でした。

新しく合流する人の中に私と同年代の男性がいるというだけで
酔っぱらった部長が仲人気分ですっかりうれしそうに
「つきあったらいいじゃーん」
「歳も近いしさー」
「大学も似たようなとこだし子孫的にもいいじゃないのー」
「いやこの子はいい嫁さんになるよー」
とコンプラ抵触発言を連発、どう反応しようもないので
「そんなに言うなら内密かつスムーズに取り持ってください」
とサックリお願いしておきました。

悪気が全然ないのは伝わってくるので嫌ではないのですが、
そんなに言うならぜひ実現まで持っていっていただければと存じます。

ところで本日の当ブログ、
アクセスIP数60に対して閲覧数が400近かったのですが、
どなたがそんなに閲覧してくださったのやら、なんかすんません。

さー明日は神戸です。



生えぎわ萌え

  • Day:2009.06.11 23:18
  • Cat:働く
前髪が伸びすぎて我慢できず、
今週はポンパドール風におでこ全開で会社に行っているのですが、
「髪上げてますね」と指摘するのは全員男性で、
周りの女子は指摘するどころか気づいてさえいない、という状態で、
なんでだろうねーと話していたら、後輩の男子いわく、

・男はふだん見えない部位が見えていることに大きく反応する
・それが生えぎわの場合は反応の度合いが倍増する(うなじだと3倍)

ということらしく、
ひとことで言えば生えぎわ萌え、もっと言ってしまえば毛萌えとも言える、
とかなりの熱弁をふるわれました。

毛萌えって。

ああ、早く美容院に行きたい。


指動音痴

  • Day:2009.06.10 00:22
  • Cat:働く
オフィスレディをやっていると、

「大量の紙の枚数を数える」

という単純作業がまれに発生するわけですが。


私はこれが大変苦手で、
シュパンシュパンとめくっていく人を見ると本当に尊敬します。

なんであんなに速く紙がめくれるのか。
まさに神業、自分と同じ神経が通っているとは思えません。

今日はあまりの不器用っぷりに
いろんな方から指サックとかアドバイスとか指サック2個とかのご支援をいただくも、
指サックを付けるとますますどうしていいやらわからなくなる始末、
想定の範囲を軽々と超越しためくれなさに皆さん呆れて失笑しておられ、
久々に体育の授業のときみたいな嫌な汗をかきました。

はぁ。

まあいいけど。


音姫回避大作戦

  • Day:2009.05.13 01:03
  • Cat:働く
今日も午後から涙腺障害が勃発し、
オート音姫と闘わねば、と思っていたのに涙腺の弛緩が思いのほか速く、
アドバイスいただいたセンサー対策アイテムを持参する余裕もなく
個室に駆け込んでしまったのですが。

会社のトイレには、便座の後部に奥行き30センチ弱の棚のような部分があり、
今日ふと、そこに乗っちゃえば音姫センサーに感知されないのでは?
と思い登ってみたのですが、これが大正解。



快適なひとときを過ごせました。
まぁこんなに泣いてませんが。
あと自分と便器の比率が完全におかしいですが。

ちなみにトイレのタンクに座っているわけではありません。
ていうかこんなの楽しんでるくらいだから余裕あるんですね私。

なのになんで緩むかなぁ涙腺よ。
どうかふんばってくれたまえ。

音姫と葛藤

  • Day:2009.05.09 01:06
  • Cat:働く
久々の涙腺障害で仕事がままなりません。

さすがに自席で涙腺ゆるめるのもなんなのでトイレに行くわけですが、
個室にいるだけで鳴り続けるあのオート音姫を
なんとかしてくれまいかTOTO様。

とまぁそんなことはどうでもいいのですが、
不景気による残業禁止で時間が足りず、プラスこの障害のため仕事もはかどらず、
結果として毎日毎週不完全燃焼のままで、困ったもんです。

3年前に初めて発症した時は超多忙だったので仕事が原因だと思い、
人間たるもの仕事よりも正常な涙腺・正常な自律神経を優先すべきだろう、
と決心した記憶がありますが、今回はそんなに働いてるわけでもないので、
どうもこれ、仕事だとか多忙だとかそういうのが原因ではないようです。

平たく言えばホルモンの仕業らしく、
私の場合リラックスできるホルモンが出るには出るけど受け止める作用が鈍化しているそうで、
とりあえずごまかしつつしのいでいますが、そうそう何度も発症されちゃ困るわけで、
どうか強くなってくれ我がホルモンレセプターよ。

こんな体たらくだというのに会社の人から見れば私は
悩みなんかなくて労働・恋愛・趣味その他の様々な市場を軽やかに渡っている
というとんでもないイメージらしく、いやもう、
人が何の件で悶々としているかなんて他から見てるだけじゃ分からないもんです。

実際私も、親しい人のことですら、
うらやましがることはあっても、
その人のつらさとか分かってないことが多々あるわけなので。

無念。

隣の奥さん

  • Day:2009.02.05 23:23
  • Cat:働く
毎度毎度すみませんが。

今週から新しいオフィス、
といえば当然、美女チェック!

というわけで、
というかチェックするまでもなく、
今回は通路を挟んで右隣に、とんでもない美女がいらっしゃるのです!

どんな美女かといえば、
背が高くて色白ですごい女性的な雰囲気&スタイルで、
髪は肩くらい、声もかわいい、電話の応対も丁寧で、
たぶん同い年くらいですが落ち着いていて上品で、
んもう大変です毎日毎日。女神のようです。

幸い女神は営業なので、実際に隣にいるのは1日数時間、
そのおかげで何とか平静を保っておりますが、
そのうち女神に外出予定がない日が来たら、きっと私は一線を越えてしまいます。
ガン見する、もしくはひどい場合は話しかけてしまうかもしれません。

あぁー。素敵。癒される。

と鼻息も荒くここ3日ほどほくほくしていたら、
なんと今日、女神の左手の薬指に指輪を発見!

なんてことですか。


旦那、グッジョブ!!


すみません取り乱しました。

あーうらやましい。旦那が。

転倒サラリーマン

  • Day:2009.02.04 21:21
  • Cat:働く
昨日の夕方、オフィスの真ん中の何もない平坦な床で転倒しました。

昨日が締切の超重要かつ急ぎの仕事があったから、という理由はありますが、
何も転ぶことはあるまい。しかも何につまづいたのかはまったく謎。
気がついたら床に倒れていました。

運動神経ゼロなので、きっと不様なコケ方だったに違いありません。
ギャー!とか言ってしまったかもしれません。
パンツ見えちゃってたかもしれません。

あああ。
世の中に謝りたい。

しかも私は背が高いので、周りから見れば
転んだ=視界から突然消えた、ということになるわけで、
そりゃびっくりしたのでしょう、「大丈夫?」「何?」「誰?」などなど
引っ越して2日目のオフィスでほぼ初対面の方々から
たくさんの心配のお言葉を頂戴しました。

はー。

さらにその時、持っていたノートPCを投げ出してしまったようで、
バッテリーが外れて湾曲し復旧できないという悲惨な状態にしてしまい、
今日はその始末書まで書かされました。あろうことか社長宛て。

「去る平成21年2月3日、私はオフィスを移動中転倒し、PCを破損してしまいました」
「私の不注意により会社の資産を破損してしまい、大変申し訳ございません」

いや、おもしろく書いてるわけではなく、これが雛形だったんです。

その後、転んで不憫と思われたのか、上司に飲みに連れていってやると言われ、
飲みはいいから早く帰りたいんだけどなぁ・・・と思いながら終電近くまで付き合い、
心底疲れて家路につきました。

やー。しかしまぁ。
いろんな意味でサラリーマン失格です。

打ったひざが痛いぜ。



あああ

  • Day:2009.01.30 02:29
  • Cat:働く
やっと明日は金曜日。
遅々として進まない引継ぎも明日で強制終了です。
全然終わってませんけど。

コスト削減のため残業禁止になっているので
月〜水あたりまでは22時までに帰るようにしているのですが、
終わらないもんは終わらないので必然的に木金にしわよせが来てしまい、
今日も送別会などなど断念してがんばりましたが、
明日も早めに行かねば本格的に仕事が終わりません。

しかも明日はオフィスの引越しがあり、
前職の経験上引越し隊長に任命されている私は
ちまちまと箱詰めとか何とかもやらんければならんのです。

そして何が悲しいって
赤坂なんてそれほど興味・関心のない街なので引越し自体はいいのですが、
会社と同じビルに入っているロック・フィールドというお店のコーンブレッド
これが食べられなくなるのがいちばん切ないのです。

はぁ。おいしいのに。
1週間のランチのうち3回は食べているのに。
よく知らない人から「それよく食べてますよね」とか言われたくらいなのに。

しかしまぁ、偏食を正すよい機会だと思ってしのびます。

みょー

眠い。


しょんぼり同盟

  • Day:2009.01.20 02:10
  • Cat:働く
今月末で急遽上司が異動することになってしまい、
私も3か月前に異動してきたばかりだというのに既に引継ぎの毎日です。

引継ぎ自体はしかたないのでいいのですが、
この上司様がもう何というか、よく言えば慎重、石橋を見もしないような人で、
引継ぎの途中で「はぁーこれもあったかぁ」「あぁーあれも教えなきゃぁ」
なんつって独り言的につぶやくのはまだマシな方で、
今日なんかは引継ぎの際の自分のしゃべりにいきなり猛省し始め、
「あぁーごめんなさい、今日俺だめだぁ、話が飛びすぎだよもう・・・」
と消え入るような声で言いながらも延々1時間半もしゃべり続ける始末。

「調子出ないなら今日は終わりにして明日にしますか?」
と何度も言いそうになりました。
が、ちょっと失礼かなーと思って自粛しました。

いやまあ私も気づいたら反省しているタチなので気持ちは分かりますが、
でもね、15くらいも上の上司にか細い声で弱音を吐かれても、
どうしてよいやら分からないわけです。
8年もやってきたあなたがそんなに自信のない業務を
どうやって半月でマスターしろと言うんだ。無理ですたい。

というわけで私の方はすっかり開き直っているわけですが、
気弱な彼の手前あっけらかんとしているわけにもいかない気もし、
結果、引継ぎ時にはいつもその人のしょんぼり度合いに合わせて
私もしょんぼりしてみています。

意味ないよなーたぶん。

明日もあさってもしょんぼりせねば。

なんかウケるけど笑っちゃいかん。


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